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怒濤の如く

副題 < 「宇宙戦艦ヤマト2199」の考察 其の八・五-参 >

続けざまに、「宇宙戦艦ヤマト2199」 第5章の冒頭9分動画が上がって来ました
なので、急遽考察日記「其の八・五-参」を上げてみます

取り敢えず貼っておきますが、期間限定なので何れリンクが切れると思います
「宇宙戦艦ヤマト2199第五章冒頭9分」
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http://www.youtube.com/watch?v=PkMubGKbKi4&list=LLRvzRewl3SA74CXe1hn3hPg
<「宇宙戦艦ヤマト2199 第五章 望郷の銀河間空間」の冒頭9分を期間限定でお届けします!
宇宙戦艦ヤマト2199
(C)2012 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会>

いやぁ、相変わらず「凄い」ですねぇ ^^;
其れにしても親衛隊はやり過ぎでしょ?
此では不味かろう
と言うか、惑星1個殲滅って、ガミラスの物量マヂ半端ねぇなw
まぁ、何処ぞのスペースオペラ崩れで、壮大な「宇宙親子喧嘩」な宇宙「アーサー王物語」に出て来る、惑星破壊兵器よりリアリティがある様な気もしますが、、、^^;
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何処ぞの、以下略w 「惑星破壊兵器」

しかし、篠原君、良い味出して居るなぁ
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後、岬ちゃんと真田さんの会話がまんま「宇宙人」ですなw
でも、此で波動砲は暫く実質上の封印状態ですね
成る程、だから正面突破の「島津戦法」を採らざるを得ない訳か
今回のメインであるバラン星の戦いにしても、7色星団の海戦にしても、波動砲が有効に使えるのなら、結構短時間で圧勝出来るはずだものなぁ
其所を所謂、波動砲は人に向けないと言う「倫理」で片づけるのでは無く、より現実的で物理的な技術の不具合で封印する、とはね
上手く考えたねぇ
流石は出渕監督、GJ!で御座いますw
其れにしても、憑依された岬ちゃんと話す真田さんが、妙に嬉しそうで可愛いですな ^^
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さて、岬ちゃんの言う「あの人」とは誰の事なんですかねぇ
真田さんの言う「ユークリッド2次元ブラックホールの破綻」の可能性を、ワザと知らせて居ない某女史の事を指して居る、と考えるのは穿ちすぎかな? 
あ、因みに「ユークリッド2次元ブラックホール」の解説は、当然第5章のパンフに載るのでしょうね 
いやぁ、どう言う解説が付くのかSF小僧の端くれとしては、とても楽しみですなw

やはりドメルは優れた戦略家ですねぇ
実に見事な戦略だ
然も堂々たる戦術で迎え撃つ、とはね
良いですなぁ ^^
現実の戦術、戦略がどうであれ、こう言う正々堂々たる艦隊戦が見たい! と思っているのは、多分私だけではないはず
で、其の脚を引っ張るのが、親衛隊長のギムレーを始めとする、ドメルやディッツと言った正統派軍人等を快く思わない一派だ、と言う事ですね?
判りますw
ディッツの言う「総統のお忍び視察」情報自体がガセ、つーか、罠でしょ
やっぱりメルダの親父が嵌められるようですな
例の揉み上げゼーリックは単なる張りぼての御輿だから、失敗したら容赦なく切り捨てられるでしょうしね
死亡フラグだな、こりゃw
其れにしても、セレステラの行動と立ち位置が今一読めないな
デスラーに救われた命か
何があった?
彼女の一族はイスカンダル人との間には、何か深くて深刻な因縁が有りそうですね
ジレル滅亡の要因を作ったのが、イスカンダル人なのでしょうか
そうだとすると「宇宙にあまねく知的生命体の救済」との整合性は何処に来るのかな

