« 「宇宙戦艦ヤマト2199」の考察 其の九  | トップページ | 拘りと美学 »

「宇宙戦艦ヤマト2199」の考察 其の十

皆様、再び、今晩は
珍しく2日連続のUPで御座います
折しも梅雨末期
大雨が降り雷が鳴り響き強風が荒れ狂う、そんな荒天にならなければ良いのですが
と、言うのも今日は夜まで「仕事」なんですよ、、、orz

さて、第19話、第20話が長くなった関係で2分割された <「宇宙戦艦ヤマト2199」の考察 其の九> の後半、
<其の十>ですが、実際此の後何を書くのかと言うと、
余り無いのですね、、、^^;スミマセン
ま、ノンビリ気楽に征きますので、軽~くお付き合い下さいまし

第21話「第十七収容所惑星」
この回は、個人的にファンなガル・ディッツ司令と、其の最強愛娘再登場! の巻、ですな
否、其れ以外に特筆すべき事は無いでしょう (笑
嗚呼、一寸脱線しますが、、、
ガル・ディッツのCVの方(堀勝之祐)、銀河英雄伝説でルッツ提督を演じた頃から本当に変わっていませんねぇ
相変わらず渋くて落ち着いた良い声だよなぁ
あの頃は、オスカー・フォン・ロイエンタール等と言う、ドSのマザコンにして女性恐怖症な超イケメントラウマ野郎の声を、彼の「強力若本」が淡々と演じて居たんですよw
其れが何処でどうなると彼の「ぐぅげぇるぅぅぅう~」な「揉み上げゼーリック」になるんですかねぇ、全くw
  
414ff4d0_2 Img_117007_7814829_0_2
変わらなかった人達と
183505411_194x291 Imagescasw1mf0
最早、面影すら無くなってしまった人達w

そう言えば、伊東真也保安部隊隊長を最終的にああ言う使い方で〆ましたか
しかし、一体彼に何があったのでしょう
もしかしたら、
一度はガミラスを信じて対話を試みた物の手酷い裏切りにあった、、、
然も、其れが女性で密かに彼は思いを寄せて居た、
とか言う、些か "ベタ" な処ですかね
然も「何か既視感があるよなぁ、この設定」と思いながら帰って来たのですけれど
本棚を見て気付きました
此って「銀魂」の「伊東鴨太郎」ぢゃね?
20100418224630b10

元ネタの「伊東甲子太郎」って結構ファンが多いのかもしれません
ま、インテリで超エリートだったですからね、彼は
其の辺り、新撰組の、特に試衛館の面子とは根本的にソリが合わなかったのでしょう
唯一、山南だけが彼の賛同者だったのですけれど、
色んな意味で似てますからね、彼の2人は
だからこそ、結果的に組織からも「抹殺されて」しまった訳です
私個人としては、山南も近藤も土方も好きなので、可成り残念と言うか
厳しい言い方をするならば、隊を纏め切れず、結果的に土方を半暴走状態にしてしまった近藤の判断ミスと、誤采配が引き起こした「致命的な事件」だと思っています
否、近藤勇のファンだからこそ、あそこは彼に上手く納めて欲しかったのですよ
其の辺りの描き方が「銀魂」は、非常に上手くリスペクトしてあると思います
そう言う意味では、「宇宙戦艦ヤマト2199」での伊東真也の描き方は少し中途半端かなぁ
もう少し背景が画けそうな人物ですよね
まぁ、彼に限らず色々と「尺が足りない」とは良く言われていますし、私もそう思います
26話と言う動かせない縛りがある以上仕方がないとは思いますが、其の辺りの「辻褄合わせ」的な外伝を、オムニバス形式でも良いので「後日譚」として創り、公開して頂けると「感謝の極み」になるのですがねぇ
Middle_1297694519

難しいかなぁ
ああ、そうそう
南部君が良い味出してます
うん、確実に男を上げたましたね、自称・大砲屋こと南部砲術長
Yamato2199_07010_
太田君や相原君達から "こんな事" されてますけれどねw
でもって、未だに森雪一筋なんだねぇ、彼は
最初、何とチャライ男で短絡的な阿呆だよ此奴は! と思ったのですが
意外と良い男になりつつあります
其の辺りの若手が成長して行く過程も、今回の「宇宙戦艦ヤマト2199」の見所の1つではないでしょうか

