« 取り敢えずの紹介と御挨拶 | トップページ | さて、今年も頑張りますか »

明けましたなw

序でに何とか無事にPCを開ける事が出来た猫叉です
此の所PCが、否、PCも、体調不良気味でしてね
時折立ち上がるのにやたら時間が掛かってしまう事が多発して居ます 
原因が良く解らないので困っているのですが、どうもインターフェースに何か不具合があるらしく、其れ等を読み込むのにやたらと時間が掛かって居るようです
なにはともあれ、何とか今年最初の日記を上げる事が出来ました
其所で改めまして、皆様に御挨拶を、ば

明けましておめでとう御座います
旧年中は何かとこんなヲタで妖怪な戯れ事にお付き合い下さり誠に有難う御座いました
と、同時に、大変御世話になりました
恐らく今年も同じ状態、否、更に研きが掛かって「征って」しまう事かと思います
又、居たらぬ処が多々あるかとは存じますが、どうぞ今年も宜しくお願い申し上げます

さて、先ずは、皆様に新年早々お目出度い1曲をご紹介致します
指揮は、昨年目出度く「元」から「昔からの」恋人に昇格復帰を果たしたこの方の此を

「Radetzky_Concerto Vienna 2007 - Wien New Year Concert 2007 」

http://www.youtube.com/watch?v=BSKKLROWgOI
<Radetzky March__Concerto Nuovo Anno Vienna 2007
Wien New Year Concert 2007 - Wien NeuJhare Konzert 2007
Wiener Philarmonische>

相変わらずこう言う演出と言うか、パフォーマンスは上手いですねぇ 
うん、流石です ^^

で、私自身の聴き始めは矢張り此方になりました ^^

シベリウス交響曲第2番
指揮:George-Szell
演奏:The Cleveland Orchestra
「LIVE IN TOKYO 1970」
45_2

「Sibelius: Symphonie Nr. 2 - IV. Finale (Coda) - The Cleveland Orchestra/Szell (1970)」

http://www.youtube.com/watch?v=1RZqjMpUCzA
〈Sibelius: Symphonie Nr. 2 D-Dur op. 43
IV. Finale (Coda)
The Cleveland Orchestra
George Szell
22. Mai 1970, Bunka Kaikan, Tokio
(allerletzte Aufnahme/very last recording)〉

此の音源に今までどれほど助けられたかしれません
只「very last recording」の文字が切ないです
本当に文字通りの意味での最後に成りましたから

只まぁ厳密な意味での初聴きは此方でしたけれど ^^;
ボロディン作曲 ダッタン人の踊り (Borodin - Polovtsian Dances)
何故かと云うと、私が普段使っているWALKMANには「ダッタン人の踊り」→「シベ2」の順番で入って居るんですね
なので、必然的に「こう」なる訳です ^^;;

有名な曲なので聴けば「嗚呼、此ね~♪」となる楽曲です
「Alexander Borodin - Polovtsian Dances (Instrumental Version) / Половецкие пляски」
http://www.youtube.com/watch?v=GKU70bu_0FA
〈Alexander Borodin (1833-1887), Россия
- Polovtsian Dances from the Opera " Prince Igor"
Completed and orchestrated by N. Rimsky-Korsakov and A. Glazunov
Cincinnati Pops Orchestra
Erich Kunzel〉
指揮:エリック・カンゼル
演奏:シンシナティ・ポップス・オーケストラ

カンゼル/シンシナティの音は初めて聴きましたが、なんと言うか、なんとも易しい音ですな
些か、如何にもアメリカ!的な演出ですけれど聞きやすくて良いかもしれません
猫叉は古い生き物なので、ナントカポップスと聞くと「ボストンポップス」しか出て来ません ^^;;;
「ボストン・ポップス・オーケストラ(Boston Pops Orchestra)」
然も、ジョン・ウィリアムズではなく「アーサー・フィードラー」の「ボストンポップス」です
代表的なのは此かなぁ ^^
「Sleigh Ride By Arthur Fiedler」

http://www.youtube.com/watch?v=WazEVTM51ZI
〈Sounds Like Christmas! A winter classic that has become a Christmas classic.〉

ああ、話が逸れました
ダッタン人ですが、無論、実際に聴いている音源は此方です
51sewp2fkml__sl500_aa300_

で、只今絶讃売り出し中なう! で某マイミクさんがお気に入りの「ドゥダメル」版も見付けましたので、序でに張っておきます
「Sommernachtskonzert - Borodin - Polovtsian Dances - Dudamel & VPO 」

http://www.youtube.com/watch?v=YabEfOQRG3U
〈Gustavo Dudamel, conductor  Vienna Philharmonic Orchestra
Sommernachtskonzert 2012〉
珍しいな
ウィーンフィルとの演奏ですね
あああ、でも何と言うかなぁ
私はどうしても此の人の「大甘な音造り」が苦手と云うか
小っ恥ずかしい感覚に陥るんですよね
何んでしょうね、此の居心地の悪さは、、、 ^^;
只、ウィーンフィルなのに此の音ねぇ
こりゃ或る意味、彼は矢張り天才なのかも知れません ^^;;;

