説明,裏話

苦難の作曲家

久し振りに吐き気がする様な酷い頭痛に見舞われ、軽く寝込んで居た猫叉です
今晩は
気付けば、春の訪れを告げる国府宮のはだか祭りも無事済んでいたようですし、
案の定と言うか、毎度恒例と言うべきか、、、
記事upのタイミングを些か外してしまったのですが、折角なので上げておきます

と言う事で、今回も引き続き音楽家の話題ですね
理由は、ま、後程w

生前色々と(特に経済的に)恵まれた作曲家とか作家とかを問われた場合、確かにメンデルスゾーン位しか、俄には思い当たらない気はして居たのですけれど
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フェリックス・メンデルスゾーン(Jakob Ludwig Felix Mendelssohn Bartholdy)
と、思ったらこの人も何と言うか、う~~~ん、
天才と何とかは紙一重、な方だったのですかねぇ 

先日のムソルグスキーと言い、此のスメタナと言い
実に過酷な人生を送られた様です
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ベドルジハ・スメタナ(チェコ語: Bedřich Smetana)
wiki君によれば、晩年は精神を蝕む病に冒され、最終的には収容施設で正気に返る事無く亡くなった様ですね
右側の写真は1883年、亡くなる直前の物だそうです
画像を見る限り、哀しい眼をした気難しそうな爺さん、と言う感じですが
施設に、、、と言う辺り、他人事では無い猫叉には可成り複雑な思いもあります
基本的な状況は違うかも知れませんが、ムソルグスキーと似た所がある様にも思えます
溢れる才能と創作活動、平穏で静かな普通の暮らし、と言う物は案外両立し難い物なのかも知れませんね

最も、猫叉はムソルグスキーにしても、此のスメタナにしても、大して深く突っ込んでは聴いて居りません
「モルダウ(原題:ヴルタヴァ Vltava)」で有名な「わが祖国」と、精々「売られた花嫁」位しか聴いた事が無いのが実情です
其れも、例によって師匠(GeorgeSzell)の音源があったから、に過ぎませんし、、、^^;
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因みに、右側のCDが最新リマスター版で、猫叉が現在愛聴している物です
何故か表題にはドヴォルザークしか載っていませんが、、、^^;;

「我が祖国」にしろ、「売られた花嫁」しろ、非常に情景豊かで日本人好みの曲風です
しかし、「モルダウ」が「完全失聴」の後に書かれた物、と言う事実は初耳でしたね

何ですかねぇ、逆に、だからこそああ言う楽曲が書けたのでしょうか

途中失聴した作曲家と言えば、真っ先に浮かぶのが、かの有名なベートーヴェン先生です
彼の難聴失聴には色々な原因説がありますが、今は何が主な通説になって居るのでしょうか?
と、言う事で早速wiki君を呼び付けてみます
ほぅほぅ、「耳硬化症説」が有力ですか
(耳硬化症のリンク先は慶応大学病院の医療治療情報サイトです)
持病の難聴が段々と酷くなって失聴したのは大凡40代の頃と推測される様ですね
其れまでは何とか聞こえていた、と言う事のようです
確かに、此の説だと
「人の声は聞こえないが、弟子が弾くピアノの音色や鳥の声は聞こえて居た」
と言う逸話の説明は付きますね
骨伝導による補聴器を使ってピアノの音を”聞いていた”という話も残っていますし
しかし、其れは聞こえると言うには余りに大きな障害です
リンク先にもある様に此の病だと「耳鳴り」が激しいようですので、身体的にも可成り苦痛だったのでは無いでしょうか
本当に、よくぞまぁ其の状況下で、、、と言う気がします

28歳で高度の難聴とか、音楽を志す、と言うか、音に傾倒する者にとっては致命的な病でしょう
治る、或いは治らないまでも何らかの治療により軽減するならいざ知らず
悪化の一途をたどる状況では、本気で自殺を考えるのも無理の無い話だと思います
其の辺りの逸話は、所謂「ハイリゲンシュタットの遺書(独: Heiligenstädter Testament)」で有名です
実際に彼がしたためた遺書の画像が此方で
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中身(翻訳)はこんな感じです
「ベートーヴェンの生涯」岩波文庫、岩波書店
(青空文庫作成ファイル:より)

誰かも書いていましたが、此をしたためた時点で彼自身割と立ち直って居る様に私も思います
此所からは、あまり、絶望を其処に感じない
まぁ、どうしても「翻訳」と言う猫叉には越えられない壁がありますのでね
其処はいかんともしがたい
只、彼自身、一旦は本当に死を考えたんだと思います
絶望に身を任せた、其の上で、新たに作曲家として生きていく道を見出し、其処に全てを掛ける決心をした、其の証が此なんじゃ無いかな?
と思えるのですよ
どちらにせよ、ベートーヴェン先生は並の御仁じゃ有りませんからね
こうした精神的などん底から見事に這い上がって来ただけで無く、其の後、文字通り後世に残るような名曲を連発(アレはもう乱発に近いw)出来たんでしょう
そうか、、、
彼のエロイカ(ベートヴェン交響曲第3番「英雄(Eeroica) 」)は正に此の遺書の2年後に発表されて居るから、此の後の作曲は本当に神がかって来るんだなぁ
本気のベートヴェン先生、襲来! 楽聖遂に覚醒す!! って言う所ですか ^^;;コワイ

死因でもある水銀中毒の件は、少し前、何かの記事で目にした事があります
時代が時代ですからねぇ
此ばかりは本当にいかんともし難い訳で、どうにもなりません
今は手術で「治る」らしい耳硬化症と同じです
しかし、そういった全ての物を撥ね除けてベートーヴェンは猛進していきます
手塚治虫氏が奇しくも自身の漫画エッセイで描いて居る
「自分の歳を10歳勘違いしていたとしか思えない男」の文言通り、
56歳で亡くなるまで走り続けた人こそが、ベートーヴェン其の人でした

彼のキャラクターについては、奇人変人と言う定説がまかり通って居るのも、数々逸話があります故、致し方ない側面もあります
此の方”も”其方方面(逸話w)には事欠かない人だった様ですからね ^^;
只、個人的には、奇人と言うより、もの凄く意志の強い人、と言う印象ですし
変人と言うより、固定概念にとらわれず自身の感性を信じ続け、其れを貫いた作曲家、と言うイメージなんですけれどね
只まぁ、有る意味「破壊者」、其れも可成りの「破壊魔」だったとは思います
当時の常識を片っ端から破って、其れを超越して征く
今まで聴いた事もない音を再現する
新たな約束事を取り入れる
斬新と言うだけでは無い、全く違う物を其処に構築してみせる
当然、反発も大きいですが、熱狂的な支援者も多かった
そう言う意味に置いても、ベートーヴェンの音楽は、ロックンロール其の物ですからねw
で、ふと思ったのですが
彼が現世によみがえって来たらどうだろうか、、、と
可成り大昔に読んだ山下洋輔のエッセイ(「ベートーヴェンかく語りき」)に書いてあった通り
矢張り「物凄いモノ」を造るに違いない、と思うのですよ
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山下 洋輔(やました ようすけ)」
何故なら、彼ならばきっと
自分の死後に生まれた全ての音楽の楽譜は言うに及ばず、音源が有れば全てチェックするだろうし
恐らく批評や、其れ等について書かれたありとあらゆるモノを調べる事だろうし
楽器を含めたツールや理論に関しても、音楽に関わる事ならばありとあらゆる事柄を精査し吸収するだろうし
無論、其れは「ジャンル」には一切こだわらない筈だから、膨大な量になるけれど、恐らくは其処に挫けたりめげたりする事は無いと思う
むしろ、喜々として挑むんじゃ無いかなぁ
情熱的な方ですしね ^^;
そう言った情報と知識を得た上で、自分なりの理論とスタイルを確立する
でもって作品を全て作り直す
と言うか、超発展系で書き上げる
きっと誰もが、驚くモノが出来上がる
もしかしたら、其れは既に音楽と言う範疇では括れない何か、に成るかも知れない
無論、批判とか評判とかには一切耳を貸さない
むしろ、貸していたらベートーヴェン先生では無いですよ、色んな意味で ^^;
仮に、賛同者や理解者が現れず単独で、、となっても全く困らない
彼自身、稀代のピアニストだったから、いざとなったら自分で演奏るだろうしね
一旦そうなったら、自演リサイタルの嵐だろうな
只、彼自身遺書に書いても居る様に意外と人と関わるのが好きなんですよね
で、何故か(失礼w)人気がある、人を惹き付けて止まないモノがある
未だに世界中で愛され、上演されている事実は見過ごせない
「楽聖」の「字」は伊達ではありません
当時ですら、亡くなった時にウィーン中の市民が弔問に訪れた、と言う記録がある位ですからね
きっと現世でも、あっと言う間に支援者やらスポンサーやら信者やらを集める事でしょう
でもって、連日連夜「ベートヴェン大会、開催中なう!」となる訳だ、、、
あ、やっぱ、無敵だわ、ベートーヴェン先生w

因みに、そうなった場合、猫叉も其の一角にずっぽり塡まり込んでますね、きっと ^^;

と言う事でとりあえず1話完結w

あ、何故いきなりスメタナだったかと言うと、3/2が彼の生まれた日だったからです

因みに、同日誕生日の方は此方
1931年 - ミハイル・ゴルバチョフ、旧ソビエト連邦大統領
1950年 - カレン・カーペンター、ミュージシャン
1962年 - ジョン・ボン・ジョヴィ、歌手、作曲家、俳優
1968年 - ダニエル・クレイグ、俳優 (スカイフォール、ボンド役の人)

此の日に亡くなっている人は此方
1939年 - ハワード・カーター、考古学者、ツタンカーメン王墓発見
1982年 - フィリップ・K・ディック、SF作家(* 1928年)

そして何故かスメタナの悲劇的人生紹介のお話しが、何時の間にか盛大なベートーヴェン賛歌になって居たで御座るの巻、でした ^^;
ま、今月はベートーヴェン先生の月命日であります故、良いんじゃないかな、と小一時間w

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マニアにヲタが突っ込むとこうなるw、と言う見本の様な日記

否、ふと気付けばまたもや2週間が経って居たで御座るの巻、ですな ^^;
何とかコンスタントに更新しようと「気持ちだけ」は有るのですが、如何せん旧式ですからねぇ
其れで無くとも此の所色々と酷使の日々が、、、orz
と、言う事で、皆様今晩は
お変わり御座いませんでしょうか
それにしても此の所、めっきり朝晩が寒くなって来ましたね
空模様が「冬」と言うだけでは無く、完全に冬の空気になって来ました
猫叉は初冬の雰囲気と空模様が好きです
アレルギーと持病持ちの為、何気に一番身体が楽なのが初冬から真冬にかけて、
と言う事も有るのですが、割りと小さい事から好きな季節です
私にとっては「青い空に灰色の雲」と言う取り合わせが、堪らなくそそられるのですね
文字通り「タンギーの海」の様な「空」が好みなので、あの絵を観た時の得も言われぬ衝撃は一寸言葉では表現しきれないモノが有ります
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因みに「タンギーの海」に関しては、例によって、過去日記
「「妖画」ではなくて「洋画」の話」http://bit.ly/LEEnQS
を御参照下さい

さて、本来ならば勢いだけで征って来た「チェコフィル」鑑賞日記を上げる
...実はその前に延々と色んなエピソードがあったりもするのですが ^^; ...
順番なのですが、先日、某巨大SNSの古い友人が短文掲示板擬きに、なかなか面白いリンクを張って「おいでおいで」をしてくれて居ましてね
折角のお招きを無駄にしては失礼に当たろう、と言う事で征って来ました
したらば、案の定色々と追加で面白い事実が判明したと、そう言う訳です
しかも、此は「其の補足其の1」みたいな物ですね
折角なので此方の「ツッコミ日記」を先に挙げたいと思います
ああ、念の為に申し上げますが
其の友人とは古い古いヲタ仲間としての付き合いですが、友人の専門分野は音楽ではありません
此はあくまでも <<マニアな自分にヲタな自分が突っ込んだ結果>> と言う、謂わば自作自演の様な物です
其の友人に限らず、何時も色んなネタや情報を提供して下さる友人諸氏には本当に感謝の念に堪えません
此の場をお借りして御礼申し上げます

