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SWと言えば、、、

ハン・ソロ船長に決まってるじゃないですか! 当然でしょ?!
え? ルーク? 
あんな田舎の青二才の何処がいいと?
レイア姫? 
只の大根じゃないですか、 其れも筋入りの!
否、両君のファンの方御免なさい ^^;
にしても、懐かしいですねぇ
SW(スターウォーズ)ですか
友人(SF仲間にしてガンダムヲタのご多分に漏れず紅い彗星大好きな某S女史)と一緒に劇場まで観に行きました
格好良かったなぁ♪ ハリソン・フォード
Han_solo007
因みにチューバッカも好き♪ です
なんかね、ハン・ソロ一途で本人はとても常識人(?)で真面目で手堅い性格なのに、奔放磊落なハン・ソロに振り回され、其れでも「仕方ないなぁw(←コレ大事)」と苦笑付きで付き合って居る様が可愛いというか、健気でね
つい、応援したく成っちゃう訳ですよ ^^;
序でに云うとミレニアムファルコンも好き♪ です
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此の手のメカの好みは、ヤマトから引き摺っていますかね、私の場合
あ、スタートレックの方が古いか
私がリアルタイムで見ていた頃は「宇宙大作戦」でしたけれど
あれのエンタープライズ号には少しだけ憧れていました
Enterprise_a
ま、御贔屓はご多分に漏れず副長のMr.スポックです
後は、毒舌家のマッコイ医師かな
ここら辺の好みは大昔から不動です ^^;
あれも色々と突っ込み処とか、書きたい事とか有りますが、当面今は「SW」ですので、此の辺りで留めておきます

「ディズニーがルーカスフィルム買収、『スターウォーズ エピソード7』制作へ」

実はES3(エピソード3)辺りまではフォローして居たのですけど、なんだかなぁ、、、な感じになっちゃって、以後全く観なくなっちゃいました
実際に映画館まで足を運んで楽しんでいたのは、劇場公開順で3番目まで、ですね
所謂「ジェダイの復讐」まで
一緒に云った友人達と
「何あれ? 結局宇宙を股に掛けた壮大な親子喧嘩って云うオチですか?」
ワイワイ言いながら帰ったものです
まぁ、此も個人的には色々と言いたい事が有りますが、そこら辺りを語るにはもう日が経ち過ぎていまして、正直詳細まで覚えていません
ただ、何となくガッカリしたのを覚えています
な~んだ、結局アーサー王のパターンかよ、と
然もES3は、フルCGになりましてね
猫叉は押しも押されもせぬ「旧式」なので、ああ言うフルCGは物凄く苦手です
視覚的にダメな上にお話の展開が、、、orz
否、若かりし頃のオビワンは目茶好みだったんですけどね ^^;
Ewan

因みに此方のオビワンが大好きなのは云うまでも有りませんObiwan052_2

で、このニュースを受けて或る漫画家さんが秀逸なツイートを流していて、思わず爆笑してしまいました
余りにも愉しかったので拾って来ました ^^;

>これでルーカス、3000億円以上手に入ったので、喜々としながらスピルバーグに電話して「SW売っぱらったったwww3000億円で新しい映画作ろうぜwwwすげえのwww」とかやりかねない

>ディズニーランドにスターウォーズのアトラクションが並ぶのかなあ。エレクトリカルパレードに一組だけ、ジャバザハット一行がどんよりとした雰囲気でウロウロしてる、ってのはちょっと見てみたい
註)ジャバザハットつーのはマフィアの元締めみたいな奴でハン・ソロに懸賞金駆けてた親玉
Images

>パルパティーン議長が「無限のぉぉーーーパァゥワァーーーーー!」 バリバリバリバリーーーー。パレード中のシンデレラ姫がビリビリビリーーーー。「無限のー、パワーをー、食らえーーー」バリバリバリバリーー。通りがかったドナルドダッグがビリビリビリビリーーーー。
註)パルパティーン議長 (悪の大元締め)
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>ていうか、つぎのトイストーリー、ダースベーダーのフィギュアとかストームトルーパー参戦で、オモチャの世界に帝国主義が吹き荒れる地獄の予感がするんだが
註)否、もうこんなのも出来ている位なので、次のトイ・ストーリーは是非日米合、、、(ry
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然もその際にはですね、是非BGMは此方で ^^;;
「~やる気のないダースベイダーのテーマ~」