で、此から当分は年末に届いたCDを集中的に聴き倒さないといけません

此とか
Imagesca2h5vgo

此の1/2(2/2は只今絶讃到着待ちなう、何せUKからの発送なのでw)とか
515argoyhzl__sl500_

届いてはいるけれど未だ全部聴けて居ない此とか
41ndcm8gqpl__sl500_

同じく半分も聴けて居ない此とか
51btl6hzqwl__sl500_aa300_

聴かなきゃ(汗

其れなのに、初ポチしてしまった此方
41odog1bcml

モーツァルトの「レクイエム」です
私がモーツァルトの楽曲の中で、唯一「欲しい」と思い、然も宗教音楽系は激しく苦手なのにも関わらず、自ら進んで買った音源「ジュリーニ」の「レクイエム」のCDです
「カルロ・マリア・ジュリーニ(Carlo Maria Giulini)」
「レクイエム ニ短調 K. 626(れくいえむ にたんちょう、けっへる626、独語名:Requiem in d-Moll (KV 626)、英語名:The Requiem Mass in D minor (K. 626)」

其の時に買った音楽カセットが此
Ca3k0295_2

未だに大事に保管しているのですが、流石に再生機(カセットテープレコーダー)がもう我が家には無いので、今回やっとCDで買い直した、と云う事です
実は今までにも何度か買い直そうと思っては居たのですけれど、なかなか其所までは手が、と言うかお財布が廻らず遂、後回しになって居たのですね
今回ちょいと想う処も在り、密林でポチったと ^^
ま、ネタを明かせば例のオーケストラ噺「Sinfonia(シンフォニア)」絡みではあります
只、彼のレクイエムが無ければ「其のシーン」は有り得なかったろうと想います
それほど此の楽曲の彼の演奏は、私の結構奥深い処で今も流れ続けて居るのです

youtubeに同じ音源が上がってましたので一応張ってみます
但し「フルVer」ですから再生には1時間ほど掛かりますので御注意を ^^;
「(Complete) Mozart Requiem, K. 626 - CM Giulini, 1979 - Philharmonia Orchestra 」

http://www.youtube.com/watch?v=mHbgt3e-TC8
〈Helen Donath, soprano; Christa Ludwig, mezzo-soprano; Robert Tear, tenor; John Shirley-Quirk, baritone; Robert Lloyd, bass; Philharmonia Chorus and Orchestra; sixty-five year old Carlo Maria Giulini (1914-2005), conductor. From the LP that you see above, issued in 1979 on the Angel label. Images of the LP labels and jacket appear at 38:00 and 53:02.〉

音源が違う(此方はSONY)のですけれど、同じアーティストの物で短縮Ver.と言うか一部が此方です
「W.A.Mozart - Requiem KV 626,Introitus - Carlo Maria Giulini 」

http://www.youtube.com/watch?v=oFkFpWkG9A8
〈Requiem for soloists, chorus, and orchestra, K. 626 in d minor Wolfgang Amadeus Mozart
Apr 19, 1989 - Apr 21, 1989 Walthamstow Assembly Hall, London, England
Carlo Maria Giulini - Conductor
Philharmonia Orchestra and Chorus〉

検索序でにジュリーニの「フィガロの結婚」を見付けましたので張っておきます ^^

「Carlo Maria Giulini - Overture - Le nozze di Figaro 1958 」

http://www.youtube.com/watch?v=10wcQpwY8bE
〈Carlo Maria Giulini dirige l' Overture di Le nozze di Figaro nel 1958.〉

ああ、久しぶりに聴いたのですが、此の人の音は本当に穏やかで優しくて上品ですねぇ ^^
此を聴くと、改めてセルのフィガロの結婚が結構攻撃的と言うか、攻めと言うか、男性的なのが物凄く良く解ります ^^;;

音源が古いのと、シカゴ響との物なので普段私が聴いて居るのとは違うのですが、一応師匠のフィガロの結婚を貼りますね
「George Szell conducts Mozart (vaimusic.com) 」
      Imagescau581w9
http://youtu.be/BcUzprAO_KE
(埋め込みコードが使えないのでリンクで)
〈George Szell conducts "Overture to the Marriage of Figaro" (K. 492)
From: VAI DVD 4222 Chicago Symphony Orchestra Historic Telecasts: George Szell
(Double Program) This program features the legendary violinist Erica Morini. Mozart: Marriage of Figaro Overture and the Violin Concerto No. 5 in A Major, K. 219 ("Turkish"), and Beethoven: Leonore Overture No. 3, Op. 72b. 53 min., b&w. December 10, 1961. 〉

うん、此のフィガロはさして攻撃的では有りませんね
普段私が愛聴しているのは、クリーヴランド管との演奏で、
そりゃあもうぅ、こんな音聴かされたら「お手上げ」でしょ?
みたいな音です ^^;;;ドンナオトダ

あああ、簡単に御挨拶をするつもりががこんなに長くなってしまった、、、orz
多分今年もこんな具合に「長文+独断と偏見の嵐+ヲタ或いは信者の戯れ事」と成るかとは想いますが、どうぞお贔屓に 

Charrygeorgeszell4x6_wide91616520_2
ポチッとよろしく!

|
|

« 取り敢えずの紹介と御挨拶 | トップページ | さて、今年も頑張りますか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/184371/56450400

この記事へのトラックバック一覧です: 明けましたなw:

« 取り敢えずの紹介と御挨拶 | トップページ | さて、今年も頑張りますか »