さて、友人が紹介してくれた「リンク先」は此方です
“指揮者”の凄さがわからん・・・適当にそれっぽく指揮棒振ってりゃよさそうなんだが
http://bit.ly/17EhrY

ハイ
もう、此の見出しだけで、私が嬉々としてリンク先に素っ飛んで征った様子が目に浮かぶ事と思いますw
ま、実際「どうよ、どうよ」とwktkしながら飛んで征ったのですけれどね ^^;
したらば、いきなり草不可避で始まってしまったとww
と、言うのも、このリンク先の冒頭に出て来る画像の指揮者こそが、私が唯一「嫌いな」と公言して憚らない「ロリン・マゼール」その人なのですから
見た瞬間「よりによって "マゼールかよw" 」と盛大に草を生やしてしまった次第www

ま、其の次に来たのがカルロス・クライバーなので、此処は納得の選択ですな
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カルロス・クライバー(Carlos Kleiber)
以前「猫叉亭綺譚」の「クライバー忌」で取り上げた様に、此の人の指揮振りは何と言うか、本当に独特です
優雅で美しい、然も判り易い
「Carlos Kleiber Carmen ouverture 」

http://www.youtube.com/watch?v=Nw7seN0Az4E
<Wiener Staatsoper (enregistrement du 9 decembre 1978)>
演奏:ウィーン国立歌劇場(ヴィーナー シュターツオーパー)
こんなにも優雅にカルメンを振れる人は、後にも先にも恐らく彼だけだと思いますね
しかし、どうして音源のソースを書かないのですかねぇ ー"ー;
これでは何処のオーケストラか判らないじゃないですか!!(怒
と言う事で、此処からオーケストラ・ヲタの血が騒ぐワケです
早速調べてみましたw
最初はベルリン・フィルかな? と思ったのですが、良く考えたらクライバーは振ってないですしね
じゃあ、ウィーンフィルか、バイエルン(バイエルン国立管弦楽団・Bayerische Staatsorchestera)か、、、?
否、ContraBassが独式弓じゃないから違うな
後は、何処だ?
と言う事でひたすらYoutubeのクライバー地層を漁り捲ります
あ!そうか!! アムステルダムか!
と言う事で、コンセルトヘボウの画像をGoogle先生とwiki君を使って引き出します
どうやらビンゴの様ですな
アムステルダム・コンセルトヘボウ、現・ロイヤル・コンセルトヘボウです
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「ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(Koninklijk Concertgebouworkest) 」
因みに此処は昔から猫叉御贔屓のオーケストラで、先日聴きに征ったチェコフィルと双璧ですね
大昔、まだバルセロナオリンピックにバルセロナが立候補したてだった頃
此又勢いだけで悪友Mと征ったスペイン旅行(CMに惚れ込んだ二人が「ガウディを観に行くぞ!」を合い言葉に1年がかりで資金を貯めた物ですw)時に立ち寄ったオランダで、今思えば奇跡の様に此のホールの前を通って貰えました ^^
あの当時は、未だスペインへの直行便が無くて、スキポールで乗り換えだったのですよ
乗り継ぎ便の関係でアムステルダム半日観光旅行、と相成ったワケです
其の時に、リクエストしたんですよ、私が
「前を通るだけで良いから是非お願いします」と
オフシーズンでなかったら中の見学も可能だったかも知れませんね ^^
いやぁしかし、あの時「まだまだ200年は掛かる」と説明されて居たサグラダファミリア教会が2026年に完成するんですねぇ
色々と感慨深い物が有ります

と言う事で、次の動画は、と言うと、
ああ、此は又マニアックな物を持って来ましたね ^^;
カルロス・クライバーの練習風景です
ならば、と言う事で私は此方を張ってみます
「Mravinsky rehearsal Brahms Symphony 4 (part1) - Leningrad Philharmonic」

http://www.youtube.com/watch?v=aaqQL8poWkU
<Evgeny Mravinsky & Leningrad Philharmonic Orchestra = Rehearsal of Brahms Symphony No.4 (1) = Filmed at Great hall for the Leningrad Philharmonia, 1973>
ムラヴィンスキー/レニングラードフィル(現・サンクトペテルブルグフィル)の練習風景です
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エフゲニー・アレクサンドロヴィチ・ムラヴィンスキー(Evgeny Aleksandrovich Mravinsky)」
以前何処かで書いた様な気もしますが、セルも此のムラヴィンスキーも練習風景は本当に地味ですね
必要な事を淡々と、そして整然と繰り返して居るに過ぎません
練習と言うより文字通り「細かな確認作業の繰り返し」です
程度の差こそあれ、私達が学生オーケストラでやって居た事と大差有りません
「仕事」とは正にこう言う事なのだ、と言う、或る意味お手本の様に感じます

次の話題は、と言うと
タイプライターですかw
「Leroy Anderson and His "Pops" Orchestra "The Typewriter" 」

http://www.youtube.com/watch?v=BuuVN4onty4
ルロイ・アンダーソンの楽曲にはこう言う楽器では無い音を楽器として使った曲が多くあります
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ルロイ(リロイ)・アンダーソン(Leroy Anderson)」
何気に難しい曲です、此 ^^;
何と言うのか
こう言う「聞いて居て楽しい」曲と言うのは、総じて「演奏は全然愉しくない」と言うセオリーを背負って居る様に思います
尤も、こう言う曲を「愉しんで演奏れる」のがプロの成せる技なのでしょうが
以前、某「オーケストラを気持ち良く仕事させる達人」こと、ヤンソンスが件のサンクトペテルブルクフィルを振ってショスターコーヴィッチを演奏する動画を見た事があるのですが、どう見てもオーケストラが「愉しんで」演奏って居る様にしか見えない物が有りました
流石は「老舗オーケストラ」だと感心したと同時に、ヤンソンスに付いた渾名の由来が判る気がしました
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マリス・イヴァルス・ゲオルグス・ヤンソンス(Mariss Ivars Georgs Jansons)
因みに、シンコペ、多分一番簡単な、シンコペですら、やっとの事でしか弾けなかった猫叉は、「ハイドン」と此の「ルロイ・アンダーソン」を演奏るのだけは二度とゴメンです
ああ、其れと、、、
ルロイ・アンダーソンのシリーズは、誰が何と言おうと「アーサー・フィードラー/ボストンポップス」以外は認めませんw
此だけは譲れないし、譲る気もありませんが(笑
Arthur_fiedler
アーサー・フィードラー(Arthur Fiedler)」
因みに「シンコペ」こと「シンコペーテッド・クロック」と言う曲は此方です
「Leroy Anderson - The Syncopated Clock」

http://www.youtube.com/watch?v=TWV8-20oc_o
序でに今の時期にぴったりな物で、アーサー・フィードラー/ボストンポップスの音源を見付けましたので張っておきます
「Sleigh Ride By Arthur Fiedler 」

http://bit.ly/194wRFU
邦題は「ソリ遊び」だったと思います
聴いて居る分には実に楽しい曲なんですがねぇ ーー;

で、お次はと言うと「剣の舞」ですか
「剣の舞」

http://www.youtube.com/watch?v=hggTOIDPkKA
何分、画像と音本体が悪すぎるので今一良く判らないのですが、ゲルギエフっぽいよなぁ、、、と、思って居たら案の定でしたw
Gergiev
「ヴァレリー・アビサロヴィチ・ゲルギエフ(Valery Abisalovich Gergiev)」
因みに此の方は、猫叉の「好みではない」指揮者の1人です ^^;
なんと言いますか、
色々と「ソリが合わない」と言うのか、「趣味が合わない」と言いますか、
もっと端的に言うなら「生々し過ぎる」のですね
否、、精力的で力強くて良いのだろうな、とは思いますし、多分御本人は凄く真面目で情熱的な人だろうな、とも思います
其の情熱の方向性が私の好みとは違う、明後日の方向へ向いて居る
そんな所でしょうか
往年のショルティとも親交があった様ですが、似た者同士の様な気もします ^^;
Georgsolti992
「サー・ゲオルク・ショルティ(Sir Georg Solti)」
ショルティも晩年の演奏は結構好きなのですけれど、所謂最盛期は好みじゃ無いのですね
只、ショルティとシカゴ響の相性は群を抜いて良かったと思いますし、彼等はノーミスでマーラー全曲を演奏り遂げると言う「人間業じゃ無い」事をしでかしても居ます
そうは言いながらも、個人的には矢張り「ライナー/シカゴ響」の組合せの方が断然好みなのですがね ^^;
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「フリッツ・ライナー(Fritz Reiner)」
現在は、ムーティが音楽監督を務めて居る様ですが、此方も個人的には一寸な~ ^^;;
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「リッカルド・ムーティ(Riccardo Muti)」
もっと無機質で技巧派指揮者の方が似合って居ると思うのだけどなぁ
MTTとかに振らせると面白いと思うのですがねぇ
Mtt20
MTTこと「マイケル・ティルソン・トーマス(Michael Tilson Thomas)」
閑話休題

動画のオーケストラは天下のウィーン・フィルです
音が悪すぎるのが残念ですね
と言うか、私にはストレス以外の何物でもありません
が、そう言う致命的な欠点を除いても、一見の価値はありますねぇ
まぁ此の演奏自体は「余興」の一環でしょう
野外コンサート(多分音楽祭)の様ですし、わざわざ「ウケ」を狙って再演して居る位ですから
しかし、まぁ、挑発する指揮者も指揮者なら、受けて立つオーケストラもオーケストラですよ
何れにしても、ウィーン・フィルの連中が「やっぱり此奴等、人間じゃ無かった」事だけは万人に証明された様ですが ^^;;;
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何気に「人間じゃ無い人達の集団」なウィーン・フィル

参考までに「普通」の演奏を2~3チョイスしておきます
「Khachaturian - Sabre Dance」

https://www.youtube.com/watch?v=c5tqo3o14xw
<Violin: Katica Illenyi (IllÉnyi Katica)
Győr Philharmonic Orchestra
Conductor: Istvan Sillo (SillÓ IstvÁn)
Khachaturian: Sabre Dance>
ハンガリーのオーケストラのようですね
なかなか正統派の良い演奏だと思います ^^

「ハチャトゥリアン《剣の舞》」

http://www.youtube.com/watch?v=wKiZP1rFJao
<ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1964年>
流石は「オーマンディ/フィラデルフィア」
絢爛豪華にして此処まで豊かな音なのに、一切の濁りも曇りも無い綺麗な演奏です

「khachaturian-Sabre Dance 」

https://www.youtube.com/watch?v=veuLIsRIhIg
<Ripping from vinyl : EMI ASD 3347 - Khachaturian conducts Khachaturian with London Symphony Orchestra.>
所謂「自作自演」の音源ですね
此等を聴けば、件の「ゲルギエフ/ウィーン・フィル」のテンポが如何に「異常」かお解り頂けるかと思います ^^;
其れでも素人には色々とハードルの高い曲なのですよ、此
其れをですねぇ
あの、まるで録画の早送りの様な、、、
うん、どう考えても <「お前ら、人間じゃねぇ」by.タケシ> ですなw

此の後は普通に聞き比べになって居たので今回は割愛します
とりあえず、スレの中で突っ込まれていなかった所を重点的にピックアップしてみました ^^

指揮者について語らせると此方は比べ物に成らない位、激しく煩いので今日はこの辺で
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眠れぬ夜の過ごし方

