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さて、今年も頑張りますか

音楽系のマイミクさんに教えて頂いたのですが、今年の秋は豪華絢爛たる顔触れが勢揃いのようです ^^
ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウがほぼ同時期に来日するそうですよ

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「ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(独語:Berliner Philharmoniker)」

指揮はこの人
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「サー・サイモン・ラトル(Sir Simon Rattle, CBE, FRSA)」

ベルリンは今回ラトルとストラヴィンスキーの「春の祭典」を演奏るようですね!
コレは征かなくちゃな♪ 会場が「サントリーホール」だし ^^
→http://berlin-phil.jp/
あ、地方での公演もあるのか
今の所プログラムは一緒ですね
以前も書きましたけれど、東京と地方ではプログラムを変えられてしまう事が多いんですよ
でもって、大概は無難と言えば聞こえは良いですけれど、余り面白くもない演目になり果ててしまうケースが散見されていますからね
地方でも公演があるからと言って、油断は出来ません
あ~、でも、コレってもしかしたら、、、
彼の悪評高き○○国際音楽祭なんぢゃね?
アレってチケット高杉なんだよな、昔っからw
やっぱりな、、、S席38000円とか、何処のセレブが聴きに行くんだよw
どうしようかな
一気に征く気が失せて来ました ^^;
と言うのも、過去に何回かトンデモな観客と、其れを上回るトンデモな演奏にブチ切れた事があるからです
まぁ今回、ラトル/ベルリンですし、演目もyoutubeに上がっているのを聴く限り間違いは無さそうですから、流石に「木戸銭返せ!」には成らないと思っています
「春の祭典」ではなく「ペトルーシュカ」ですが、参考までに貼ってみますね

「Stravinsky: Petrushka / Rattle · Berliner Philharmoniker」

http://www.youtube.com/watch?v=7KOZzoSXrts
〈Stravinsky: Russian Dance from Petrushka /
Sir Simon Rattle, conductor · Berliner Philharmoniker /
Recorded at the Berlin Philharmonie, 10 June 2010〉

個人的には少々大人しい感が否めないのですけれど、良い演奏だと思っています ^^
まぁ、どうせ高額商品を買って赴くのなら、一寸頑張ってサントリーホールまで足を運んだ方が間違いはないかもしれません
ああ、其の分の交通費とかも含めて予算を組まくちゃ成らないのか、、、orz



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「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(独語:Wiener Philharmoniker、英語:Vienna Philharmonic Orchestra)」

「2013 New Year Concert Programme - Wiener Philharmoniker 」

http://www.youtube.com/watch?v=OouyqD9T1o0
〈Vienna Philharmonic Orchestra with Franz Welser-MÖst and
New Year Concert 2013 Programme.
Cover Opus: Josef Strauss - Auf Ferienreise
(Dirigent Willy Boskovsky & Wiener Philharmoniker)〉

「Radetzky March - New Year's Concert 2011 - Welser-MÖst / Vienna Philharmonic」

http://www.youtube.com/watch?v=_VDzca0ycCg&list=PL126DB1DB53FC80F6
指揮:フランツ・ウェルザー=メスト(Franz Welser-MÖst)

ウィーンフィルと言えば、まぁニューイヤーコンサートの代名詞のように言われて居ますし、事実、日本からの観覧者も非情に多いやに聴いています
私自身はアメリカオーケストラの音色の方が好みなので、余り普段は拘らないのですが流石にウィーンフィルのベートヴェン全曲は「贅沢の極み」でしょう ^^
或る意味、「誰が振っても同じ」ウィーンフィルの音しかしない彼等ではありますが、其れでも「誰と来るか」は、一番の関心事でもあります
ニューイヤー・コンサートを振った此の人だったら結構面白いかも、と思って一寸興味が湧き調べてみました

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「フランツ・ウェルザー=メスト(Franz Welser-MÖst)」

ほぅ、クリーヴランド管の現・音楽監督ですか
そりゃいろんな意味で楽しみですねぇ ^^

「Bruckner: Symphony No. 8 Blu-ray (Severance Hall) 」

http://www.youtube.com/watch?v=jps41s5lRmQ
ん~~~
未だ此だけでは何とも評価のしようがありませんね
もう少し音源を捜して聴いてみようかな

ああ、日本公演は
Christianthielemann4
「クリスティアン・ティーレマン(Christian Thielemann )」
とのようですね

ふ~ん

youtubeに同じ顔合わせの動画があったので貼ってみます

「Beethoven, Symphony 7/1 A major Op 92, Christian Thielemann, Vienna Philharmonic」

http://www.youtube.com/watch?v=Vmb5EOxqD-4
〈01 Poco sostenuto -- Vivace, Beethoven, Symphony 7/1 A major Op 92,
Christian Thielemann, Vienna Philharmonic Orchestra〉

ああ、此は余り「私好み」のベートーヴェンじゃないかもしれないなぁ ^^;

此方の方が好みです
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「ファビオ・ルイージ(Fabio Luisi)」

と言っても、参考音源は「モーツァルト」で、然も 「ウィーン交響楽団(独語:WienerSymphoniker、英語:Vienne Symphony Orchestra)」 ですが、、、 ^^;

「Mozart - The Marriage of Figaro Overture (K.492) - Wiener Symphoniker - Fabio」

https://www.youtube.com/watch?v=Mp6UAGN_Ir4
〈Mozart - The Marriage of Figaro Ouverture
"Le nozze di Figaro" (K.492)
Wiener Symphoniker Japan Tour 2006
Conductor : Fabio Luisi〉



さて、此の3大オーケストラの内、一番私が注目し且つ気に入っているのが此方

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「ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(阿蘭語: Koninklijk Concertgebouworkest )」

今回彼等を率いて来日するのが、密かにお気に入り認定させて頂いている此の方

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「マリス・イヴァルス・ゲオルグス・ヤンソンス(Mariss Ivars Georgs Jansons)」

「Concertgebouw Orchestra Mahler Symphony No.1 Mariss Jansons 」

http://www.youtube.com/watch?v=fka-hBw13-g
〈Gustav Mahler Symphony No.1, 2nd movement,
Royal Concertgebouw Orchestra,
Mariss Jansons, Vesko Eschkenazy concertmaster〉

ん~、良いマーラーですねぇ
本当は此の組み合わせで参考音源の通り、マーラー交響曲第1番「巨人」を聴きたいところなのですが、なかなかそう言う想いというか、我が儘は叶いません
但し、今回のコンセルトヘボウは「火の鳥」ですからね
→http://bit.ly/Rt7JVh
個人的にはコレが一番聴きに征ってみたい、と言うか、此だけは絶対聴きに征きたいと思っている演奏会です ^^
生ストラヴィンスキーは初めてですし、何よりロイヤル・コンセルトヘボウは、昔から好きなオーケストラなんですよ
セルやコンドラシンとも良い演奏を残していますから



今年も楽しみが出来ました
さ、仕事頑張ろうっとw


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