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懲りない阿呆はきっとまたやると確信した冬至をとっくに過ぎた冬の午後

一体何度目になるのですかねぇ
懲りない質という奴は本当に始末の悪い物です
まぁ、此の諦めの悪さと、良い事も悪い事も余り長く覚えて居られない、と言うお気楽な体質のお陰で何とか此処まで凌いでこられましたから、此は此で良しとしなければならないのでしょうが、、、
好い加減なんとかしないとマヂでヤバイです ^^;

はい、皆様今晩は
前回より大方3週間経っております故、季節は冬至を過ぎ年末に向けて驀進中なう! な訳ですがお変わり御座いませんか?
正に「進撃の年末年始」と行った有様で、リヴァイ兵長を呼べ、、、と
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「リヴァイ兵長」
否、アレは5巻で読むのを止めてしまった上に、原作しか見ていないんですがね 
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5巻で止めてしまった「アレ」

色々とプロットや設定、お話の進行は面白いと思ったので暫く新刊を追って居たのですが、、、
如何せん、何時まで経っても「絵が下手!」 ー"ー;
猫叉は漫画もアニメも大好きなのですが、余りに絵が下手な方とはお付き合い(読破)できない体質でしてね
先日久々に10巻を立ち読みしましたが、相変わらずの画質クオリティですな
彼処まで上手くならないのは或る意味「才能」と呼べるのでは無いかと
まぁ、そう感じさせもする希有な漫画家だと思います
否、何度も言いますが、プロットや設定、キャラクターの組み立て方などは非常に面白いと思うのですよ
結末だけは気になるので、完結したら最終巻だけは読もうと思っています

で、何処からアレの話になったんだっけ
ああ、リヴァイ兵長を呼べ、、からか ^^;
すみません
やっと通常運転に復帰出来そうなのでつい浮かれてしまいました
実は此の3週間と言う物、殆ど何も出来て居ません、、、orz
ブログの下書き処か、PCを開ける事すら適わなかったと言う始末
ああ、来年の目標は本気で
「1回/日、PCを開ける事」
「最低でも週に2回のブログ更新」
「オーケストラ噺に続きを書く事」
にしないといけませんね
只、年始に立てた目標は今までほぼ漏れなく挫折していると言う縁起でも無いジンクスがありますが、、、^^;;
まぁ、気長に頑張ります

で、何でこんなザマに成ったかと言うとですね
阿呆の様に「800km超単独日帰りドライブ」等と言う年甲斐も無い事をしでかしたからに他なりません
然も此の阿呆は、ほぼ同じ要件で昨年同じ様に「800km超単独日帰りドライブ」をやらかして居て「二度とやんねぇ! 」
と、帰りのSAに有るスタバで心密かに誓った筈なのです
まぁ、其れが今回こう言う事になったにはちょっとした訳が御座いましてね
本当は、レンタカーの乗り捨てが可能ならもっとラクに、然も帰りに色々と「遊べた」筈なのです
当初の予定では目的地近くでレンタカーを乗り捨て、帰りは夜行バスで朝帰り、
の筈だったのですが、レンタカーの乗り捨て料金という奴が余りにも高額な為、やむにやまれずこう言う結果に相成ったと
で、案の定、へばった、、、と ^^;
否、恐らく運転だけだったらこうもダメージ喰らわなかったんでしょうが、丁度其の直前に「風邪」を引きましてね
無理矢理治めて強行した訳です
ま、色々とスケジュールが押して居ましたし、個人的にストレスも溜まってましたから、丁度良い気分転換になるかなと

実は猫叉、車の運転が好きです
初代の愛車がインテグラだった事や、教師陣が漏れなく「往年の暴走族(走り屋)」と言う性もあるのでしょうが、結構「走るのが好き」ですし「結構走り」ます  ^^;
ま、この辺りの経緯は可成り以前の日記「紙飛行機にジェットエンジン」
http://bit.ly/1ie1Yr9>を御参照下さい
ああ、因みに今のBGMは専らクラシックですね
何気に師匠のベートーヴェンを聴きながら走ると結構「車を駆る」状態に成るので、軽く要注意ですw
ええまぁ、高速走行にはもって来い! なのですがね ^^;
市街地でやると結構「攻めの走り」になって仕舞うので「口汚く」なりますw
外には、マーラーとかプロコフィエフとかブルックナーとかが多いかな
落ち着いて走りたい時は、ジュリーニさんの「レクイエム」にワイセンベルグの「ピアノ曲集」をかけてる事が多いですね
勿論ストラヴィンスキー3大バレエはデフォルトですよ、アレは外せないw
と言う事で、半分以上「へばるよなw」と思いつつも征って来てしまったと、
まぁそう言う訳です
Fuji1m
某SAより雪を頂く霊峰富士を望む