いやぁ~ 毎日暑いですねぇ
夏真っ盛りなのだから暑いのは当たり前、とか言う大人の意見は無視して
本気で早く涼しくなってはくれまいか、、、 と願う猫叉です
はい、皆様今晩は
些か間が開いてしまいました
何しろ、猫叉は素が猫で障子紙な物ですから、夏の暑さと湿度は激しく苦手です
否、夏の風物詩には色々と好きな物が有るのですがね
例えば、西瓜とか大好物ですし、所謂夏野菜は其の本番を迎えますし
花火とか、蚊遣りとか、団扇とか、夏祭りとか、、、
何時までも薄明るい夏の宵闇とか、大好きです
それでも、正直、四季の内で何が無くなっても良いか? 
と、問われれば躊躇無く「梅雨」と「盛夏」を上げさせて頂きますね
ああ、「残暑」とか「酷暑」とかも嫌いですね、、、orz
そんな今日は「立秋」だそうで
否、日中の外気温が連日軽く35度を越えているんですけど、、、orz
否、判ってますよ、実際の気候と暦の其れにはズレがあるのは
其れでも「秋」という言葉に儚い期待を寄せてしまうでは無いですか、、、orz

ま、そんな訳で、今回は
「猫叉流眠れぬ夜の過ごし方」と「宇宙戦艦ヤマト2199」のお話です

元々寝付きの良い方ではありません
其れでも若い頃は、1時間も布団の中でgdgdしていたら自然に眠れたのですが、歳を経る毎に寝付きの悪さが悪化して来ましてね
頑なに明け方まで睡魔が襲わない夜も珍しくなくなってきました
こう言う時は、無理に寝ようとしないのが猫叉流です
ネットをしたり音楽を聴いたり漫画を読んだり、でも良いのですが、お勧めなのは「読書」です
読書が一番安全なのでw
ネットや漫画だと思わぬ時間を食ったり、続きや其の先が気になって結局徹夜になる事が多いのですよ ^^;
無論、最初から徹夜するつもりでネットに張り付く事もあります
気になる音源を捜したり、ソースを確認したり、、、
そう言うのは何と言うか
其の時の嗜好や考え方の流れ、想いや疑問を中断させない方が、良い物を得られる様に感じるからです
そうでは無い時、単純に寝たいのに眠れないのよ~ と言う時は
さっさと諦めて本を読み始めます
何を選ぶかは其の時の気分次第なので、読みかけの物や、読み返し中の物、大昔に読んだきり忘れていた物、何度も読み返している愛読書等、千差万別です

先日、そう言う夜に相見えましてね
其の時、手にしたのが此方
「20億の針」
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と、一応その続編の「一千億の針」
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作者は正統派SF作家の「ハル・クレメント」
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因みに私の手元に有る奴は左側の装丁です
今はこんなに凝っていて格好良いのですね ^^;
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思わず買い直したくなりましたよw

お話しは、ま、SF仕立てのミステリー物です
平たく云うと「捕物帖」なんですが、流石にハル・クレメントだけあってSF部分の手抜きは一切有りません
実に「理に適った」良い作品です
元々此の作家は、高校の物理教師なのですね
実際に教鞭を執っていた方ですから、科学的考証には定評があります
大袈裟な設定や派手な立ち回りがない分、実に堅実で興味深い噺を書かれる方です
実は、此の「20億の針」と「千億の針」に似た設定のお話しに、フレドリック・ブラウンの中編「73光年の妖怪」があります
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此方は「判じ物」兼「サスペンス」仕立てになっています
此も私の手元にあるのは左側ですね
フレドリック・ブラウン」は、所謂ショート・ショートと言われる超短編の名手です
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(何気にご尊顔を拝し奉るのは「初めて」です ^^;)
彼独自のブラックユーモアと発想の豊かさ、多彩さ
読んだ後の爽快感や、してやられた感(笑)
或いは、ゾッとしない「真相」の示し方等は、圧倒的で他に類を見ない作家でもあります
ですが、所謂科学的空想小説としての緻密さやリアリティとなると、どうしてもハル・クレメントの方に軍配が上がってしまいます
其れは別に良いとか悪いとかでは無く、得手不得手や、ひいては読者の好みだと思います
私は「ミミズ天使をこよなく愛する」と言うファンコミュに参加していますし、或る意味ブラウンの手法や小説(文章)は憧れでもあります
因みに彼のショートショートで忘れ得ぬ噺は「青い蜥蜴」が出て来る「闘技場」
(実は、彼のスタートレックに全く同じ様な設定の話が有るw)
最後に膝の猫が「そんな事、忘れちまいな」と気怠そうに呟く「鼠」
が双璧かな
何れも『スポンサーから一言』(中村保男訳 創元SF文庫)に収録されて居ます
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此も私の手元にあるのは左側の装丁です
まぁ、表題の「スポンサーから一言」も秀逸と言うか、歴史残る名作だとは思いますがね
どれも、一遍が可成り短いので、是非一度、お読みになる事をお勧め致します ^^
中には其の短さをネタにした、一寸呆気にとられてしまう様な一遍もあったりするんですよ

ああ、話が逸れました
で、其の夜は「20億の針」と続編にあたる「一千億の針」を読み返していたのですが、
ふと「宇宙戦艦ヤマト2199」に出て来る「バラン星」の形状を最初に見た時、
「此って "メスクリン" ぢゃね?」と感じて居た事を思い出しました
考察日記の話題(ネタ)にしようと思って居たのに、すっかり忘れていましたわ、、、orz
「メスクリン」とは、ハル・クレメントの名作「重力への挑戦」に出て来る惑星です
9784488615017 61501
因みに、猫叉は「重力の使命」で読んでいましたから此方の表紙の方が圧倒的に馴染みがありますw
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其所は「液化メタンの海とアンモニアの氷に覆われ、赤道付近で3G、極地では700Gの重力を持つ巨大惑星」by.amazon です
お話は一見冒険譚のようにも思えますが、実際には可成り緻密に作られた歴としたハードSFです
只、ハル・クレメントの凄い所は、こうした科学的考証を可成り綿密で正確に設定し描写しながらも尚、お話としての面白さを少しも失わせない所にあります
この辺り、流石は実際に高校で教鞭を執っていただけの事はありますね
小難しいお話を如何に楽しく聞かせ、興味を引かせられるか
そう言う意味においては、レムより遙かに読みやすいです
第1、読んでいて楽しいし ^^;
此の超重力惑星に住むメスクリン人達にしても、彼らの生活圏である其の惑星の描写にしても、実に活き活きと描かれています
個人的に、メスクリン人の船長、バーレナンはナイスガイだと思って居ます
無論、其の性格と指導力を言っている訳で、間違っても彼の「外見」では有りませんよ
彼らはリアル「Scolopendra 」(リンク先、閲覧注意w)で御座いますからねw
否、彼らの基準ではどうなのかな? イケメンなのかしらん
うん、ま、何れにしても
ああいう船長の下なら、目的地が例え地の果てであっても付いて行くでしょうね
ま、実際お話の方も「地の果て」を征く噺では御座いますが ^^;
で、此のメスクリンですが、赤道付近は3Gでも、極地では700Gとか言うトンデモな惑星でして、其の超重力の性で惑星自体が歪な形をしている、と言う事に成っています
歪と言っても中央部(赤道付近)が膨らんだ楕円形の球状、と言う事です
で、件の「バラン星」の画像はと言うと、此方
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ほら、バラン星≒メスクリン星、でしょ? ^^;
流石にメスクリンはガス状惑星ではありませんし、内部に人工建造物を置ける様なヤワな組成と構造の星ではありませんから、違うっちゃ違うんですがねw
明らかに意識したでしょ、此ww 
とちょっとばかし草を生やして見たで御座るの巻、です(笑

否、何度も言いますが
非難しているのではありません
こう言う小ネタを、事にSF、スペース・ファンタジーでは無い、文字通り空想科学小説としてのサイエンス・フィクションとしての小ネタを挟んで来てくれるのが、本当に嬉しいのです
何事もそうだと思うのですが、
其れなりの歴史と作品量が今に伝えられている物の多くは、何かしらの形で「前」を意識しています
良くも悪くも意識せざるを得ないからです
そう言う前任者と言うか、先駆者達の作品を大事にしつつ、其所へ自分の夢や想い、希望や思考を積み重ねていく
或いは、其れ等を打破しようと、或いは乗り越えようと、全く別方向からのアプローチを試みる
其の過程や結果に、かつて自分達を宇宙の遠くに連れて行ってくれた作品群を、そっと寄り添わせる
そう言う行いには、其の作品に対する敬意や感謝、そして限りない畏敬の念が有ると思うのです
「宇宙戦艦ヤマト2199」で私が気付いたこうした小ネタの数々も、其の考えや思考、造形等を単に真似ようとしているだけでは無い
其所には、「大元は此方」と言う、見えない看板が立っている様に思えるのですね
其の先には文字通り、広大無限で時空も次元も超越した「SFの世界」があります
確かに「2001年」はとうの昔に過ぎてしまいましたし、現実はどんどんSFの世界を凌駕しつつ有るかも知れません
それでも、未だ宇宙起源の謎処か、同じ太陽系内惑星の真の姿すら良く判って居ない有様です
考える事、調べる事、探す事、検証する事、情報を蓄積する事等、まだまだ是から幾らでもやる事がある
其の取っ掛かりにSFが、ひいては「宇宙戦艦ヤマト2199」が成れれば良いな
と思った「真夏の夜の夢」で御座いました

さて、其れでは、リアルにメンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」をBGMに聞きながら、バーレナンの居るメスクリンまで遊びに出掛けるとしましょうか

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「宇宙戦艦ヤマト2199」の考察 其の十

皆様、再び、今晩は
珍しく2日連続のUPで御座います
折しも梅雨末期
大雨が降り雷が鳴り響き強風が荒れ狂う、そんな荒天にならなければ良いのですが
と、言うのも今日は夜まで「仕事」なんですよ、、、orz

さて、第19話、第20話が長くなった関係で2分割された <「宇宙戦艦ヤマト2199」の考察 其の九> の後半、
<其の十>ですが、実際此の後何を書くのかと言うと、
余り無いのですね、、、^^;スミマセン
ま、ノンビリ気楽に征きますので、軽~くお付き合い下さいまし

第21話「第十七収容所惑星」
この回は、個人的にファンなガル・ディッツ司令と、其の最強愛娘再登場! の巻、ですな
否、其れ以外に特筆すべき事は無いでしょう (笑
嗚呼、一寸脱線しますが、、、
ガル・ディッツのCVの方(堀勝之祐)、銀河英雄伝説でルッツ提督を演じた頃から本当に変わっていませんねぇ
相変わらず渋くて落ち着いた良い声だよなぁ
あの頃は、オスカー・フォン・ロイエンタール等と言う、ドSのマザコンにして女性恐怖症な超イケメントラウマ野郎の声を、彼の「強力若本」が淡々と演じて居たんですよw
其れが何処でどうなると彼の「ぐぅげぇるぅぅぅう~」な「揉み上げゼーリック」になるんですかねぇ、全くw
  
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変わらなかった人達と
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最早、面影すら無くなってしまった人達w

