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後ろ姿

先日、此またネットの友人が立て続けに「イケメン」及び「美女」の話題を取り上げていましてね
其所に残したコメントから、如何に私が変わっているかを改めて再認識することとなりました ^^;
まぁ 可成り幼いときから「変わっている」と言われ続けて来ましたから、既に「変わっている=誉め言葉」と勝手に脳内変換出来るレベル位には解脱いたしておりますw

で、其の時どんな遣り取りが成されたかというと、ですね
イケメンや美女の何処に萌えるか、と言う話題でして
私は其の時に
「指揮者の後ろ姿、但し沖田艦長でも可、因みにタクト(指揮棒)を持つ指先にも萌え~♪」
とコメントを入れたのですけど
「否、普通、其所に指揮者は来ないでしょw、いや、LINさんらしいけどさ」
と言うような内容の応答を頂きましてね、 改めて
「ああ、そうか~ ”普通” 指揮者は来ないのか~」
と思い知った次第で御座います ^^;

否、指揮者に限らず「後ろ姿」、特に男性の其れには萌えるタイプなんですけど
たまたま其の時観ていた動画が、可成り若かりし頃の元・恋人ズービン・メータ氏のボレロだったもんですから、ついね

「Bolero Mehta LPO 」


此の動画に出て来るメータの後ろ姿には、本当に久々に「やられ」ましたね

ん~、良い背中だ ^^
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でもって、相変わらず、笑うととてもチャーミングなんだよなぁ、この人
Zubin_mehta_2

実はこの動画を初見した時、余りの嵌りっぷりに思わず
「此だ~~~! 此!!」
と叫んだのを覚えています
何に嵌っていたかと言いますと、例のオーケストラ噺の作中人物「メータ」のイメージに、です
実は、まだ未公開の第1章に彼の一番の見せ場とも言うべきシーンがあるのですけど、どうにも私の見知っているメータ氏ではイメージが合わないんですよ
と言うのも、私の中で馴染みのあるメータ氏の画像は此方なんです

Zmimages

作中人物の「メータ」もお噺の中では「指揮者」です
が、ま、私にはジョージ・セルと言う私にとっては或る意味神様みたいな方が居ますから、当然、お噺にも「セル」はSinfonia(シンフォニア)の主席常任指揮者、として登場して来ます
そもそも、此のお噺の元ネタが、夢に彼が出て来て有る事をやった事が切っ掛けですから、幾ら元・恋人とはいえ「メータ」をお噺の中であっても、指揮者の中心に据えることは出来ません
従って、彼は所謂アシスタント・コンダクターと言う絶賛修行中ナウ! な立場に置かれます
然もお噺の展開上、もう1人アシスタント・コンダクターを置かなくちゃ成らないので、彼はサブ・アシスタント・コンダクターと言う非常に微妙な位置に置かれた訳ですね
そうなると、可成り若くないとお噺の都合上、辻褄が合わなくなります
又、他の作中人物とのバランスを考えても、彼の年齢は出来る限り押さえたい
此の一番の見せ場に成る部分の大筋は、可成り以前から作ってあるのですが、どうしても細部の詰めが出来なくてですね
ずぅ~~~~~~~~と、そう軽く30年位放置されていました ^^;
で、今回此の動画を見ましてですね
「おおお! 此だ~~~~! 此!!」
となった訳です  ^^;

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ああ、此のメータ氏は正に私がイメージしていた年代の「メータ」その物です
まぁ、お噺の中の彼は実際の氏よりずっと大人しいというか、或る意味 ”大人” 何ですけどね ^^;
で、流石は元・恋人、此のオーケストラ噺に最初から最後まで登場します ^^;;
目茶苦茶苦労しますけど ^^;;;

閑話休題

個人的には、何か語っている後ろ姿が好きです
黙って付いて来い、も悪くはないのですが、どちらかと言うと「無言で語る」背中が好きですね
信頼を寄せるに足る後ろ姿
その信頼を黙って受ける後ろ姿
そんな無言の遣り取りがあるような背中に憧れますね

宇宙戦艦ヤマト2199の沖田艦長の其れなんか典型です ^^
憧れると同時に見惚れたりします
3okita_3

後は、なでしこジャパンの澤選手の此なんか、同性としてとても誇らしいですしね
89338400_v1310960153

QUEENのフレディ・マーキュリーの背筋がピンと伸びた後ろ姿は、実に美しいですし
Freddiequeen

一寸異質かも知れませんが、見た目ほど単純ではない、一癖も二癖もある、でも何処か寂しげなB・Jの後ろ姿も好きです
Imagescaw9ox1d_3

同様に人の指先が好きです
特にタクト(指揮棒)を持つ指揮者の手先とか、動画や写真を見て居て飽きません

後、此は多分私が元ContraBass弾きだからだ、とは思いますが
ContraBassの ピッツィカート(pizzicato・弦を弓ではなく指で直接弾く奏法、pizz.と略す)の姿にも萌えますねぇ
実はContraBassって2種類の奏法と言うか、弓があります
ジャーマンボウ(独式)とフレンチボウ(仏式・”ぶっしき”ではないw)です
弓の持ち方もですが、弓本体が違います
それぞれにメリットデメリットはあるかとは思いますけど、両者を引き比べた事はないので、良く解りません
個人的には、日本人は欧米人に比べて華奢で力が弱いからジャーマンボウが主流、と教わりましたけど、其の辺の真偽の程はどうでしょう
其の辺りも含めて、ちょっと別個に調べ、又日記にしたいと思っています
で、実際日本やドイツ等ではジャーマンボウが主流ですね
私もご多分に漏れずジャーマンボウ使いの端くれです
アメリカのオーケストラだと両方居ますが、割と同じオーケストラ内では混在していないケースの方が多い様に見受けられます

珍しく混在して両者が演奏をしている動画を見付けましたので、切り取って貼ってみます

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3人居るContraBass弾きの内、真ん中の人がジャーマンボウで、左右の人がフレンチボウの奏者です

両者とも弓を持ったままピッツィカートする時と、持たないでやる時と有りますが、弓自体が違うのでピッツィカートの姿も当然違って来ます
フレンチボウの場合は基本チェロと同じですから、弓先が上を向きます
ジャーマンボウの場合は弓自体が大きくて重いため、弓先が下を向きます

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この画像だと右から2人目の方だけジャーマンボウなので弓先が下を向いていて、後の方はフレンチボウなので弓先が上を向いています

判るかなぁ ^^;

ま、私は自分がジャーマンボウ使いなのも有るのですが、やっぱりContraBassにはジャーマンボウが似合うような気がします
ですので、此の2番目の方の姿には萌えますねぇ♪
やっぱり良い楽器ですな、ContraBassは ^^

因みにContraBassの後ろ姿は間が抜けていますw

やはり萌える後ろ姿は指揮者に限りますな
あ、沖田艦長は別格なので悪しからず(笑
何気に一番好きな「キリシマ」艦橋での沖田司令の後ろ姿は此方

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