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猫叉、壊れましたw

今年のGWは気温が低かったですねぇ
猫叉は、暑さと強い日差しに滅法弱いので、有り難いと言えば、有り難いのですが
こうも寒暖の差が激しいとですね
既に旧式初号機で騙し騙し作動させている本体の機能不全が著しくてですね
もうぅ勘弁して下さい、、、orz
其の影響も有るかと思うのですけれど
「猫叉、壊れました w」
ハイ、表題通りです
然も、結構派手に壊れております ^^;
まぁ、日頃から彼方此方何かと「壊れ気味」なのは、さておき
(置くんかい! と言う突っ込みは無しの方向でw)
先日、春祭CD20枚組みBOX
「Stravinsky: Le Sacre du Printemps - 100th Anniversary Collectors Edition」
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を買って、思い切り壊れたばかりの筈だったのですが
またもや壊れたようですw
まぁね、色々と壊れる要素は蓄積して居たんですよ
忙しいとか、忙しいとか、忙しいとか、
寒暖の差が とか、肌寒かったり寒かったり とか、
他にも色々と精神的にも凹む要素が多発しましてね
実の所、些か不味い状況に陥っておりました
なにかと春先から初夏に掛けては嫌いな、と言うか、
諸々馬が虎を喰っちまう様な気候と状況が多発する今時なんか大嫌いだぜ!
な、ワケです
誰だよ、こんな人の精神も天候も不順な時期に長々と連休を設定したのは!
愉しんで遊べないじゃないか!
そして当たり前のように、GWは殆どフルで仕事で御座いましたが、ナニカw

ハイ、皆様 こんばんは
何時にもましてマクラが愚痴のオンパレードになっておりますが、
お変わり御座いませんか?
虎と馬が仲良くなる悪条件の中、猫叉は何とか生きております
地上波放送の「宇宙戦艦ヤマト2199」の方も順調に視聴率を稼いでいるようで、誠に重畳
是非、此のまま最後まで突っ走って行って欲しい物です

実は、先日、某巨大SNSのとあるコミュにこんな物が紹介されましてね
眼にしたら、もうぅ矢も楯もたまらず速攻密林でポチった、と
「George Szell The Edition 」
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(ジョージ・セル・エディション )
前回の「春の祭典エディション」はCD20枚組みでしたが、
今度はなんと「CD49枚組み」BOXで御座いますw
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先日、黒猫様が待ち侘びる猫叉の手元に無事届けて下さいましてね
只今 ”ひっじょ~に”怪しい事になっておりますww
えへえへえへえへえへwww

お陰様で、秋に上京しサントリーホールへ征く為の貯蓄(ヘソクリとも言う)を全て使い果たしました ^^;
何とか秋までに頑張って稼いで、此の人の演奏会だけは行って来たいと思っていますが
「スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ(Stanisław Skrowaczewski)」
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『10/12・読響 「ロマンティック」(ブルックナー交響曲第4番)』
どうなる事やら
なにしろ、上京するための交通費として貯金しかけて居た分で、先程「此」をポチってしまったからな~ ^^;
「George Szell / Salzburger Orchesterkonzerte 1958-1968」 
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(ジョージ・セル/ザルツブルク音楽祭ライヴ1958-68 )
此方はCD7枚組みです
但し、此は輸入盤なので、発注してから手元に届くには2週間位掛かります
しかし、そんな事は障害にも何にもなりはしません
その間、えへえへ♪しながらwktkで待つだけで御座います