そう言えば、伊東真也保安部隊隊長を最終的にああ言う使い方で〆ましたか
しかし、一体彼に何があったのでしょう
もしかしたら、
一度はガミラスを信じて対話を試みた物の手酷い裏切りにあった、、、
然も、其れが女性で密かに彼は思いを寄せて居た、
とか言う、些か "ベタ" な処ですかね
然も「何か既視感があるよなぁ、この設定」と思いながら帰って来たのですけれど
本棚を見て気付きました
此って「銀魂」の「伊東鴨太郎」ぢゃね?
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元ネタの「伊東甲子太郎」って結構ファンが多いのかもしれません
ま、インテリで超エリートだったですからね、彼は
其の辺り、新撰組の、特に試衛館の面子とは根本的にソリが合わなかったのでしょう
唯一、山南だけが彼の賛同者だったのですけれど、
色んな意味で似てますからね、彼の2人は
だからこそ、結果的に組織からも「抹殺されて」しまった訳です
私個人としては、山南も近藤も土方も好きなので、可成り残念と言うか
厳しい言い方をするならば、隊を纏め切れず、結果的に土方を半暴走状態にしてしまった近藤の判断ミスと、誤采配が引き起こした「致命的な事件」だと思っています
否、近藤勇のファンだからこそ、あそこは彼に上手く納めて欲しかったのですよ
其の辺りの描き方が「銀魂」は、非常に上手くリスペクトしてあると思います
そう言う意味では、「宇宙戦艦ヤマト2199」での伊東真也の描き方は少し中途半端かなぁ
もう少し背景が画けそうな人物ですよね
まぁ、彼に限らず色々と「尺が足りない」とは良く言われていますし、私もそう思います
26話と言う動かせない縛りがある以上仕方がないとは思いますが、其の辺りの「辻褄合わせ」的な外伝を、オムニバス形式でも良いので「後日譚」として創り、公開して頂けると「感謝の極み」になるのですがねぇ
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難しいかなぁ
ああ、そうそう
南部君が良い味出してます
うん、確実に男を上げたましたね、自称・大砲屋こと南部砲術長
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太田君や相原君達から "こんな事" されてますけれどねw
でもって、未だに森雪一筋なんだねぇ、彼は
最初、何とチャライ男で短絡的な阿呆だよ此奴は! と思ったのですが
意外と良い男になりつつあります
其の辺りの若手が成長して行く過程も、今回の「宇宙戦艦ヤマト2199」の見所の1つではないでしょうか

第22話「向かうべき星」
さてやっと明かされました「ガミラスとイスカンダルは、実は姉弟星(二重惑星)でした」と言う ”驚愕の事実”
(因みに「二重惑星」とは何ぞや、と言う解説は例によって過去日記「考察の前に一寸珈琲でも如何?」を御参照下さい)
しかし、二重惑星と知って居たら「来たのか?」と言う問い掛けは、些か悪意に満ちているように思うのですが、、、^^;
まぁね、きっと彼等はカレルレンとは真逆に「見掛けは女神で、中身は悪魔」なのでしょうねw
其れはさておき(置くんかいw)此の回は色々と「閑話休題」的な立ち位置です
沖田の病状がいよいよ深刻化しており、不可逆な処まで来て居る、
と言う事を、原田真琴から何故か「内緒で」と教えられる「加藤隊長」
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(彼女曰く「さぶちゃん」w)
否、内緒って言っても食堂で「公言」しちゃって居る時点で不味いっしょ、真琴ちゃん
医療従事者の「守秘義務」は何処に行ったんだい? と小一時間w
然も彼のシーンを此の先何処に繋げて行くんだろう? ^^;
だって、わざわざ加藤に「通知」する処を描くからには、何かの伏線でしょ? 此
因みに、例の「女王陛下のユリシーズ」にも似た様なシーンがあります
ユリシーズの臨時艦医、ニコラス(主人公と言うより語り手のような存在)から、
ヴァレリー艦長が実は重篤で、喀血の発作が後二~三回続けば命が危ない、と言う処まで病状が悪化しているのだと、
こっそり打ち明けられる「航海長」のカポック・キッドことアンドルー・カーペンターが其れです
あ? もしかして此って死亡フラグかな?
直接繋がっては居ませんが、ヴァレリー艦長の死後、艦橋で一番先に死んで逝ったのは「彼」でしたからね
ヤバイ、加藤隊長がヤバイ ^^;;
後、まさかヤマトで女子会が見られるとは思わなかったですね
メンバーはと言うと、或る意味とてもカオスで多彩な此方お3方
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山本怜 、ユリーシャ・イスカンダル、メルダ・ディッツ
銀河パフェって絶対何処かが作って売り出すだろうなぁw
案外、出渕監督自らプロデュースして売り出すかも知れませんね
何しろ、出渕氏の友人にしてお仲間の漫画家N氏曰く
<「出渕総監督は、あれをぬけぬけとやれる人なんですよね。
RT  実は『宇宙戦艦ヤマト2199』で一番作り手の濃さを感じたのがパフェでした。
こそばゆかったです。ああ言う所にああ言う物(パフェ)」>
だ、そうですから(笑
そうそう
確かに森雪は、人並み以上にナイスバディですけれどね
なんだ、え~、セレステラは人並み外れてちょっと貧n、、、ゲフンゲフン
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ああ、気にしないで下さい
イザとなったら黒王様が拾って下さるでしょうから
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あ、実際に拾うのはイーズィーかw
否、彼女達姉妹がデスラーに忠節を尽くす理由が、少しだけ開示されたのですがね
肝心のデスラー自身が、少しづつ狂気じみて来て居ましてね
所謂、独裁者の負の部分が前面に出て来ました
此の辺り一寸心配して居たのですが、ラインハルトの様な「清廉の独裁者」では無く、単なる「独裁者」(無慈悲で人を人とも思わぬ暴君)として描かれる様で或る意味安心しました
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うん、デスラーはね、やはりこうでなくちゃ
色んな意味で良い感じに今後に期待出来そうです
其れにしても、セレステラとミレーネル姉妹の盲目振りは何とした事でしょうか
貴方々が、超古代文明の遺産を操れる「ジレル」の一族だからこそ、彼は助けたのですよ?
謂わば、利用価値が見出されたからこそ「恩を売られた」訳です
何故、利用されて居るだけだと判らない
嗚呼、もしかしたら彼女こそがデスラー総統を「弑し奉る(しいしたてまつる)」のかもしれません.

さて、次回は等々ガミラス本土決戦です
早くも旧名デスラー砲(波動砲の姉妹品w)がヤマトに向かって放たれました
どうなるのか?! 此の後??!

しかし後4回ですか~
否、4回しかないと言うべきですね
但し、旧作は確か七色星団の後って2話位しか無かったような気がするので、其れに比べればまだまだ色々ありそうですが ^^;

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「宇宙戦艦ヤマト2199」の考察 其の九 

宇宙戦艦ヤマト2199ファンの皆様、今晩は
何だかんだで、2度目の映画館上映を見逃した猫叉です、、、orz
やっぱり、なんだな
今回は初日ではなく、2日目の鑑賞と言うのがいけなかったのかな
って、多分何の関係も御座いませんね ^^;
まぁ、次回最終章は是が非でも初日上映に間に合う様、今から日程調整を掛ける積もりでは居ますが
其れにしても、後2ヶ月程で終わってしまうのですねぇ
寂しいと言うか、何と言うか
祭が終わってしまう様な寂寥感が御座いますな
とは言え、考察その物も完了はしておりませんし、地上波放送も継続中で御座いますれば
気長に、そして息長く続けて征きたいと思って居ます
或る意味、お愉しみは此から、なのですからね

さて、と言う訳で、
やっと予告通り「宇宙戦艦ヤマト2199」第6章の考察に入ります
但し、映画館上映分を1度見た限りですからね
些か荒っぽいのと、ドメルの戦術に関する考察は彼方此方で成されて居る様ですから
私は一寸違う視点からの考察と、解釈を進めてみたいと思います
まぁ例によって、SF小僧特有の七面倒臭いお話やら、元ネタの説明に終始するかとは存じますが、宜しければお付き合い下さいませ
さて、では一旦時間軸を2週間前に戻します

予定通り征って来ました「宇宙戦艦ヤマト2199」第6章
一言で言うなら、、、
後たった4話で彼等の伏線を、何処でどう回収する積もりなんだ???
と、小一時間 ^^;
いやぁ~、出渕監督、なかなか今後の展開を読ませませんねぇ
無論、個人的には 大いに「GJ!!」なのは言うまでもありませんがw
何しろ、1度見た限りですからね
思い違いやら、見落としやら、聞き間違いなど色々あるとは思います
なので、取り敢えず気付いた事や何やらをメモ書き程度に書きながら進めてみます

第19話「彼らは来た」
旧作「七色星団」へ到る道筋設定を説明する様な立ち位置の回ですね
後は伏線が多々示されます
岬百合亜に憑依したユリーシャ・イスカンダルと沖田の会話
PV冒頭の
「何故波動エンジンの設計図ではなく、コスモリバースシステムを直接届けなかったのか?」
と言う、或る意味「(旧作では)問うてはいけない」問い掛けは、此処で出て来る
ユリーシャ曰く、
<波動エンジンは遠く宇宙(うみ)を征く為の物、武器にしてはいけない>
其れに対する沖田の答え
「単独でガミラスと対峙しながら長旅をするには身を守る武器が必要だ」
一旦武器にしてしまえば其れはガミラスと同じだね、と懐疑的なユリーシャに
「ヤマトが、否、人類が救うに値するのか見て居て欲しい」
と、応える沖田
其れに対するユリーシャの返答
<私は只の観察者、判断するのはお姉様(スターシャ)の役目>

ふむ、イスカンダルって何者なんですかねw
第1章で彼等が所謂「王族」であり、ユリーシャは其の「第3皇女」として紹介と言うか、
そう言う設定が示されるのですけれど、其れはあくまでガミラスからの立ち位置である筈です
イスカンダル自体にはもう少し、違う立場と設定がありそうですな
其れにしても、宇宙規模の救済とか、何をベースに置いて居るのかなぁ
「幼年期の終わり」( 『幼年期の終り』原題・Childhood's End
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の「カレルレン」(見掛け悪魔その物という設定だけどさw)とか、
「2001年宇宙の旅」( 『2001年宇宙の旅』原題・A Space Odyssey
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の「スターチャイルド」辺りかしらん
作者は此方
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「アーサー・C・クラーク(Sir Arthur Charles Clarke)」
まぁ、「2001年宇宙の旅」はキューブリックとの共作で御本人は不満のようですが ^^;
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「スタンリー・キューブリック(Stanley Kubrick)」
まぁなぁ、キューブリックは色々と "奇才" だったからなぁ
仕方がないのかも知れません
但、其のどちらが欠けても「2001年宇宙の旅」は成り立ち得ないのですがね

超古代文明を扱うお話の設定に良く出て来る、
所謂「超オーバーサイエンス」を発明し、何千年単位の寿命を持つ種族が居るとするなら、其れは人類にとってある意味「神」に等しい存在なのではないか、
と言う、割りと古典SF的問い掛けがベースですかね
沖田艦長の「我々は験されて居るのかも知れない」と言う台詞は、案外此の辺りにかかって来るのかも知れません
まぁ、イスカンダルという奴等は何かと「上から目線」ですし
或る意味彼等は、そうした "神に近い存在" なのかも知れません
嗚呼、だから地球時間で1年経てば「18歳」なのか? (←違w
然も「その使命は、救済」とか言っておきながら「取りに来い」ですよ?
でもって、何気に武装を否定して居るんですよ?
アレコレ云っていますが、要は
<欲しければgdgd言わずに "取りに来い" さもなくば滅んでも知らんぞ >
と言っているのも同然ですからねw
此はもう脅迫でしょう
然も、ドSで高飛車でツンデレ天然と来たもんだ 
こんな女達が支配する世界に守とか藪とか、本当に残りたかったんだろうかw
後、真田さん、何気にユリーシャから死亡フラグ立てられていませんか? ^^;
波動砲を作った張本人として
此の辺りの回収もどうするのかなぁ

