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流石のチャイナクオリティ!

矢張り某顔本は面白いわw
こう言う「ネタ」は、なんだかんだ言っても此所でしか得られないからなw
此だから止められないんだよw

はい、のっけから不穏な始まり方で申し訳御座いません
否、別に機嫌が悪いとか、何かとてつもなく不愉快な事があったとか、では有りません
折角の連休なので久々に図書館へ籠もる気満々で居たら
荒天&雪予報、等とゆートンデモな天候に目論見を阻まれましたのでね
些か、欲求不満な”だけ”の猫叉ですw
ああ、何時になったら今年初の「図書館籠もり」が出来るのでしょうか、、、orz
で、ま、渋々PCでも開けるか~、と言う事で1週間ぶりに開けたワケです
はい、当初の「毎日PC開ける」目標は一体何処に飛んでいったんでしょうねぇ (滝汗
ああ、ある意味コレは「餌」かも知れません
こう言う「奔る為の人参」を必要とするのが猫叉クォリティの基本形なので 
はい、全く威張れません
反省してます、、、orz

で、一体何があったかと言いますと、ですね
例によって某顔本頁に「盛大なブログネタ」が転がって居た、、、と
色々な意味で「コレ」を取り上げない手はありません
ま、可成り、と言うか、非常にマイナーなネタではありますが、宜しければお付き合い下さいませ

此までに何度も宣言しておりますが、猫叉は可成り筋金入りの「SF小僧」です
元々本の虫と言うか、読書が人生最大の楽しみ、な所はあったのですが
気が付いたら、其方方面の物を集中的に読み漁っており、どっぷり首まで浸かり混んでいた、、、と言う次第です
で、更に言うならば、著名ではある物の、ちょいとばかし毛色の変わった作家に夢中になりましてね
気付いたら其の作家の作品が精神上の書棚の大半を占めて居た、と
其れが、他ならぬ「スタニスワフ・レム」其の人だった、と言う訳です
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「スタニスワフ・レム」
猫叉は此の方を「思考の師」と仰ぎ、自称「不肖の弟子」を標榜致しております
其の辺りの経緯は、ま、例によって過去日記をご参照下さい
「思考の師「スタニスワフ・レム」のこと」

で、ですね
某顔本に、こう言う猫叉にとってはもうぅ、お宝の山の様な、宿題の宝庫の様な頁が御座いまして、ですね
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「Stanislaw Lem」

此所が結構素敵な頭脳ゲームを仕掛けて来るんですよ
例えば、先日流れて来て居たのが、此方

「The left one? Right one? None? Which cover do you prefer?」
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要は、どちらの表紙がふさわしいか、と言うお題です
此に対する私の答えは此方
<<「邦題「砂漠の惑星」(原題は「Niezwyciężony(無敵)」
無敵号と言う名の宇宙船クルー達が主な登場人物達であり主役の為)
此は、私の宿題の一つ
で、選ぶとしたら「右」か「左」か、、、と言う問い
私の答えは「心情的には右だが、主題に沿うなら左の方がふさわしい気がする」>>
で、後日流れて来た「回答」が此方
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電子書籍verの表紙、だった様です
ま、此に関しては些か異論も御座いましてね
「高い城」はまだしも「ソラリス」はなんか違う気がするのですね
いずれにしても猫叉には余り縁の無いお話しです
基本、本は紙媒体で読みたい人ですし、まして其れが師匠の物ならば尚の事w
因みに翻訳本の表紙は此方
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で、ですね
本日久々に覗いた処「盛大なブログネタ」として流れて来て居たのが此方
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いやもうぅ
画像から何から、全てが違うとは、何なんでしょうかね、一体w
念の為、Google先生の翻訳verを呼び出して、取り敢えず「名前」を調べて貰いました
「スタニスワフ・レム=Stanislaw Lem=斯坦尼斯拉夫·萊姆」で正しい様ですね
しかし、生没すら違ってるとか、此所は嗤う所なのかな? 一応w
因みに、本物の(笑)スタニスワフ・レム氏の生没は (1921年9月12日 - 2006年3月27日)です