第22話「向かうべき星」
さてやっと明かされました「ガミラスとイスカンダルは、実は姉弟星(二重惑星)でした」と言う ”驚愕の事実”
(因みに「二重惑星」とは何ぞや、と言う解説は例によって過去日記「考察の前に一寸珈琲でも如何?」を御参照下さい)
しかし、二重惑星と知って居たら「来たのか?」と言う問い掛けは、些か悪意に満ちているように思うのですが、、、^^;
まぁね、きっと彼等はカレルレンとは真逆に「見掛けは女神で、中身は悪魔」なのでしょうねw
其れはさておき(置くんかいw)此の回は色々と「閑話休題」的な立ち位置です
沖田の病状がいよいよ深刻化しており、不可逆な処まで来て居る、
と言う事を、原田真琴から何故か「内緒で」と教えられる「加藤隊長」
05015
(彼女曰く「さぶちゃん」w)
否、内緒って言っても食堂で「公言」しちゃって居る時点で不味いっしょ、真琴ちゃん
医療従事者の「守秘義務」は何処に行ったんだい? と小一時間w
然も彼のシーンを此の先何処に繋げて行くんだろう? ^^;
だって、わざわざ加藤に「通知」する処を描くからには、何かの伏線でしょ? 此
因みに、例の「女王陛下のユリシーズ」にも似た様なシーンがあります
ユリシーズの臨時艦医、ニコラス(主人公と言うより語り手のような存在)から、
ヴァレリー艦長が実は重篤で、喀血の発作が後二~三回続けば命が危ない、と言う処まで病状が悪化しているのだと、
こっそり打ち明けられる「航海長」のカポック・キッドことアンドルー・カーペンターが其れです
あ? もしかして此って死亡フラグかな?
直接繋がっては居ませんが、ヴァレリー艦長の死後、艦橋で一番先に死んで逝ったのは「彼」でしたからね
ヤバイ、加藤隊長がヤバイ ^^;;
後、まさかヤマトで女子会が見られるとは思わなかったですね
メンバーはと言うと、或る意味とてもカオスで多彩な此方お3方
Jyosikai
山本怜 、ユリーシャ・イスカンダル、メルダ・ディッツ
銀河パフェって絶対何処かが作って売り出すだろうなぁw
案外、出渕監督自らプロデュースして売り出すかも知れませんね
何しろ、出渕氏の友人にしてお仲間の漫画家N氏曰く
<「出渕総監督は、あれをぬけぬけとやれる人なんですよね。
RT  実は『宇宙戦艦ヤマト2199』で一番作り手の濃さを感じたのがパフェでした。
こそばゆかったです。ああ言う所にああ言う物(パフェ)」>
だ、そうですから(笑
そうそう
確かに森雪は、人並み以上にナイスバディですけれどね
なんだ、え~、セレステラは人並み外れてちょっと貧n、、、ゲフンゲフン
Chara_img_cerestera
ああ、気にしないで下さい
イザとなったら黒王様が拾って下さるでしょうから
Images Imagesca7ymgbo
あ、実際に拾うのはイーズィーかw
否、彼女達姉妹がデスラーに忠節を尽くす理由が、少しだけ開示されたのですがね
肝心のデスラー自身が、少しづつ狂気じみて来て居ましてね
所謂、独裁者の負の部分が前面に出て来ました
此の辺り一寸心配して居たのですが、ラインハルトの様な「清廉の独裁者」では無く、単なる「独裁者」(無慈悲で人を人とも思わぬ暴君)として描かれる様で或る意味安心しました
A2d555ca
うん、デスラーはね、やはりこうでなくちゃ
色んな意味で良い感じに今後に期待出来そうです
其れにしても、セレステラとミレーネル姉妹の盲目振りは何とした事でしょうか
貴方々が、超古代文明の遺産を操れる「ジレル」の一族だからこそ、彼は助けたのですよ?
謂わば、利用価値が見出されたからこそ「恩を売られた」訳です
何故、利用されて居るだけだと判らない
嗚呼、もしかしたら彼女こそがデスラー総統を「弑し奉る(しいしたてまつる)」のかもしれません.

さて、次回は等々ガミラス本土決戦です
早くも旧名デスラー砲(波動砲の姉妹品w)がヤマトに向かって放たれました
どうなるのか?! 此の後??!

しかし後4回ですか~
否、4回しかないと言うべきですね
但し、旧作は確か七色星団の後って2話位しか無かったような気がするので、其れに比べればまだまだ色々ありそうですが ^^;

D371390d47
ポチッとよろしく!

|
|

« 「宇宙戦艦ヤマト2199」の考察 其の九  | トップページ | 拘りと美学 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「宇宙戦艦ヤマト2199」の考察 其の九  | トップページ | 拘りと美学 »