第20話「七色の陽のもとに」
題名が、スタニスワフ・レムの名著「Solaris」(早川書房翻訳版・邦題「ソラリスの陽のもとに」)から来て居る事は、過去日記で紹介した通りです
(参照 <「Solaris 」とは> )
旧作「七色星団」が「ミッドウェー海戦」をモチーフにして居るのは割りと有名なお話しなのですが、実際の海戦を下敷きにして居る為でしょう
本来は余り合理的では無いと(私には思われてならない)宇宙空母艦が出て来ます
はっきり言って旧作の造りは色々と個人的に「(ー"ー;)?ゞ」な感じがした物ですけれど、「宇宙戦艦ヤマト2199」は、ま、なんだ、格好良いから(どうでも)良いか~ 的な ^^;イイカゲンナヤツ
82
否、普通に格好良いでしょ? 此 ^^;

其れにしても、ヤマトに負けるのが大前提だから負ける理屈や前提を考えるのも大変だよなぁ、、、と思った次第
2chや彼方此方のスレで散々、あれはああだ、こうだとドメルの采配を云々していますがね
要はいかにして彼と彼の船団(空母群)を負けに導くか、
然も、最後は自ら沖田艦長と話して自爆、と言うのが決まって居る訳ですから
「失策」は仕方が無い、と言うか「必然」でしょう
だって、其れがないとヤマトが沈んじゃうんですからねw
其れにしても、彼の戦法は何時見ても正統派で、気持ち良いですな
実に堂々たる戦略にして戦術で臨んで来る
今回もあれだけハンデを与えられた
・主力艦隊はバランに置き去り(全く誰の性だよw)な為、老朽艦1と此又老朽空母艦3と自身の旗艦のみで出撃と言う戦力的にも「どうなの?」的な艦隊
・然も急遽招聘されたから、各艦艇を動かして居るのは老兵と若年兵ばかりと言う有様
・更に総統閣下から特命を(余分に)拝して戦場に臨むとか言う負担増な状態
其れなのに、本当に良い処までヤマトを追い詰めて居る
惜しいなぁ~、実に惜しい!
話の筋と言うか、流れは概ね旧作を周到して居る様ですね
旧作のおかしな処を上手くフォローし、設定や仕組み、クルーの役割なんかを替えて上手く納めてある感じです
しかし、ドリルミサイルをああ言う形で再現しましたか
どうしても使いたかったんでしょうね、出渕監督w
然も、反射衛星砲の時と同じく「本来は武器ではない」と言う設定で、実に巧く話を纏めましたね
全体的には、「策士エルク・ドメル、策に溺れる」と言った処ですかな
まぁ、沖田の方が少しだけ老獪で科学知識が豊富だったと言う事でしょう
因みに、沖田が艦橋でクルーを怒鳴って叱り付けるのは、此で3度目ですかね
「狼狽えるな!」(第2話、太田へ)(第3話、島へ)
「復唱はどうした!」(古代へ)
「バカ者! なにをやっとるか!!」(伊東へ)
で、今回の島への「命令が聞こえないのか!」で、あ、5度目か
っつーか、島2回目じゃんw
しかし、森雪をユリーシャと間違えて掠うとはね
矢張り、森雪とイスカンダル人との間には何か繋がりがあるのでしょう
まぁ、色々と前振りやお膳立てはしてありますけれど、根本的に何か裏設定があるでしょ?これw
私的には、正直余り興味無いのですけれど ^^; 

あ、因みに7色星団宙域の描写が何となくタルコフスキーの映画「惑星ソラリス」の「海」を思わせる物があるのは「気の性」かもしれませんw
ま、元々が「ミッドウェー "海" 戦」ですしねww
海だよね海、色んな意味で「海」だからね、此処www
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タルコフスキー監督作品・映画「惑星ソラリス」

そう言えば、フラーケン一味も居たっけ
好きなんですよね、此の遣り取りw
ハイニ「征きますかぁ? 征きますねぇえ?」
フラーケン「潜望鏡深度まで浮上する」
ハイニ「いよっしゃあぁぁぁ~! メイン次元タンク、ブローォォォ!」
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えっと、巡洋艦に空母に潜水艦に戦闘艦載機?
オールスターキャストだなw

嗚呼、其れと
空母艦がやられて艦載機が落ちるシーンは、まんま「ユリシーズぢゃないかよ」とw
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今までにも何度か取り上げて居る「女王陛下のユリシーズ」ですが、護衛船団に空母艦が居ましてね
雷撃を受けて沈み逝く、そう言うシーンに何カ所か「艦載機が海に墜ちる」様が記述されて居るのですよ
まぁ確かに「映像」で観たのは初めてではありますが
否、苦情を申し立てて居る訳では無いのです
彼の場面を観て思わず、私の脳内で再現された物がありましてね
其れは、空母「ブルーレインジャー」とユリシーズとの凄惨極まるシーンです
彼の場が文字通り「北極圏の荒海」だったら
ユリシーズが、其の艦長たるヴァレリーが遭遇した彼の状況
沖田だったら、どうしただろうか、と
幸か不幸か、彼の地は「宇宙空間」です
或る意味、ああ言う決断をしなくて済む事に彼は感謝したかも知れません
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そうそう、ガミラスの航空機にタコにされて居るヤマトの姿は、戦艦「大和」その物ですね
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隼隊を連れて還って来た加藤が怒鳴るシーンは、
只の1機の空中護衛も無く沈められた大和の、
そして迎撃護衛に行きたくとも征けなかった多くの戦闘機乗り達の、
そんな想いを代弁して居るかの様に感じられて、一寸感慨深い物がありました

思いの外長くなりましたので、21話「第十七収容所惑星」 と22話「向かうべき星」は、次回考察とします

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呟きネタ総集編 其の弐

嗚呼、結局1週間経ってしまいました ^^;スミマセン
いえね、何かと公私ともに忙しくてですね
なかなか思うようにパソコンを開けられなかったりしています
猫叉は、基本旧式ですし、なにせ年寄りですからね
画面が小さかったり、手元にキーボードがないと何事も進まない、等と言う不便な型式を保っております
故に、未だ古い形のデスクトップ型PCを愛用して居るという次第
此がまぁ色々と問題を抱えておりましてね
騙し騙しコキ使って来たのですが、最近問題が一寸づつ噴出しておりまして
そろそろ新人にしてやらないと、何時又「ハニー・クラッシュ!」となるか判った物ではないという、実にスリリングな毎日を送っております  ^^;
マヂでノーパソの導入を検討している次第
ああ、でもノーパソ導入したら少しはマトモに更新できるかも知れませんね
但し、そうなったら「言い訳」がGGGG、、、orz

実際、PCの問題だけではなく、昨年末に緊急搬入された実父が、またもや精密検査を受ける事になり、其の対応に追われたり
(まぁ、本人が可成り落ちついてくれているので、今回は相当助かっていますが)
勤め先のアルバイト君2名が長期欠勤状態な上に、パートさんが約1名音信不通になったりとw
人生色々、で御座いまする
お陰で「宇宙戦艦ヤマト2199・第6章」2回目観に行けなかったよ、、、orz

さてやっとの事で、皆様、大好き「呟きネタ総集編」後半で御座います
否、誰も期待してないからw と言う陰の声は無視して、絶讃続きに征きます ^^;

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( "炎"と聞いて頭に浮かぶものは?の回答 )
大昔、フレイム(FLAME)と言う名のキャラクターを創った事がある。
無論、厨2病満開ですたが、ナニかw

いやぁ、懐かしいですねぇ
文字通り「中学2年」の頃かな
当時と言うか、大昔から「お噺し」を創るのが好きでしたからね
有る民話とSF小説をベースに一寸したお噺しを創った事があります
其の時のキャラクターの名前でしたなw
因みに「彼」はこんな感じ「馬」w
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( 昔と今とで、自分変わったなと思うことは?の回答 )
昔程、激しく怒らなくなったかな。
怒るって体力も気力も半端無く居るからそんな余裕(ヒマ)が無くなった、が正しいけど(汗)
歳は取りたくないものだねぇw

前職現役時代に同僚や同期から散々
「<怒髪天を衝く>と言うのはお前の怒って居る姿を現す言葉なんだなw」
と言われ続けた猫叉です ^^;
今でも本気で怒ると可成り「怖い」らしいのですが、そうそう簡単には怒れなくなりましたからね
うん、色々とさ
後々を考えたり、怒るに至る過程を考えたりしていると、なんだか面倒でね
怒るからには「効果」や「勝敗」を考えるようにもなったからなぁ
歳を取ると言うのは或る意味つまらない事でもありますなw
あ、その替わりと言ってはナンですが、独り罵る事は良くありますよ
凄く良くあります ^^;;

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( "紫"と聞いて、頭に思い浮かんだものは?の回答 )
紫と言えば、ドリフターズ(画伯の漫画ね)の「紫」だよな、此処はw

ハイ
ドリフターズの「紫」とは此方の方
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廊下と扉の番人にして、漂流者達の守護者かな

-----------------------------------

( 話してみたい有名人は?の回答 )
居ないw
話(講義)を聴いてみたい有名人と、
演奏を聴いてみたい有名人は居るけれどね

基本「有名人」に興味がない猫叉です
彼等も偶々好きな人が其の筋では「有名」だったと言うだけの事ですね
言うまでもなく「話(講義)を聴いてみたい有名人」とは、思考の師「スタニスワフ・レム」のことですし、「演奏を聴いてみたい有名人」とは、人生の師「ジョージ・セル」其の人の事です
Photo 22214000855

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( 今の気持ちをひとことで表すと?の回答 )
深海魚でスティアガードでコーディネーターですが、ナニかw

此の所しょっちゅうこう云う「気持ち」に「墜ちて」ますなw
が、逆にこう言って宣言して居る時は「意識的」に「墜ちて」居ます
此は私なりの気分転換の一種なのですね
気持ちが落ちる時は無理して立ち上げたりせずに、一旦落ちる所まで墜ちる
其所で暫く深海魚になって暗黒面フォースとご対面したり、闇の深遠を見つめ返したり、スティアガードの狂気に付き合ったりして、一頻り「遊んで」来る
そうやって、闇や負の感情に囚われない様自分なりに制御している積もりです
無論、其所から浮上出来るツールを確保してあるからこそ、そう言う「遊び」が出来るのは言うまでもありません
此は、私が随分長い間掛かってやっと見つけた私なりの、恐らく私にしか有効でない対処法なので他人様にはお勧め出来ません

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( 日曜日の番組といえば?の回答 )
「宇宙戦艦ヤマト2199」だろ?
我が家には地デジカが居ないから観てないがw

「宇宙戦艦ヤマト2199」の地上波放送が始まってからと言う物、当ブログへのアクセスが急に増えましてね ^^;
一寸吃驚しています
此の所、音楽系のネタばかり続いていますが、次回は久々に「宇宙戦艦ヤマト2199」の考察日記に征きたいと思って居ます
因みに私の中では「宇宙戦艦ヤマト2199」は、SF(サイエンス・フィクション)と言うより「スペースオペラ」のカテゴリーです
但し、今回の「2199」に限って言えば割りとハードSFの小ネタが鏤められている所が、物凄く゜「ツボ」ですけれどねw
此を切っ掛けにSFファンが増えると良いなぁ
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( 1日で何してる時が一番幸せ?の回答 )
師匠の音楽をBGMに図書館で噺を書き散らして居る時w

幸せの定義って難しいと思うのですよ
正に十人十色だろうし
そもそも何を持って「幸せ」と言うのか、、、
楽しい? 嬉しい? 幸せとは何? と問われた時、どう説明するのか
取り敢えず私は「此の世の煩わしい事全て "忘れる" 瞬間」と定義してみました
なので「師匠の音楽をBGMに図書館で噺を書き散らして居る時」と
ま、そう言う時は漏れなく、意識も精神も「彼方」に征って居て此方には居ませんからね
当然、此方の事など念頭にあるはずもなくw
嗚呼、因みにこう云う小難しい、と言うか小賢しい事をアレコレ設定したり考えたり「する」処が「筋金入りのSF小僧」たる所以です ^^;