指揮者にも「走り屋さん」が居ます
有名処だとムーティですかね
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「リッカルド・ムーティ(Riccardo Muti)」
此の人はベンツで高速をかっ飛ばす事でも知られています
後、何気に検索を掛けたらこんな写真を拾っちゃいました
Zubin_mehta
「ズービン・メータ(Zubin Mehta)」
ほ~、昔からの恋人はアウディが好みですか
流石、良い趣味をして居ますなw

実は、師匠も生前車が好きだったそうで、御自分で運転していたそうです
以前図書館で目にした記事に依れば、車種はキャデラックだった様ですね
クリーヴランドはアメリカの工業都市ですから、此の選択は如何にもな訳ですけれど
もし彼が欧州に留まっていたとしたら何に乗って居たのだろう、とも思います
何だろうなぁ
大柄な方だから日本車は無理ですかね
初代のHONDAレジェンドとか似合いそうなんだけどなぁ ^^
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個人的には臙脂色のジャガー辺りはどうかと思うんですけれどね
ああ、完全に見た目だけで判断していますw

さて、その車好きの逸話が残っている師匠ですが、、、
年間走行距離が、3000マイルだったそうです
然も此、全て自宅と練習会場の往復分らしいのですよ
確か、セルって昼食を食べに自宅に戻って居た言う記事を何処かで見た事がありますから、1日2往復ですね
さて、肝心の「3000マイル」って一体どの位でしょうか
確か、大体1.5㎞が1マイルと某元身近な本職に聞いた記憶があります
ちょっと計算してみますか
と言う訳で換算開始!
Wiki君によると
1マイル=1760ヤード=1609.344メートル、だそうですから
3000×1609.344=4828.032 ですね
と、言うことは
4828.032km/年 と言う事に成ります

此の数字、何か判り易い近似値は無いかと一寸検索してみました
――――――――――
《日本列島の長さ》
地図のソフトで計算すると、
日本最北端の択捉島「カムイワッカ岬」から、最西端の与那国島「西崎(いりざき)」までの直線距離は3,264km
――――――――――
との事なので、外に何と近いのかちょっとGoogle先生とWiki君にお伺いを立てました
――――――――――
4.350km=黄河の全長
4.800km=カリスト(木星の衛星)の直径
4.879km=水星の直径
――――――――――
何だか逆に良く判らなくなって仕舞いました ^^;

なので、ちょっと強引ですが別の観点から計算してみました

どう言う生活だとこう言う数字が出るのだろうか
と、言うことで 此処からは推測です

先ず、1年を365日として
仮に週休2日制だとする
一年は約52週なので
52×5=260
4828÷260=16.46

走行距離は自宅と練習会場の往復分の累計なので、単純に此を半分にすると約8.3kmです
で、昼食の為に自宅に帰って居たそうなので、更に此の半分ですね
と言う事は、片道約4.2km

自宅とセヴァランスホールは余り離れて居なかった様です
まぁ、師匠らしいと言えば物凄く師匠らしいです ^^;
尤も、彼がクリーヴランドに自宅を買うのは、クリーヴランドの名声が可なり上がってからの筈です
周りからは、或る程度名声を得たらニューヨーク・フィルへ移籍すると思われて居たそうですし、実際ニューヨーク・フィルからの招聘も在った様です
本人が直接バーンスタインからの要請を手紙で断っている資料もある位」ですから
其の噂を一蹴する為にも、自宅を購入する事でクリーヴランド管と共に征く事を表明したのでしょうね

さて、試算は週休2日としましたが、師匠は亡くなる前年まで毎年ザルツブルグ音楽祭に出掛けています
因みに1969年の演目は此方

Orchestra Concert: August 24, 1969
1.Beethoven: «Egmont» Overture op.84
2.Beethoven: Piano Concerto No.3 in c minor op.37
3.Beethoven: Symphony No.5 in c minor op.67
Emile Gilels (pf)
Wiener Philharmoniker

と言う事は、丸っと1ヶ月はクリーヴランドを留守にして居た訳ですよね
ならば、此の計算もう少し片道が長くなりますか

260-30=230
4828÷230=20.99

と言う事で、、、
大凡片道5kmの処から通って居たと言う事に成ります

なんか、普通に散歩で通える距離な様に思えて仕方が無いのですが、、、^^;
此の距離を車で日に2往復とか
何と言うか、まぁ、実に色んな意味で師匠らしいなぁ、、、
と、そう感じた冬の夜更けでした

Fleisherszell51m
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