実の所、「George Szell The Edition 」49枚に収録されている物の3/4位は既に持っていたりします
持って居ないのは、ハイドンにシュトラウス、モーツァルト関連の数枚ですかね
只、此、音源は同じでも私の持って居る物は、CD化された初版盤と古い輸入盤なんですよ
何かと話題、否、問題になったシリーズの初回Verなのですね
此処の経緯は詳しく書くと長くなりますので今回は割愛しますが、一言で言えば「(出来が激しく)気に入らぬ!」で御座います
実際の話、あれらのCDが軽くトラウマになり、その後永くCDでクラシックを聴くのを止めてしまった位です
今回の「George Szell The Edition 」は、つい最近リマスターしたばかりの物なのですね
取り敢えず旧盤で聴いては居ますが、矢張り納得出来ない部分が多く、本気で買い直しを考えていました
丁度そんな時期に眼にした「情報」だった訳です
折悪しく、相当壊れかけていましたからねぇ
ま、所謂「渡りに船」と言うか、「飛んで火に入る夏の虫」と言うべきか、な状態に陥ってしまったと
そう言う次第で御座います
「George Szell / Salzburger Orchesterkonzerte 1958-1968」の方は、元々2枚しか持ち合わせて居りませんので、此方は純粋に楽しみです
以前も何処かで書きましたけれど、ザルツブルグ音楽祭の音源って色々と毛色が変わっていて面白いのですよ
クリーヴランド管/セヴァランスホールの音源は、どれも本当に一分の隙もない完成された音なのですが、此等はもっと何と言うか、彼自身が愉しんで振って居る感じが伝わってくる様な気がします
例えば、非常に高価で美しく、素晴らしい伝統芸術の産物でもある「大島紬」(にもかかわらず格式としては「普段着」になる)を敢えて晴れ舞台で着る様な感覚、とでも言いましょうか
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割り込み絣・泥大島紬  「田中一村作(柄) 」
普段は彫像まで作って作品に望む人がこう言う画を描いて愉しまれる、と言う感じとでも言いましょうか
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「団扇に蟋蟀(こおろぎ)図」 加藤栄三、山口華楊

時折「はいいぃぃぃ???」と言う様なテンポになったりもしていますしね ^^;
オーケストラがとちったりすると、また其れを軽く咎める光景が音から見えたりして、様々な意味でとても興味深い音源なのです
当たり前の事なのですが、此等は全てライヴ音源です
ですが、そう言った色んな遊びと言うか、普段(クリーヴランド管/セヴァランスホールの音源)とは違うアプローチを試みて居るにも関わらず、只の1つとして破綻したり崩れたり乱れたりした演奏がない辺りは、流石「鉄壁のアンサンブル」を誇るオーケストラを創り出した人らしい指揮です
まぁ、実の処、此等は色々と私にとってテレトリー外の楽曲が多いのも事実なのですけどね ^^;;
ああ、又、勉強ですか、そうですか、、、orz

其れにしても1968年と言う、ぎりぎりの年までザルツブルグに征って居たんですねぇ
私にとって「人生の師」でもあるセルが亡くなったのは、1970年7月30日のことです
此のサルツブルグ音楽祭は欧州夏の恒例行事ですから、本当に直前まで征って居た事になります
1969年は既に体力的にも征けなかったんだろうなぁ
晩年の写真とか見ると可成り痩せて居ますから
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おそらく、クリーヴランド管との音を残す事の方に、其の余命を注いだのでしょうね
録音音源は文字通りギリギリの月日まで残されていますから
此等、ザルツブルグ音楽祭の音源については、実際に「George Szell / Salzburger Orchesterkonzerte 1958-1968」が手元に届き、全て試聴してから改めて書きたいと思います

そうだ、調べよう調べようと思いつつ、ついつい失念している
ニキシュの事をいい加減ちゃんと調べなくては!!
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「ニキシュ・アルトゥール、アルトゥル・ニキシュ(Nikisch ArtÚr, Arthur Nikisch)」

此の方、「人生の師」の尊敬する師匠の様なのですね ^^
で、此も以前書いた気がするのですけれど、セルの指揮は正直余り見易くはないです
一言で言うなら、振り幅が小さいので解りづらい、と言った所でしょうか
只、左手の指示が明確で実に表情豊かですから、指揮者の意図は伝わりやすい様に思います
どうも、この振り幅の小さい振り方って此の「ニキシュ」の影響らしいのですよ
ああ、成る程、意図的に小さくしている訳ですね
そう言えば、ジャケットの写真で練習中っぽい物は結構アクション大きいですし
こう言う所も、何と言うか、らしいなぁ、、、と ^^;
セル自身は結構「熱い人」だと思うのです
でも其れを表にはなかなか現さない
内に秘めた情熱や感情をとことん抑制して制御するんですね
でも、根は結構な熱血漢だから色んな所で其れが垣間見える
件のザルツブルグ音楽祭の音源なんかは其れの典型だと思うのです
そう言う意味でも、非常に楽しみにしています

さて、此で何とか秋までの長丁場(夏は激しく苦手なのでw)と、「宇宙戦艦ヤマト2199」最終回の後の虚無感を払拭しきれるかな?
って言うか、「宇宙戦艦ヤマト2199」の考察日記、早く続き書かなくちゃ、、、orz

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