あああ、暗黒卿にマヂで殺されそうだ、、、^^;;;

因みに流しているのは「平野耕太」、通称「画伯」です
そう! あの「HELLSING」とか「ドリフターズ」の作者ですね ^^

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私がSWから離れた大きな理由の1つはあれが、スペースオペラじゃなくなったからです(註:スペースオペラ(英) space opera )
SF(サイエンスフィクション)と言うには稚拙
かと云って、スペースオペラにしては小賢しい設定が多すぎる
そんな中途半端な物にSWはなってしまったんですね
本来のSWは完全な「宇宙活劇譚」です
英雄達の「昔話」である筈です
無条件に楽しめる、エンターテイメントな「噺」で無くてはならなかった
其れを絶対悪との対峙とか、政治的な戦略とか、余計な要素が段々に入り込んでしまい、もはや純粋に宇宙活劇を楽しめる「噺」では無くなってしまった
私にはそう感じられて成らないのです
あれ程、楽しませる事にその才能と技量を発揮していたルーカス自身が、そうしてしまった
些か残念と云うか、まぁ正直落胆しました

其のルーカスですけど、実は色々と嫌な噂が数年前から入って来ていましてね
其れは「とある新興宗教団体に彼自身が嵌っている」と言う物です
可成り確かな筋からも記者会見の席で唐突に勧誘と云うか、演説を始め、スピルバーグ(そもそもは彼の新作発表会見だったらしい)やその場のスタッフ達に何度もたしなめられたものの、中々話を止めようとしなかった、とか
全財産を其所に寄附してしまい殆ど文無しになっている、とか

ルーカス本人は、繊細と云うか、割と線の細い職人タイプの「ヲタク」な様に思います
そこら辺り、ハリウッドの魔物に食い尽くされてしまったような感じがします
ホイットニー・ヒューストンやマイケル・ジャクソンの例を見るまでもなく、彼処には魔物が住んでいて、隙あらば骨の髄までしゃぶり尽くそうと虎視眈々と狙っていますから
才能が豊かという事は、裏返すと感受性が豊かという事でもありますから、繊細な人には有る意味地獄のような所なのではないでしょうか
マーキュリーの時にも痛切に感じたのですけど、こう言う人達って本当に自分を削って作品を世に送っているのだなと思います
そう言う彼等の命と有る意味引き替えられた「物」なのですから、大事にしていかないといけません
今でも時折思うのですけれど、もし彼等がもう少し才の無い、もう少しだけ凡人に近かったら、もう少しだけ普通の幸せな人生を過ごせたのではないか、と
まぁ、仮にそうであるなら其所に「作品」は無かっただろうとも思います
其れだけに些か切なくてですね
ちょっと感傷に耽ってしまいました

可成り以前から、スピルバーグが援助しているという話は聴いていました
とうとう限界に成っちゃったんでしょうね
SWは色んな意味でルーカスの魂でしたから、コレはもうぅね、、、、ーー;
或る意味、本当に気の毒な人です

個人的にはSWはもう結構、と言うか御馳走様なので、正直どうでも良いのが本音です
ディズニーも創始者ご本人が鬼籍には入られてからは、今一私的に賛同できない事ばかりしでかしていますし

只、ありし日のルーカスを知っている古くからのSWスタッフ達には、今回の事件というかニュースは色々と辛かろうな、とは思いました

本当に神掛かっていた第1作(劇場公開順)の冒頭
「 Star Wars INTRO (1977) 」

今でも此のOPを観るとあの時のワクワク感が甦ります
「Star Wars - Opening Scene」



因みにSWのテーマならサウンドトラックでは無く此方の方が絶対お勧めです
否、元恋人の贔屓目は無しで、ですよ、勿論 ^^;

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