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( 人生とは?の回答 )
生きる事。
そして、其れは日々闘いであり、学ぶ事を強いられる苦難の路でもあるが、信じられる、追い続ける事が出来る師匠が居る私は、心底幸せ者だとも想う。

此は本当にそう思っています
生きる事は私にとって「闘う」事
学ぶ事は私に課せられた「課題」
考える事は私には生きる「術」に他ならない
そうした路の行方を指し示してくれる、或いは支援してくれるのが両師匠です
彼等に出逢えた奇跡を感謝して止みません

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( 人が多い場所と人が少ない場所どっちが好き?の回答 )
人が居ない場所が好きw

まんま、本音です ^^;
知らない人、否、実は知った人であっても、人が大勢居る場所は苦手ですね
偶にそう言う場所へ行かなければならない事があると、後で激しく疲れます
独りきりであれば何時間でも平気なのですがねぇ
まぁ、妖怪は本来薄暗がりに独りでひっそり生きる生物なのですよ
イベントとかで、会場の片隅に隠れる様にへたり込んでいるのを見掛けたら、
優しくスルーしてやって下さい
多分、魂、抜けて居ると思います ^^;

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( 元気がでる音楽といえば?の回答 )
やっぱり「春祭」(ストラヴィンスキー作曲・春の祭典)

最近は何故だか此に「ブルックナー交響曲第3番、第1楽章」と、同じく
「ブルックナー交響曲第8番、第1、4楽章」に、以前より好きだった
「プロコフィエフ交響曲第5番」に、同じく「プロコフィエフピアノ協奏曲第3番」が
新たに加わって、更にカオスな状態になっております ^^;;;
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( "ドラゴン"と聞いて頭に浮かぶものは?の回答 )
そりゃま、ドラゴンズしかなかろう!
今は、某無能監督のおかげで低迷しとりますがw

地元ですからねぇ ^^;
ドラゴンズはデフォでしょ?w
実は、グランパスはつい最近というか、
ストイコビッチ氏が監督をするまでは、大して応援していなかったんですよ
軽くアンチT自動車会社なんでねw
其れが何故応援する様になったかというと
前職の職場で仲良くなった某ストイコビッチ氏の追っかけファンAさん
(因みに彼女はピーちゃん(ピクシーの愛称、ピクシーはストイコビッチ氏の愛称)が現役時代の仏WC杯時、彼の出場するセルビア・モンテネグロ戦を観に現地へ飛んでいき、其の後の日本戦は見ずに帰ったという筋金入りでもある)
の影響が大きくて、ですね
何時の間にか応援する様になっていました ^^;
其れまでは、マリノスを応援してました
何故かと言うと、冠を廃止した途端に撤退しやがった某Y新聞社がスポンサーに付いていたヴェルディに強かったからです
うん、其れだけの理由です
其れだけで私には十分なんだな

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( リメイクしてほしいものといえば?の回答 )
「電脳冒険記 ウェブダイバー」w
(← ダカラゴミーがいらん横槍を入れさえしなければ、十分ネ申アニメになって居ただろう良作アニメ、、、orz
因みに主役CVは、当時未だ売り出し真っ最中だった杉田智和w)

「Dennou Boukenki Webdiver OP」

http://bit.ly/12WK2eV

コレのOP2が特に好きでねぇ ^^
「Webdiver OP2 」

http://bit.ly/10zbwWt
今は無きイケメンボイスで真面目に格好良い「杉田智和」ボイスが聴けますよ
あ、因みに「杉田智和」って銀魂の「銀さん」の声の人ね

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( 好きな車は?の回答 )
観るなら、フェラーリ・テスタロッサ(赤限定)。
乗るならホンダ。
でも何時かはGTRw

10
「フェラーリ・テスタロッサ」
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日産 「GTR」
但、どちらもデカイ車なので市街地の、然も都会のど真ん中に住居のある我が家では無理です
先ずもって取り回しが不便だし恐らく我が家の駐車場に入れるだけで大騒ぎになると思われ、、、orz
個人的に今でも一番乗りたいのは「CR-X」だったりしますから「CR-Z」が良いなぁ、
と小一時間w
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HONDA「CR-X」    HONDA「CR-Z」

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( シチューにはパン派?ごはん派?の回答 )
シチューにはカツ派w
(正しくは、死中に活) by沖田十三

此の所、やっと「しちゅうにかつ」が「シチューにカツ」ではなく
「死中に活」と聞こえる様になり、密かにホッとしている猫叉です ^^;
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(「懐かしのサンリオキャラクター」は?の回答)
昔、同僚からけろけろけろっぴにそっくりだと言われた事がある猫叉です ^^;
特にご機嫌だと瓜二つらしいw

「けろけろけろっぴ」とは、結構昔のサンリオ発カエルのキャラクターです
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こんなに可愛くはないと思うんだがなぁ ^^;

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( "イギリス"と聞いて頭に浮かぶものは?の回答 )
美味い紅茶に不味い飯、
ギネスに競馬、
サッカーと郵便発祥の地、
紳士も居る国でシャーロック・ホームズを生み育て
遂にはリアルに221番地Bを造ってしまった国

ハイ、リアル「221B」は此方w
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因みに、シャーロック・ホームズはジェレミー・ブレットしか認めない派
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此処は絶対に譲らんw
英国の不味い飯の実体験は此方を御参照下さい
「ケルトと言えば思い出す」

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( 好きな怪獣は?の回答 )
ダントツ一位でガメラ!
特に平成ガメラは最高!
次にゴモラかな。
後は、エレキング、レッドキング、キングギドラが同率三位w

私のガメラ愛、事に平成ガメラに対する愛は、例によって此方を参照
「うおぅ!!」
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( 一度は言われてみたい一言は?の回答 )
コレねぇ… 正直無いんだよなw
人によっては強いて言えば程度に無くもないんだけど。
逆に言ってみたい台詞なら山の様にあるが  ^^;

例えば、此w
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( 部屋に貼っているポスターは?の回答 )
昔はホンダプレリュード(4WS)のポスターを2枚組で貼って居た。
もう少し部屋が片付いて壁に悪さする馬鹿共が居なくなったら、また何か貼るかも知れないw

当時担当していた営業課長代理さんから頂いた逸品でしてね
2枚組のポスターでした ^^
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「ホンダプレリュード(4WS)」

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( 異性に言われたらキュンとする言葉は?の回答 )
キュンか否かは微妙と言うか、
絶対に違うのだけれど、、
遥か昔 SF仲間にして音楽の宿敵(とも)だったU氏から
「色気も何も無いけれど、非常に貴女らしい」
と言われたのが、今でも最高の誉め言葉だと思って居る変人ですw

此、何時かちゃんと日記に仕立てようと思って居るので余り詳細は書きませんが
ま、要は自分の望む方向性を示したら、苦笑混じりにそう言われた、とw
無論、色恋沙汰皆無な会話であり話題であるのは言うまでもありません

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( なってみたいキャラクターは?の回答 )
「女王陛下のユリシーズ」の ビル・ターナー副長w
今までに読んだお話しの中で唯一成りたいキャラクターが、彼。
沖田艦長でもヴァレリー艦長でもスティアガード宙航士でもコーディネーターでも無く、ビル・ターナー其の人に成りたい

ターナー副長は、組織に於ける私の理想像です
何故だか何時も、知らない間に先頭で旗振りをしている事が多いのですが、
本当は信頼の置ける、或いは、心から尊敬する上官の下で、其の人をサポートする役目が好きなんですよ
で、序でに言えば、彼、ターナー副長の様にスマートで、基本は押さえつつも一寸砕けた感じで振る舞うのが理想です

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( "インド"と聞いて頭に浮かぶものは?の回答 )
昔ながらの恋人の出身国w

某マイミクさんに「フレディは?」と突っ込まれた呟きなんですけれどね 
私の印象だとどうしても「インド=メータ」と言うイメージが固定化されてますので ^^;
因みにマーキュリーは、私にとってどうしても英国紳士と言うイメージの方が強いのです
なので、矢張りインドと言うと「昔からの恋人」と、相成るわけでしてw
Zubin
「昔ながらの恋人」

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( 好きな異性の髪型は?の回答 )
やや長めのストレートな黒髪を無造作に、、、がツボw

此は可成り以前のバトンでも紹介しましたが、2次元だと「L」か「セバスチャン」ですね
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実はリアルだとMTTが可成りツボだったりします ^^;
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グレーの髪に眼鏡、痩身で一見優しそうに見えながら曲者っぽい処とか
若い頃、相当な生意気で苦労している処とか
クセのない優しい音の様に見えて、実はウラではしっかり考察している処とか
判り易くて素直では "全く無い" 処とか
いやぁ、色々と好きですねぇw
あ?、MTTは「やや長めの黒髪」じゃないんじゃね?! 
とか言う野暮なツッコミは無しの方向でw

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( 10年後は何をしていたい?の回答 )
HONDAの小型スポーツカーにContraBassを積んでベートーヴェン交響曲第7番の練習に征っていたいw

はい、まんま「夢」で御座います
但、一寸此だけは叶えてみたいなぁ、と今は結構真剣に想っていたりもします
想わぬ事には、叶う夢も叶いませんので、諦める事なく想い続けて征きたいものですね

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と言う事で、長々と続きました閑話休題的繋ぎ日記は此にて一旦終了で御座います ^^;
最後までお付き合い下さり、有難う御座いました <(_~_)>

O4
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呟きネタ総集編

某ネットのお友達より、ヘタなプロフィールや地雷バトンより面白い、と好評の呟きネタ集で御座います ^^;

ハイ、以前にも似たようなのを上げたことが御座いますね ^^;;
彼方は、某短文専用掲示板(別名、ウマシカ発見器w)に時折流れて来る、廃人、基、俳人にして短歌師なK氏の書き起こす「shindanmaker」がベースでした
なので、今度は此も某巨大SNS「疑似短文専用掲示板」のネタ提供に応えた物を集めてみました
まぁ、本当は「宇宙戦艦ヤマト2199 第6章」の考察に征きたいのですが、只今劇場にて絶讃上映中なう!
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な為、劇場公開が済むまで自重致します
時間と機会とお財布が許せばもう一度観に行きたいところですしね ^^

では一気に征きます

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( 100万円もらったら何する?の回答 )
クリーヴランドとクラクフへ墓参りw
万一余ったらザルツブルク音楽祭へ足を延ばす

まぁ、先ずは 両師匠の墓参りですな
セルはクリーヴランド(アメリカ・オハイオ州)に、レムはクラクフ(ポーランド)に
それぞれ眠っていらっしゃいますから
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憧れの「セヴァランスホール(Severance Hall)」クリーヴランド管の本拠地
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と「ヤギェウォ大学(Uniwersytet Jagielloński)」レムの母校

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(子持ちと独身の友人関係は続かない? )
はぁ? 確かに疎遠になる時期はあるかも知れないが、其れで切れるなら其れまでの関係だったと言うだけの事じゃね?

