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お勧め3品、続編

ハイ、明けましておめでとう御座います
今年も宜しくお願い申し上げます
って、とうの昔に明けてますし、1月4日の、そして恐らくUPは1月5日になるであろうこの時期に、おめでとうもクソも無いのですが、、、汗
取り敢えずはご挨拶をば

旧年中は大変御世話になりました
また、こんな偏屈で天の邪鬼な人外の戯れ言日記を読みに来て頂き、本当にありがとう御座いました
是からもますます個人的な感想と独断と偏見に充ち満ちた、よりコメントの付け難い「ヲタ日記」を目指して一層の精進に励むつもりで御座います
どうぞ、宜しく御贔屓の程をお願い奉ります

って事で今年初の日記は「ドリフターズ」か「破壊魔定光」当たりが本来、相応しいと思うのですが、「絵本」の追加話を書く事にします
本当は昨年の12月27日、つまり前回の日記の翌日には「コレ」を上げたかったのですが、ま、例によって色々色々色々有りまして、ですね
今日に至ったと、、、
今年も多分こんな調子です
気長くお付き合い下さいませ

で、前回はアルバムの不具合(というか、画像リンクの不具合か?)のお陰で画像が限られてしまい、お見せしたい絵本やご紹介したい絵本を可成~~~り絞らねば成りませんでした
この辺りの不具合は一応修復しているようですので今回は、従来通り画像満載でお送りしたいと思います

先ずは是非ともご紹介したい1冊
「わにわにのおふろ」小風さち作 /山口マオ絵
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定価 840円(本体価格800円)
出版社:福音館書店
ページ数: 24
サイズ: 21X20cm
初版年月日: 2004年10月15日
ISBNコード: 978-4-8340-1970-4

お風呂大好きなワニのわにわにがお風呂に入る様子をユーモラスに描きます
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ご機嫌なわにわには洗面器を被ってマイク片手に歌まで歌っちゃいます
うりうりうりうり、オーイェー♪

この話は特に「私が」好きでした
「おふろだいすき」松岡享子作 /林明子絵
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定価 1365円(本体価格1300円)
出版社:福音館書店
ページ数: 40
サイズ: 26X27cm
初版年月日: 1982年04月30日
ISBNコード: 978-4-8340-0873-9

優しいタッチで余りデフォルメされていない絵とファンタジックな内容のバランスが良く取れていてなかなか秀逸な1冊だと思います
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アヒル(の玩具)のプッカとお風呂に入っていたら、次々と動物たちが入って来て、、、と言う夢のようなお話です

もう1冊(シリーズ)、同じ福音館書店から
「だるまちゃんとてんぐちゃん」加古里子作・絵 
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定価 840円(本体価格800円)
出版社:福音館書店
ページ数: 28
サイズ: 20X27cm
初版年月日: 1967年11月20日
ISBNコード: 978-4-8340-0124-2

ホラ、子供って人の物を何でも欲しがるじゃないですか
昔からの鉄板ですよね
「○○ちゃんも持ってる」笑
そう言う「習性」をとても上手く描いた絵本です
お友達のてんぐちゃんの持っている物を何でも欲しがるだるまちゃん
その要求に一生懸命、でもちょっと見当違いな努力をしてしまうお父さんの「だるまどん」
とその家族たち
でも、最後は、、、
とてもユーモラスなお話ですが、さりげなく「自分は自分」と言う、面と向かっては色々と障害があって言えない一言を「語って」くれています
ちょっと他の絵本とは、なんと言うか「毛色」が違っていて、大人が読んでも純粋に面白いですよ
今、此の日記を上げるためにちょっとGoogle先生にお願いしてたら面白い事実を発見しました
この本の作者「工学博士」なんですね、然も某超名門国立大学の!
知らなかった~、、、

次は大好きな「五味太郎」さんシリーズ
色々有りますが個人的に一番好きなのが此方
「いっぽんばし わたる」
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価格:¥ 735
出版社:絵本館
発行年月日:1979年11月01日
ISBN/雑誌コード:4-87110-021-9 .

コレの「げんきにおちる」がどうにもツボで、、、笑

初めて「五味太郎」と言う作家を知る切っ掛けとなった作品
「 ばく・くくく」
04
価格:¥ 735
出版社:絵本館
発行年月日:1981年09月01日
ISBN/雑誌コード:4-87110-023-5
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言葉遊びと言う物を再確認させられた1冊です

五味太郎ワールド全開です 
「からだの みなさん」
4834020843
価格:¥ 880
出版社:福音館書店
発行年月日:2005年04月15日
ISBN/雑誌コード:4-8340-2084-3

仕掛け絵本って面白いですが、直ぐにボロボロになります(泣)
このシリーズは仕掛け絵本なのですが、小さな子供でも楽しめるようある工夫がしてあります
曰く、余り手の込んだ仕掛けにしていない、です
基本で必須ですね、これ
自分で簡単に修復出来ちゃいますし
「コロちゃんのたんじょうび」作・絵:エリック・ヒル/訳:まつかわ まゆみ
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税込価格:¥1,260
出版社:評論社
発行日:1984年07月
ISBN:9784566002098

実はこの絵本、大昔のその又大昔、未だ私が社会人2年生だった頃に行った某欧州の都市にある本屋さんで出会っています
その時、絵が可愛かったのと内容が面白かった(何せ幼児向けなのでかろうじて読めた)ので買って帰ろうと思ったのですが、何しろ旅行行程の初日だったので諦めた経緯があります
その本屋さんでは他にも、物凄く素敵なギリシア神話の絵本や、ビアズレーの画集(格安!だった)なんかも見付けていました
本当は郵送してでも買いたかったんですが、添乗員さんに「海外から無事に届くのはイギリスだけです、日本の郵便局を普通と思ってはいけません、8割方届きませんからその覚悟で」と言われ 泣く泣く諦めました
だって、どちらも百科事典並みに重かったんですよ、、、
流石に持ち歩く自信と言うか、気力がなかったですね
今にして思えば、コロちゃんだけでも買って帰れば良かった、と
はい、正に「後悔先に立たず」って云う奴ですね、、、orz

最後は此方
「そらまめくんのベッド」なかやみわ作・絵
Soramame
定価780円
出版社:福音館書店
28ページ 20X27cm 
初版年月日:1999年09月30日
ISBNコード:4-8340-1629-3

是は、多分今でもあると思うのですが福音館書店がやっている絵本の定期購読システム「えほんのとも」で初見しました
(ちょっと話題が逸れますが、「えほんのとも」って私が幼少の時には既にちゃんとあって、毎月「えほん」と「かがくのえほん」(かがくのとも)が届くのを物凄く楽しみにしていた記憶があります)
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絵も可愛いし色んな「豆」達が巻き起こすお話がなかなか微笑ましくて、良く出来たお話だと思います
是は、その後シリーズ化され今ではもっと色んなお話があるようですね

どうでしょう
今回はちょっと目線を変えて「実際に子供に読ませる」もしくは「読み聞かせをする」観点で選んでみました
此処に上げた絵本はどれも息子が保育園時代に出逢い、時には私をも巻き込んで、皆で一緒に育った「本」達です

いずれ機会がありましたら、また「私」の観点から選ぶ絵本達を紹介したいと思っています

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