今回のヤマトは、話の伏線が多くて本当に愉しめますよ
特にガミラス側の描き方がとても丁寧で面白いですね
まぁ此は、出渕氏の盟友、庵野氏(エヴェンゲリヲンの監督ね)曰く
「アレ(宇宙戦艦ヤマト2199)は、ぶっちゃん(出渕氏の愛称)のガミラス愛に満ちて居るからな。 お陰で、其の分ヤマトへの愛が足りてないんだよ!」
の性、だそうです(笑
此処まで来ると、その辺の話は納得せざるを得ないのですけれど、
ま、面白いから許すw
良いんだよ、沖田艦長さえ格好良く描いて貰えればww 
と言う、究極我が儘小僧な猫叉は、私ですwww
ああ、でも今回のドメルはマヂ格好良い!
先日、某巨大SNSのマイミクさんとも話して居たのですけれど、
其の方の様に、さほどオリジナルヤマトに対し思い入れも執着もない人ですら、ガミラス側の人材の多様さと豊かさは以前から気付いて居ましたからね
まして私達のような古くて何気にコアなファン層には、本当にたまらないリメイクです
本当によくぞ此処まで造り上げて下さいました
いやぁ~ 本当に、本当に、今後の展開が楽しみですね

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コメント

>徒世人A さま
初めまして!
コメントを有り難う御座います ^^
ああ、成るほど。、
そう云う事があったとしたら、ミレーネルが「貴様何故此処に居る?!」と嫌悪を持って叫んでいる理由が立ちますね。

私自身は
ジレル自体、既に衰退し何れ消滅してゆく運命の文明であった。
イスカンダルとしては、その文明を含め彼等を救済したかった、、、
が、諸事情有って間に合わず、寧ろ結果的に其の滅亡を加速させてしまった。
デスラーは其の辺りの経緯を全て承知の上で、彼女達を救出し自分の側に側近として置き、破格の権限と優遇を与え、彼女達の能力と憎悪を利用している。
とも思ったりしました。
其所まで悪人ではないかな、、、^^;
或いは、ジレルの文明が宇宙を破壊させかねない危険を孕み出し、其の力を手放そうとはしなかった為「粛清」を受けた?
と言うのはどうでしょう。
只、其れをやってしまうと、イスカンダル人は「救済の神」を標榜した単なる「独善的な悪魔」になってしまいそうですが(笑

何れにせよ、色々と考察する余地があるのは本当に愉しいです
宜しければ、又お越し下さい

投稿: LIN | 2013年4月 2日 (火) 04時59分

どうもはじめして、2199の考察を色々検索していたら偶然、この地にたどり着いた者です。
>「宇宙にあまねく知的生命体の救済」との整合性は何処に来るのかな
この点について私なりに考えてみたのですが、ジレルという1つの種を滅ぼしてしまった事への悔恨がイスカンダルに「あまねく知的生命体の救済」という道を歩ませるきっかけになったのではないでしょうか?
具体的に言えば、遙か昔(少なくとも数百年単位でしょう)、銀河系の覇権をかけてイスカンダルとジレルの間に戦争が起き、結果、ジレルが滅亡しました(数少ない生き残りも四散、その異能力から各地で魔女狩りが起き、ますます数を減らしていった)。
恐らく、ジレル人のイスカンダル人に対する敵視はこの様な歴史から着ているのだと思います。
一方、勝利したイスカンダルも1つの知的生命体を滅ぼしてしまった事を激しく後悔し、それこそ旧作のように「私達に必要なのは戦う事ではなく、愛し合う事だったのだ」との結論の下、自分達が持っている全ての知識や技術を「あまねく知的生命体の救済」に費やす事を決意し、現在に至ったのではないでしょうか。
ただ1つ、イスカンダルに誤算があったとすれば、救うばかりで導く事はしなかったため、より悲惨な滅亡の道を辿ったり(例えばビーメラ)、「イスカンダル主義」という新たな侵略行為の大義名分にされてしまったりと、自分達の理想とはほど遠い状況になっている事でしょう。
イスカンダルとジレルの関係はこんなところではないでしょうか。
・・・まあ、これはあくまで私の勝手な推測なので、真実がどうかは分かりませんが(苦笑)


投稿: 徒世人A | 2013年3月31日 (日) 15時01分

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