まぁ、確かに疎遠なると言うことはあると思います
お互いの時間軸が交差しなくなりますしね
只、子供が居る居ない、だけが疎遠になる原因ではない訳ですから
そんな物で切れるのなら、無理をして居ても何時かは切れます
なら、とっとと新しい友人や知り合いを作った方が有意義ですよね
因みに繋がる友人という物は、例え何年音信不通になっていても繋がる物です
正に「腐れ縁」というヤツですな

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( イライラした時のストレス発散方法は?の回答 )
妄想に走る、
ヘッドホンで音楽に集中する、
古くからの愛読書にのめり込む、
駄文を書き散らかす、
寝る、
其れでもダメな時の最終兵器は <<猫を弄る>>w

いやぁ、獣を触ると言う行為に沈静安定効果があるのは、昔から有名ですし
実際色んなデータからも実証されて居るようですが、最強にして最凶兵器ですよ
彼等は ^^;
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「我が家の最強癒し猫・風太郎」と「次席の十兵衛」

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( どんな職業でもなれるなら、何になる?の回答 )
オーケストラの首席ベーシストw 
もしくは、指揮者ww 
或いは、駆逐艦か巡洋艦の艦長www

ま、元アマオーケストラContraBass弾きで、何故かTopやってましたからね ^^;
但し、指揮者にしても艦長にしても男性でないとナニカト大変ですから
取り敢えず、転生後は男性を希望しておきます

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( 押してダメなら○○○!の回答 )
え? 押してダメなら「のめり込む」だろう?w

のめり込むは最強ですぜ、旦那方w

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( ネコのキャラクターといえば?の回答 )
「チェシャ猫」が最強かつ最高峰だろうw
因みに某アメリカ映画会社が描く「ピンクと紫の縞」は認めない派

いやね「Alice in Wonderland」のアレは良いと思うんだ
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「Alice in Wonderland」のアレ
特に「にやにや笑いだけを残して消えていく」と言うあの有名な一節を、実に上手く映像化したと思う
只、私が最強だと思う「チェシャ猫」は矢張り此方
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( 今、プレゼントあげたい人いる?の回答 )
自分w

でもって、実際にあげちゃったプレゼントが此方と此方w
856 41liqy7rovl

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( 宇宙旅行するなら、どこに行きたい?の回答 )
クゥインタ星へスティアガード宙航士に会いに
嗚呼、彼にとっては「遭う」になるかも知れませんがw
後は、ソラリスかな?
どちらも片道切符になりそうだけどねww

「クゥインタ星へスティアガード宙航士」の説明は此方↓
「大失敗(原題/fiasko)」
因みに、ソラリスは此方↓
「 Solaris 」とは>        
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-----------------------------------

( 自分が母親になったらどんな母親になりたい?の回答 )
既に、イタい母親ですが何かw

筋金入りのSF小僧でアニメ好きの漫画大好きー
然も、クラシックの分野とは言え、可成りのミーハーでヲタクw
只今一押しの漫画は此方
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「ワールドトリガー」 葦原大介

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( 実は入ってみたかった部活は?の回答 )
落研

> 某マイミクAさん
落ち武者研究ですね?
> LIN
伏見の農民、百万年無税!
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by.「ドリフターズ」 平野耕太 

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( 携帯につけてるストラップは?の回答 )
田中一村展で買って来た七宝焼きのストラップ、
ダンゴウオガチャで出したクマノミverストラップ
にポタリングキャットのお茶汲みver…ですが、何かw

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「ポタリングキャット」 「お茶汲みVer」

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( 一番怖いものといえば?の回答 )
人生の師(George Szell) と 思考の師(Stanisław Lem)から叱られる(諭される)事。
二人共物凄く冷静に指摘して来るからぐうの音も出ない、、、orz

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<「火の鳥」を聴いての想い> と <「エデン(原題/EDEN)」> 参照

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( "ロシア"と聞いて頭に浮かぶものは?の回答 )
プーチンプリンw

>   某マイミクAさん
ロシアンルーレット
>  某マイミクBさん
ロシアケーキ
>  某マイミクCさん
ロシアマフィア
> LIN
>ALL   ロシア、最強じゃないっすか(笑) 4竦みw?

因みに "本物の" 「プーチンプリン」は此方
0007

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と言う事で、思いの外長くなりました、、、
後半に続く! 
(続くのかよ! と言う、"無慈悲な" 突っ込みは無しの方向でw)

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そうだ、Mozart Requiem を聴こう 

「Mozart Requiem」とは、モーツァルトのレクイエム(鎮魂歌)の事です
まぁ、成り立ちとか作曲の経緯とかで何かと有名な曲でもありますね
正式には独逸語で「Requiem in d-Moll (KV 626)」と書きます
(KV626)と言うのはモーツァルトの楽曲に振られている通し番号で、ケッヘルと読みます
此の曲で一番有名なのは、此の一節でしょうか
「モーツァルトの死後、彼は死の世界からの使者の依頼で自らのためにレクイエムを作曲していたのだ、という伝説が流布した。当時、依頼者が公になっていなかったことに加え、彼が死をいかに身近に感じているかを語り、灰色の服を着た使者に催促されて自分自身のためにレクイエムを作曲していると書いているのである。」wikiより要約
と言うのもですね
此の「Requiem in d-Moll (KV 626)」は、所謂彼の絶筆なんですね
「当時作曲中の魔笛の完成の目処が立ち、8月末にプラハへ出発する直前、見知らぬ男が彼を訪ね匿名の依頼主からのレクイエムの作曲を依頼し、高額な報酬の一部を前払いして帰っていく。
9月中旬、プラハから戻ったモーツァルトは『魔笛』の残りを急いで書き上げ、9月30日の初演に間に合わせ、その後、レクイエムの作曲に取りかかるが、体調を崩しがちとなり、11月20日頃には床を離れられなくなってしまう。12月になると病状はさらに悪化して、モーツァルトは再び立ち直ることなく12月5日の未明に他界する。」wikiより要約
と言う、此方は厳然とした史実
まぁ、依頼云々の部分に或る程度の伝承はあるでしょうが、此を作曲中に亡くなったのは紛れもない事実ですから
こう云った経緯がありますから、此の手の「お噺し」がまことしやかに伝わり、彼の有名な
Amadeusb
『アマデウス(原題・Amadeus)』に繋がる
と、そう言う訳です
ま、真相は「ちゃんとした貴族から亡くなった奥方への鎮魂歌の依頼だった」と言うオチなのだそうですが、若くして夭折した天才に相応しい「伝承物語」として今に伝えられて居ます
実際、直前の大作「魔笛」制作前後のモーツァルトは、可成り財政的に困窮していた様ですし、可成り身体も悪くして居たと言いますから、こう云う「お噺し」が独歩きしてしまうのもやむを得ないと思います
然も、「魔笛」は、フリーメイソンから題材を取ったと言われていますから、後世、此に絡んだ陰謀や忙殺説も飛び出し、余計此の「お噺し」に神秘的な影や色を付けてくれたと言う事の様ですね
実は、猫叉、映画「アマデウス」は未見です
但し、例によって原作は映画公開当時に速攻で購入し「読んで」います
うん、あれは名作ですね
サリエリの嫉妬や羨望、苦悩、独白辺り、物凄く共感出来る物があります
しかし、あれを読んだ時は未だフィガロを演奏る前でしたから、漠然とした納得感しかありませんでした
「ふ~ん、そう言う物なんだ~w」
が、其の時受けた一番近い感想にして正直な感覚です
処が、自分で「フィガロの結婚・序曲」を演奏る羽目になり、練習で思い切り化かされて気付きました
其所で私は始めてモーツァルトの怖さを知り、同時に如何に彼が天才であったかを痛感する事になります
(詳しくは過去日記「不可能を可能にする」 を御参照下さい)
モーツァルトは文字通りの天才だったと思います
と言うか、寧ろサリエリが劇中で独白する
「神に愛された神の筆」と言う表現が正しいのではないかと感じます
劇中でサリエリが指摘する様に「酷使され続けた挙げ句夭折してしまった」のがモーツァルトだと
天から降り注いで来る音楽を書き留め続け、其の事以外には一切の才能も労力も払わせて貰えず、ひたすら神の音を綴り続ける
其の「仕事」に選ばれた人が、他ならぬモーツァルトだったのでしょう
彼の精神は明らかに此の世にはなかった
ですが、彼の身体は此の世の物以外の何物でもありません
こうした一種の捻れの様な特殊性、無理を内包したまま生きるのは容易では無い筈です
結果、彼は晩年心身共に可成り苦む事になります
「神は与え、そして奪いたもう者」だそうですからね
文字通り、何の躊躇も遠慮も無く「与え」そして容赦なく「奪って」いったのだと思います
劇中のサリエリはそうした「神の筆」の才能と神に選ばれたと言う事実に激しく嫉妬しながらも、平凡な才能しか持ち合わせなかった=神に選ばれなかった自分に安堵します
人として此の気持ちには激しく共感出来ますね
いろんな意味で、モーツァルトやマーラーには成りたくありませんから
因みに、マーラーが死の間際に発した言葉は「モーツァルト」だったと伝えられて居ます
彼には、モーツァルトの後ろ姿が見えたのかも知れません
結局、彼の死によって未完になってしまった此の大作は、元夫人(夫の死後、弟子の1人と再婚して居ます)の依頼と働きかけにより、彼の弟子達が補筆完成させて今に至るのですが、、、
まぁ、其の動機はともあれ彼の絶筆は、こうして「完成」し今も「Mozart Requiem」として世界中で演奏されています
尤も、其処に至る過程や補完の出来には、今でも色々と問題やら何やらが有る様です
其の辺りは残念ながら詳しくないので割愛します
興味の或る方は御自分で調べてみて下さい
結構、生臭いと言うか、生々しい話が出て来て面白いですよ

実の処、元々此の手の「唄」が入る楽曲は興味が無いのが猫叉です
然も、宗教音楽は苦手なのですね
ですから、本質的には馴染みが無いのですよ
なのに、何故敢えて「Mozart Requiem」か
いやぁ此が今でも本当に不思議なのですが、、、
始めてジュリーニ氏のレクイエムを聴いた途端、其の虜になったんですね
彼のレクイエムだけは何時までも聴いて居たい
と、そう今でも思い、感じるのです
此の感覚はジュリーニの「Mozart Requiem」に固有の非常に限定された物です
ですので、彼の演奏以外は、はっきり言うと全く聞いて居ません
従って、此の演奏が世間一般の「Mozart Requiem」の中で、どう評価されて居るのか私には判りません
しかし、其れはどうでも良い事なのです
私にとって究極にして唯一の「Mozart Requiem」が、此のジュリーニの「Mozart Requiem」なのですから
実は彼の此を聴いて居る時に、頭に浮かんだ光景がありましてね
其れを其のまま例のオーケストラ噺「Sinfonia(シンフォニア)」に転用して居ます
未だ、先のお噺しの箇所ではありますが
其の場面は些か凄惨なのですが、此処で流れる「Mozart Requiem」は紛れもないジュリーニの此の演奏に他なりません
実は、私にとって師匠でもある「ジョージ・セル」の「Mozart Requiem」は、音源が残されて居ない様です
今となってはもう聴く術も無いので確認の仕様がありませんが、恐らく欧州に居た時に演奏その物はして居るのではないでしょうか
何しろ欧州での評判はもっぱら「オペラの人」だった様ですから
只、セルの其れはジュリーニの其れとは、可成り違う物になって居るだろうとは思います
ジュリーニの音はとても優しい音です
が、決して易しくは無い音でもあります
其の優しさは、MTTの優しさとは違う
MTTも決して易しくはありません
でも、彼の優しさには何と言うか、一寸意地の悪いと言うか、曲者っぽい素直ではない色が結構滲み出て居る様に感じます
ジュリーニの優しさはもっと根本的な物
文字通り慈しむような、包み込むような優しさです
でも、甘くは無いんですよね
音自体は堅実で手堅く些か地味ではありますが、結構辛口でシビアです
無駄な装飾や余分な物が無い分、割りとタイトで正直な音造りですからね
其れは、誤魔化しの利かない厳しい音でもあります
其所がまた、私は大好きなのですけれどね

と言う事で、今日はカルロ・マリア・ジュリーニ氏の命日だそうです
文字通り「レクイエム(鎮魂歌)」を聴いて過ごすとしましょう

425004729diffusion
カルロ・マリア・ジュリーニ(Carlo Maria Giulini)(2005年- 1914年)

