« 人生2度目の珍事はとある初秋の昼下がり、唐突に訪れたのだった | トップページ | マニアにヲタが突っ込むとこうなるw、と言う見本の様な日記 »

悲愴を聴きに悲壮な覚悟で臨む深夜の晩秋

と言う表題で始めようと思ったのですが、今年は本当に秋らしい「秋」が有りませんでしたねぇ
「小さい秋」処か、「ささやかな秋」、や「味覚の秋」すら殆ど無かった様に思います
辛うじてあったのは「天高く馬(猫叉も)肥ゆる秋」でしょうか
まぁ例年の事ながら、猫叉は夏に太り秋に痩せる特異体質です ^^;
理由は簡単で、持病でアレルギー持ちな為、体調の維持管理に失敗し易いからです
然も、ダメージコントロールやリカバリーにもしくじった挙げ句、リアル「orz」となる事が多いのですね
只でさえそう言う状態なのに、今年は色々とストレスMAXで御座いまして
否、父の急逝の前からですが、公私共に所謂「私(わたくし)のお休み」が殆ど取れない、と言う、何の「罰ゲー」みたいな日々が続いておりました
其れもあって軽く、と言うか、可成り本格的にブチ切れまして、殆ど何も考えず、調べもせずコンサートに征く事を決定
で、先日無事滞りなく目的と本懐を遂げて帰投して来た訳です

今回はそう言う事で「着々と準備が進む憂さ晴らしの旅に向けての覚え書き」と言う備忘録的メモからの書き起こしです

例によって時系列的には半月程前に遡りますが、宜しくお付き合い下さい

はい今晩は
やっとPCを開けてWindows8のバージョンアップを済ませ、再設定が完了した猫叉です
慣れとは言う物の矢張りスタートボタンが無いのは不便極まる
只、バージョンアップが終わったら色んなサイトの表記や広告が盛大に文字化けして居たのがすっかり直って居たり、某巨大SNSへの書き込みにやたら時間が掛かって居たのとかが解消された様に思う
何か関係して居たのか?
色々細かい表示が変わって居るし、少しだけ仕様が変わったツールも有るな
後、地味にフォントが変わって居る
年寄りなんで此処の仕様は若干辛い物が、、、orz
ま、此ばかりは本当の意味で「慣れ」でしか無いので諦めますか

さて、ですね
此の所、満足なお休みが、と言うか、特に精神的なお休みが取れなくて可成り「殺られて」ました
いやぁもうぅ「殺せんせー」並ですw
Img_1010113_32062408_2 Abc311cc
余談ですが、此の「暗殺教室」に登場する、元空挺部隊の精鋭だったという設定の「烏間先生」可成り壷です
Karasuma2_2
「烏間惟臣.・からすまただおみ」
いやぁ、登場のハナからファンだったんですがね
良いなぁ、格好良いなぁ
こう言う先生になら、超苦手な体育でも教わってみたいと思えるわ
否、色々と何と言うか
「有能で真面目な質の人は結局面倒に巻き込まれて大変な思いをする」
と言う「ゴードン市警本部長」や「タラン兄」と同じ立ち位置なんですよね~、此の人
G670 Taran_gm14
そう言うキャラクターには、昔から惹かれる物が有りましてね
どうしても「御贔屓の筆頭」になってしまうと言う ^^;
因みに、今ジャンプで連載中の物では、此の「暗殺教室」と「ワールドトリガー」が2大オススメです
Wt777_2 Wt26927345
後は、ムヒョの人が書く「HACHI」も、なかなか良いテンポで話が感じで進んで居ますし ^^
S4437 S27004125
個人的には「クロクロク」も応援して居るのですが、
Kmain_2
何と言うか、何時打ち切りになるかと常にひやひや物なんですよ
この辺りの地味に「読ませる漫画」をもっと大切にして頂きたい!
と、編集部には声を大にして言いたいですね
もっと正直で率直に言うならば
「ちゃんと市場リサーチをしろ!」と
「アンケート葉書の返信やコメ "だけ" で決めるな! バカ者!」と言う事ですね
(此の台詞のCVは是非「宇宙戦艦ヤマト2199」の沖田艦長でw)
今の所、ワールドトリガーは前回の「賢い犬リリエンタール」の連載回数を越えたそうですし、暗殺教室はアニメ化も予定されて居ますから、暫く此の2作品に限れば安心して読めると思って居ます

と、言う事で
月末、コンサートに征く事に決めました
話題の急展開は、ま、何時もの事何でお許しを ^^;
で、何に征く事決断したのかと言えば、此方です
1126
2013年10月31日(木) 19:00 開演
曲目
ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー: 交響曲第6番 「悲愴」

