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妖書ではなく「洋書」

私の最も不得意とする分野に「外国語」と言うモノがあります
その余りの不向き具合をして遂に「日本語がまともに話せないヤツは外国語なんか学んでも仕方がない」と開き直らせてしまう位、苦手です
D・ボウイやQUEENに嵌っていた頃には其れでも懸命にヒアリングを試みたり、ほんの少しばかり勉強したりしてみたのですが、まぁ、何というか一言で言うと「向いてねぇ~!!!orz(赤字)」なんですね ^^;
で、まぁ早々に諦めましてね
歌詞の意味はレコードやCDについてくる歌詞カードを全面的に頼る事にしました
で、その後、時が流れる事幾星霜
爬虫類という新しい分野の虜になった訳ですけど、此処でまたもや「外国語」の壁にぶち当たります
爬虫類関係の専門書、と言ってもそんなに難しい物ではなく、図版に説明書き、後基礎知識に最新情報が載った感じでしょうか
多くの専門書は海外ブリーダーが直接執筆していますので、飼育や繁殖についての情報もしっかり載っています
爬虫類系の飼育繁殖に関しては矢張りアメリカやドイツが日本の(随分)先を征きますから、どうしても最新の情報を手に入れようとすると「洋書」頼みとなりがちです
個人的には動物関連の書籍はどうしても海外の方が種類も豊富ですし、クオリティも高いように思っています
なので、海外に行った際に必ず立ち寄るのが「本屋」だったりしますし、空港でも雑誌や絵本の類のチェックは欠かした事がありません
元々本に掛けるお金は厭わないタチなので、懐が許す限り洋書だろうが何だろうが欲しいと思った物は買っています
爬虫類系で買い揃えた洋書が此方

「Ball Pythons in Captivity, Professional Breeders Series」
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著者 : Kevin McCurly 1500円

「The Complete Ball Python, Comprehensive Guide to Care, Breeding, and Genetic Mutations」
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著者 : Kevin McCurly 7900円

「Pythons of the World, Volume II BALL PYTHONS - The History, Natural Hisotry, Care, and Breeding」
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著者 : David G. Barker,  Tracy M. Barker 13900円

「Boas in Captivity」
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著者 :  Vincent Russo 1500円

「The Complete Boa Constrictor - A Comprehensive Guide to the Care, Breeding, and Geographic Races」
A493_z1_2
著者 :  Vincent Russo 7900円

「Designer Morphs, The Complete Guide to Medium Sized Python and Boa Morphs」
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著者 : John Berry 6900円

まぁそれぞれのお値段を見て頂ければお判りのように決してお安くはないです 
っつーか、お財布に厳しいお値段ばかりです ^^;
でもって、此全部「英語」なんですねぇ
普通は専門用語とかが出て来た時点で洋書の難易度は可成り上がると思うのですけど、此の手の本は返ってその専門用語が読み解く上で上手い具合に手掛かりに成りましてね
何とか”読む”事が出来ました
後、図録的な側面も大きいですから単純に写真を見ているだけでも愉しいです

そう言えば、こういった洋書では無く所謂「ペーパーバック」に挑戦したのは「スターウォーズ」が切っ掛けでした
劇場公開第2作目の「帝国の逆襲」を友人と観に行きましてね
当時、洋画と言えば矢張り字幕が主流、と言うか当たり前でして、スターウォーズのようなテンポの速い映画だと幾ら秀逸な字幕でも観ている方が可成り「忙しく」なります
そこら辺を配慮してるいのでしょう
字幕の台詞が所々飛ぶんですよ
其れで「原作」を読んでみよう!と思い立った訳です
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「Star Wars The Empire Strikes Back」

幸いお話自体そんなにややこしい物ではありませんし、某画伯のドラキュラ漫画のような「長台詞」も、特殊で専門的な「言い回し」もありません
映画は観ていますから大体のストーリー展開や、登場人物名なんかの固有名詞も見当が付きます
なので、さほど苦労することなく「完読」出来ました

ところがですね
今回、某サイトに紹介が載っていて思わず速攻で密林から取り寄せた洋書なんですが、
思いきり「文字ばかり」な上「ハードカバー」で「知らない単語」だらけです、、、、、orz

       「George Szell: A Life of Music (Music in American Life) 」
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まぁそりゃそうだろうなぁ
伝記だもの此 ^^;

当たり前ですが、
全篇コレ「アルファベット」のオンパレードなんですよね、、、しくしく
然も、英語は昔から”超”苦手なんですよね、、、しくしく
文字ばっかりがバッチリ400頁以上在るんですよね、、、しくしく
先ずは何処かの堆積層に埋もれている「英和辞典」を掘り出してですね
頑張って「読み解く」事にします
でもって、時が経ちすぎて洋書が「妖書」に成らないように鋭意努力致しますです
はい

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