「(Complete) Mozart Requiem, K. 626 - CM Giulini, 1979 - Philharmonia Orchestra 」

http://www.youtube.com/watch?v=mHbgt3e-TC8>

Cmj4

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怒濤の如く

副題 < 「宇宙戦艦ヤマト2199」の考察 其の八・五-参 >

続けざまに、「宇宙戦艦ヤマト2199」 第5章の冒頭9分動画が上がって来ました
なので、急遽考察日記「其の八・五-参」を上げてみます

取り敢えず貼っておきますが、期間限定なので何れリンクが切れると思います
「宇宙戦艦ヤマト2199第五章冒頭9分」
74
http://www.youtube.com/watch?v=PkMubGKbKi4&list=LLRvzRewl3SA74CXe1hn3hPg
<「宇宙戦艦ヤマト2199 第五章 望郷の銀河間空間」の冒頭9分を期間限定でお届けします!
宇宙戦艦ヤマト2199
(C)2012 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会>

いやぁ、相変わらず「凄い」ですねぇ ^^;
其れにしても親衛隊はやり過ぎでしょ?
此では不味かろう
と言うか、惑星1個殲滅って、ガミラスの物量マヂ半端ねぇなw
まぁ、何処ぞのスペースオペラ崩れで、壮大な「宇宙親子喧嘩」な宇宙「アーサー王物語」に出て来る、惑星破壊兵器よりリアリティがある様な気もしますが、、、^^;
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何処ぞの、以下略w 「惑星破壊兵器」

しかし、篠原君、良い味出して居るなぁ
72

後、岬ちゃんと真田さんの会話がまんま「宇宙人」ですなw
でも、此で波動砲は暫く実質上の封印状態ですね
成る程、だから正面突破の「島津戦法」を採らざるを得ない訳か
今回のメインであるバラン星の戦いにしても、7色星団の海戦にしても、波動砲が有効に使えるのなら、結構短時間で圧勝出来るはずだものなぁ
其所を所謂、波動砲は人に向けないと言う「倫理」で片づけるのでは無く、より現実的で物理的な技術の不具合で封印する、とはね
上手く考えたねぇ
流石は出渕監督、GJ!で御座いますw
其れにしても、憑依された岬ちゃんと話す真田さんが、妙に嬉しそうで可愛いですな ^^
73

さて、岬ちゃんの言う「あの人」とは誰の事なんですかねぇ
真田さんの言う「ユークリッド2次元ブラックホールの破綻」の可能性を、ワザと知らせて居ない某女史の事を指して居る、と考えるのは穿ちすぎかな? 
あ、因みに「ユークリッド2次元ブラックホール」の解説は、当然第5章のパンフに載るのでしょうね 
いやぁ、どう言う解説が付くのかSF小僧の端くれとしては、とても楽しみですなw

やはりドメルは優れた戦略家ですねぇ
実に見事な戦略だ
然も堂々たる戦術で迎え撃つ、とはね
良いですなぁ ^^
現実の戦術、戦略がどうであれ、こう言う正々堂々たる艦隊戦が見たい! と思っているのは、多分私だけではないはず
で、其の脚を引っ張るのが、親衛隊長のギムレーを始めとする、ドメルやディッツと言った正統派軍人等を快く思わない一派だ、と言う事ですね?
判りますw
ディッツの言う「総統のお忍び視察」情報自体がガセ、つーか、罠でしょ
やっぱりメルダの親父が嵌められるようですな
例の揉み上げゼーリックは単なる張りぼての御輿だから、失敗したら容赦なく切り捨てられるでしょうしね
死亡フラグだな、こりゃw
其れにしても、セレステラの行動と立ち位置が今一読めないな
デスラーに救われた命か
何があった?
彼女の一族はイスカンダル人との間には、何か深くて深刻な因縁が有りそうですね
ジレル滅亡の要因を作ったのが、イスカンダル人なのでしょうか
そうだとすると「宇宙にあまねく知的生命体の救済」との整合性は何処に来るのかな

今回のヤマトは、話の伏線が多くて本当に愉しめますよ
特にガミラス側の描き方がとても丁寧で面白いですね
まぁ此は、出渕氏の盟友、庵野氏(エヴェンゲリヲンの監督ね)曰く
「アレ(宇宙戦艦ヤマト2199)は、ぶっちゃん(出渕氏の愛称)のガミラス愛に満ちて居るからな。 お陰で、其の分ヤマトへの愛が足りてないんだよ!」
の性、だそうです(笑
此処まで来ると、その辺の話は納得せざるを得ないのですけれど、
ま、面白いから許すw
良いんだよ、沖田艦長さえ格好良く描いて貰えればww 
と言う、究極我が儘小僧な猫叉は、私ですwww
ああ、でも今回のドメルはマヂ格好良い!
先日、某巨大SNSのマイミクさんとも話して居たのですけれど、
其の方の様に、さほどオリジナルヤマトに対し思い入れも執着もない人ですら、ガミラス側の人材の多様さと豊かさは以前から気付いて居ましたからね
まして私達のような古くて何気にコアなファン層には、本当にたまらないリメイクです
本当によくぞ此処まで造り上げて下さいました
いやぁ~ 本当に、本当に、今後の展開が楽しみですね

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沖田十三無双 

副題 < 「宇宙戦艦ヤマト2199」の考察 其の八.五-弐 >

『宇宙戦艦ヤマト2199 第五章 望郷の銀河間空間』LongVerisonプロモビデオ

http://www.youtube.com/embed/4Q5vhgAZQuE
<2013年4月13日(土)より、全国12館にてイベント上映される、『宇宙戦艦ヤマ­ト2199 第五章 望郷の銀河間空間』のプロモーション・ビデオ。
ドメルの執拗な攻撃に疲弊していくヤマトクルー達。艦内はヤマト計画の実現性を巡り揺れていた‥
そしてヤマトは罠にはまりガミラス大艦隊の眼前へとワープアウトしてしまう。
ガミラス大艦隊の縦深仁を突破し、大マゼラン銀河へと到達できるのか?>

ハイ!
第5章のロングPVがやっとこさ来ましたですよ!
早速2chの専用スレでも盛り上がって居ましたが、
いやぁ、みんな良く観て居ますねぇ ^^;
ヤマトの主砲が壊れて居るだの、島が保安隊に脅されて居るだの、山本怜が回し蹴りをして居るだの、ドメルの奥方が反乱分子として連行されて居るだの、メルダ・ディッツが其れに絡もうとして居る様だ、だの、だの、だの、、、w

まぁ大切な時、と言うか、イザと言う時に主砲が使えないのは、ヤマトの場合最早「御約束事」の様な物です故、此方は致し方有りません ^^;
と言うか、誰かも書いていましたけれど
「こう言う時」に主砲がやられ、尚かつ、煙を吐きながら突き進んでこそ「ヤマト」だ!
嗚呼、其の気持、物凄く良く判ります
正に「禿同」と言うヤツですな ^^;;

で、主砲が使えなくなって居ると言う「証拠画像」が此方w
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にしても、すげぇ重包囲網なんだが、本当に破れるのかコレ? ^^;;
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偵察は篠原君が行くみたいですが、、、
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逝った切り、にならなきゃ良いのだがな
何せ私には「御贔屓には必ず死亡フラグ」と言う負のジンクスが、、、orz
( 詳しくは過去日記「エースは俺の嫁」を参照下さい )

彼の台詞からして、もしかしたらオリジナル「宇宙戦艦ヤマト」の、ビーメラ星の逸話と通信衛星の逸話を旨くMIXして出来ている話があるかも知れないですねぇ
実はビーメラ星自体、人工惑星で例の真田エピソードが此処に来るとw
で、オリジナル「宇宙戦艦ヤマト」での山本帰還の逸話を、此処で篠原が再現するとw
ゲートを潜ったらドメル艦隊が!!! は、決まりの様ですから、其所から島津戦法で正面突破を計る訳か

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で、波動防壁がやたら丈夫になって居るのは、ビーメラ星で回収した波動コアのお陰ですかな
(彼の無双具合からして中身は本当に「妖怪首置いてけ」かも知らんw)

叛乱の疑いを掛けられるのは、ドメルの方なのか?
そうじゃなくて、失脚狙いで奥方が嵌められた、と見る方が自然じゃないかなぁ
メルダが金網越し(?)に出て来て居る辺り、実際に逮捕連行されるのは、其の親父の方では無いか、と私は思って居るのですけれどね
ドメル自身は実質奥方を人質に取られ、動きが取れない
其所で、追い詰められたメルダがヤマトに走り、借りを返す形になる、
とは、ならないか、、、流石に ^^;
実際には、彼の猟犬一味が大活躍して、ディッツ親父の救出に成功する

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<猟犬一味>

最終的にゼーリックが叛乱罪で粛正されるも、親衛隊長のギムレーは生き残り今後に禍根を残す、
と言う筋書きですかねぇ
ヤマト側はやっぱり新見姉さんが最後の最後になって掌を返し、実質上反乱は中止、ですなw
に、しても反乱の中心人物が「伊東真也」では不味かろう ^^;
新見女史は兎も角、伊東は「保安部士官」で「保安部の長」ですぜ?
だって此では「公安部長が革マル派」みたいな物ですよ?
テロリストに治安部隊の長を務めさせてどうするよ
幾ら何でも此のままじゃヤバイっしょ ^^;;
ああ、そう言えばつい最近まで現実にそう言う人事があ、、、ゲフンゲフン
しかし、どうするんだ、此の後 ^^;;;

で、真田、守、新見は同期ですか
まぁ、此は今までの「振り」で何となく察しが付きます
個人的には、新見女史と真田さんが同期と言うのに些か「違和感」が有りますけれどね
只、此処で「中原中也」が出て来るとは思わなかったな
成る程、第4話のアレは此処に繋がる訳ね

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<第4話のアレ>

「汚れつちまつた悲しみに・・・・・・」
汚れつちまつた悲しみに
今日も小雪の降りかかる
汚れつちまつた悲しみに
今日も風さへ吹きすぎる

汚れつちまつた悲しみは
たとへば狐の皮裘(かはごろも)
汚れつちまつた悲しみは
小雪のかかつてちぢこまる

汚れつちまつた悲しみは
なにのぞむなくねがふなく
汚れつちまつた悲しみは
倦怠(けだい)のうちに死を夢む

汚れつちまつた悲しみに
いたいたしくも怖気づき
汚れつちまつた悲しみに
なすところもなく日は暮れる・・・・・・

by.中原中也詩集 吉田照生編 新潮文庫 より

申し訳ない 
私が持って居るのは岩波文庫版じゃなくて、新潮文庫版なのですよ ^^;
もしかしたら少し違うかも知れないです(汗

そうそう、例のドメルの名台詞 「ヤマト、侮り難し」
は、やはり 「台詞」 の様ですね
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個人的に此方は少し残念かな?
でも、良いですw
何しろCVが彼の「大塚明夫」さんなのでww 
良い、許す、格好良いからwww

にしても、いよいよ「沖田十三無双」の本領発揮ですかな
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但し、此の「死中に活を見いださねば」の台詞を某弐chスレで
誰かが <「シチューにカツ」?> と書き込みをしましてね
しばし爆笑 ^^;
否、誰が上手いこと云えとw 
又ご丁寧な事に、其れに対し
「カツ(勝つ)ならカレー(加齢)だろう」
「そもそも、シチューにカツは旨いのか?」
「普通に旨いぞ。 煮込みカツを考え付いたヤツは天才」
等と返す強者も現れたりして、一寸した大喜利状態になったりもしました
いやぁ、流石は「宇宙戦艦ヤマト2199」スレ
何かとクォリティが高ぅ御座います ^^;;
お陰で、それ以来「シチューにカツ」としか聞こえなくてですね
些か困っておりますw
いやぁ 其れにしても本当に格好良いですねぇ、沖田艦長 ^^
此の後一体どうなるんでしょうか

さて此で、俄然、4/13の劇場公開が愉しみになって来ました♪

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