同じ組合せで10月30日のプログラムは此方
曲目
ドヴォルザーク: チェロ協奏曲
ブラームス: 交響曲第1番 ハ短調

いやぁ~ 色々と余裕が有ればどちらも聴きたいです ^^
正に名曲コンサートですよ!
ブラ1か悲愴かと言われれば、矢張り私は悲愴かなぁ
特にチェコフィルですしね
と、言う事で10月31日の公演をチョイスしました
物凄く楽しみです *^^*
Esk_filharmonie Ji_blohlvek
演奏は、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(チェコ語: Česká filharmonie)
指揮は、イルジー・ビエロフラーヴェク(Jiří Bělohlávek)

処が、此の指揮者知らないんですよ ^^;
私の今までのパターンだと指揮者で選ぶ事が多いんですが、チェコフィルはちょっと別格ですね
此処は今まで聴いた音源で外れた事が無いものですから
まぁ、余程嫌いな人が振るので無い限りは、出来るだけ聴きたい、そして、機会が有れば実際に聴きに征きたいオーケストラです

猫叉、好きな指揮者が滅茶苦茶限られて居ますが、実は嫌いな指揮者と言う物も本当に数える程しか居ません
某タワケモトと某シュンサク、其れと「ロリン・マゼール(Lorin Maazel)」此の3人だけです
世界的な知名度と言う点で言うなら「マゼール」しか居ない、
と断言しても良いですね
マゼールの次点に「エッシェンバッハ(Christoph Eschenbach)」「小沢征爾」が続くかな
でも此の2人は、限りなく「私には興味が無い」「私とはソリが合わない」に近いですから、嫌いか、と言われれば一寸違う範疇(カテゴリー)の人達です
同様に好きな、と言う人も殆ど居ません
好みの、と付けば一杯居るのですがね
「好き」と言う範疇(カテゴリー)の指揮者は本当に限られます
265099_1_f 51d3osa4kl__sl290_ 01840351_400
「セル(George Szell )」「ジュリーニ(Carlo Maria Giulini)」>>>「メータ(Zubin Mehta)」
位ですかねぇ
否、「好みの、」とか「応援してる」とか言う指揮者は一杯居るんですよ

Hans_schmidtisserstedt 900704
「イッセルシュテット(Hans Schmidt-Isserstedt)」とか、「コンドラシン(Kirill Kondrashin)」とか、
Nmdqu2h1ztvfa2sx_o_yevgenymravinsky Kempe1_2
「ムラヴィンスキー(Evgeny Mravinsky)」とか、 「ケンペ (Rudolf Kempe)」とか、、、

Imagescae9n87z Fabio_luisi
「トーマス(Michael Tilson Thomas)」とか、 「ファビオ(Fabio Luisi)」とか、
Prieto Daniel_harding
「プリエト(Carlos Miguel Prieto)」とか、 「ハーディング(Daniel Harding)」とか、
Alexanderrahbari0x 10960abbado1strillo
「ラハバリ(Alexander Rahbari)」とか、 「アバド(Claudio Abbado )」とか、、  ^^;;

で、件の指揮者「イルジー・ビエロフラーヴェク」を、一寸Google先生してみたら、
面白い事が判明しました
此の方「チェリビダッケ(Sergiu Celibidache)」の教え子で「ノイマン(VÁclav Neumann)」のアシスタントを努めて居たようですね
51lepjnfzl Vclav_neumann3_2
嗚呼其れは激しく期待出来ます
うん、流石はチェコフィルですね ^^

因みに此の「ヴァーツラフ・ノイマン(VÁclav Neumann)」ですが、件のオーケストラ噺にも登場して居ますw
(最近更新が滞って居ますが、地味に作業(校正)は進んで居るのですよ ^^;)
御本人はヴィオラ出身者ですが、彼処(Sinfonia(シンフォニア))ではContraBass弾きになって頂いております
え? 何故か、ですって?
否、単純に昔から「好みな指揮者だった」だけですよw

とまぁ、、勢いと思い付きだけで征く段取りをし、改めて調べてみたら可成りビンゴだったと言うお話しの様です
此は多分、ロイヤルコンセルトヘボウ/ヤンソンスの「火の鳥」より期待出来ると思うな
Yansons Marissjansons540x304
「ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(Koninklijk Concertgebouworkest)」
「ヤンソンス(Mariss Ivars Georgs Jansons) 」

うわ、気が付いたら指揮者名鑑(但し、独断と偏見に依るw)になって居るじゃ無いですか ^^;
無駄に長くなっても居るし、、、orz
然も、本日は何と2ヶ月振りに「図書館征き」が確定している目出度い日(?)でも有ります故、大事を取って本日は此処までとします
と言う事で、実際の「旅のお話し」は、又次回
すみません、すみません (滝汗

1383768_647822495257367_918323476_n

|
|

« 人生2度目の珍事はとある初秋の昼下がり、唐突に訪れたのだった | トップページ | マニアにヲタが突っ込むとこうなるw、と言う見本の様な日記 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 人生2度目の珍事はとある初秋の昼下がり、唐突に訪れたのだった | トップページ | マニアにヲタが突っ込むとこうなるw、と言う見本の様な日記 »