で、コメントが此方
「Everything in China is different 」(中国ではすべてが異なっている)by,Google翻訳
原典はウィンクの顔マーク付きですw
こう言う、何もかも判って居ながら、簡潔な1行コメントと共に黙って流して来る所なぞ
此所の頁の良い所です
好きですね~、本当溜まらないですわw
で、「Everything in China is different (全然違うよ~w)」
と、添えるだけで回答も正解も解説も何も無いのですよ
気になったなら、後は自分で調べなさい
と言う、無言で宿題出して来る、と言うね
良いなぁ、良いなぁ♪ こう言うのってスゲー良いなぁ♪♪ ワクワクするねw
此だから、此所のフォローは外せないのよw (嬉

はい、此の手の煽りにはめっちゃ耐性が無いのが猫叉です
なので、速攻調べましたですよ
で、見付けたのが此の人
チェスワフ・ミウォシュ(Czesław Miłosz 1911年6月30日 - 2004年8月14日)
簡潔にwiki君を転載しておきます
「リトアニア系ポーランド人の詩人、作家、エッセイスト、翻訳家。
共産主義体制下のポーランドからフランスへ亡命。
アメリカ合衆国でポーランド文学教授となり執筆活動を行った。
1980年にノーベル文学賞受賞。」

念の為、再度Google先生の翻訳verを呼び出し「名前」を調べて貰います
チェスワフ・ミウォシュ=Czesław Miłosz=切斯瓦夫·米沃什

あああ、何と言うか、余りにも接点無さ過ぎじゃないですか?!  ^^;;
なんですか、此?
ポーランドの国民的文学家って言うだけで引いたのか?
然も此方でも生没すら違ってるしw
掠りもしないので、逆に心配になった猫叉は、一寸頑張って画像検索を掛けてみました
で、「此方」発見!
1328209303_by_warray_600
うん、確定っしょw
人の画像だけ取り出すと此が大元だからね
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但し、此の方「チェスワフ・ミウォシュ」氏は、申し訳ないが、全く存じ上げないのですね
故に、只今某顔本の「Stanislaw Lem」主にお問い合わせ中です
と言っても、コメント欄に「この人で間違ってない?」と書いただけですがw
返事があるかは不明です
ま、元々「有れば言いな~」位の期待しか持って居ないですからね
返答が無くとも全く気になりません
何故なら 「自ら自身の頭で考えよ」 と言うのが基本的なレムの命題だからです

元々猫叉はノーベル文学賞とか全く興味が無いのですね
其の上、正直ポーランドと言う国本体も其処まで関心が有る訳ではありません 
レムの故国であり、彼が卒業した由緒ある古い大学があって、其処の古都で彼が人生の大半を過ごし、今は其処に彼の墓がある
と言う、其れ故の関心でしか無い
其の辺り、人生の師「セル」とも似て居ます
彼等が関わって居るからこそ、調べもするし関心も其れなりにあるけれど、、、
と言う奴ですね
だから私は研究者にはなれないのですよ
あくまでも彼等の熱烈な1ファンであり、支持者の一人に過ぎない
否、個人的には「信者」だと思って居ますw

只、ま、自称「不肖の弟子」ですからね
此れ位はちゃんと調べないとですね~
色々駄目出し食らっちゃいますからね~w
師匠達は基本優しいですが、精進を怠ると実にベストなタイミングで指摘して来ます
本当に油断大敵なんですよ ーー;
先日も一寸やらかしたばかりですし、、、orz

それにしても、何だかんだでGoogle先生は超優秀だと言う事がまたぞろ判明した訳ですな
ホント、便利なツールだわ
其の便利さに呑まれない様気を配る事も大事ですがね

と言う事で、久々に愉しくて有意義な1日で御座いました
はい、あくまでも「猫叉的に」では御座いますがw

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