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ケルトと言えば思い出す

は~い、こにゃにゃちわ~っす
まるまる2日半アホ見たく寝ていたり、惚けていたりしていたLINでっす
一応、仕事は行きましたが、そりゃーもー、エラかったですわ (註・名古屋弁で辛かったの意)
ほんとに、久々におうじょうこきました(註・名古屋弁で大変困ったの意)

Arares51
<王城恋太>

因みに”~だがや”が全国区になる先駆けとなった<ニコちゃん大王>は此方

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で、ですね
今回は別にドクタースランプを取り上げる訳では無く、鳥山明を取り上げる訳でも無くて「ハロウィン」について語ろうと思っています
っていうか、ケルトの思い出かな

一応、プロテスタント系(そう、残念ながら”旦那側”なんだな)の学校を出ておりまして、在学中にちょこっとだけ勉強いたしました
以前の日記にも少し触れましたが、この時「キリスト教学」の教鞭を執られた先生が、本当に良く出来たお方でしてね
鵜の目鷹の目で、隙あらば重箱の隅を突こうと待ち構える「3馬鹿トリオ」のくだらない質問にも真面目に、そして真摯に(言わずもがなの紳士で)、時には冗談を交えて、”学問として”丁寧に答えて下さった物です
お陰で”宗教”を”学問”として”学ぶ”面白さを知ることが出来たという次第
只、あの時からもうぅ時間が経ちすぎておりまして、ですね
(そらぁ、もうぅ、ああた、シーラカンスが進化しちゃう位、w)
学んだ事の1/10も思い出せるか、実にアヤシイのが実情です
ま、こう言うときこそグーグル先生とwiki君の出番なのですが(笑)

で、ですね
ハロウィンというのは「万聖節」の事で尚かつ「収穫祭」の事だと思っていたのですが、まずコレが思い切り間違ってました(汗)
あ、「万聖節」というのは『諸聖人の日(しょせいじんのひ)はカトリック教会の祝い日の一つで、全ての聖人と殉教者を記念する日』by.wiki だそうです
この「万聖節」が11月1日なんですよ(コレはかろうじて覚えていたw)
ハロウィンと言うのは元々ケルトの人達の収穫感謝祭で、10月31日に行われていたようです
これが現在のハロウィンの原型ですね
地元のお祭りや伝承を否定したり作り替えたり掏摸変えたりして布教を広めていく手段は、古今東西何処でも、そして何時でも、何に対しても、一緒です
宣教師達は己の信仰を広める為に、この「ケルトの風習」を利用した訳です
ま、折しも「万聖節」が11月1日でケルトの収穫祭が10月31日とキリが良かった為、旨くというか、綺麗に収まった訳ですね
『諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)、Hallowseveが訛って、Halloweenと後に呼ばれるようになった』そうな by.wiki
あぁ、それで、「万聖節」と「収穫祭」がごっちゃになって頭に入っていたんだ、、、と一人納得
まぁ、この後、主にプロテスタント教国(アメリカ、イギリス、カナダ、ニュージーランド等)でハロウィンが広まって大々的に催されるのですが、翌日の「万聖節」は元々カトリックの祝日じゃないですか
当然、これらプロテスタント教国の方々には縁の無い祝日な訳ですよ
で、どうなるかというと、
「万聖節(諸聖人の日)」が宗教改革以降、徐々に廃れて行きハロウィンのお祭りだけが独り残った、訳です
事実、カトリック圏では今でも「万聖節」の方が大事なので、ハロウィンはやらないようです
ってか、wiki君によると(以下『』はwiki君より引用)
『アメリカの一部の学校では、ハロウィンがキリスト教由来の行事ではないことから、「ハロウィンを行わないように」という通達が出されることがある』とか
『ロンドンにあるロシア正教会の司祭はハロウィンを「死のカルト」であると批判している』とか
『ロシアにおいてはロシア教育省が宗教行事の一環であることを理由に、公立学校に対してハロウィンの関連行事を行わないよう通達を出している』とか、、、
ん~~~~
この辺り、宗教絡みの行事の難しさというか、なんというか、いやね、そn、、、、
否、これ以上は止めておこう
いずれ、又(嗤)
因みに『アメリカの大衆文化として一部受容されている』のは『日本とドイツ』だそうな
まぁ「HELLSING」がドイツでも大受けしている(然も吹き替え版があって、なかなかの出来)という辺り、日本人と似たような感性があるのかもね
で、ケルト、ですがな
あ、その前に、ジャック・オー・ランタンって前から不思議だったのよね
何でカボチャ?
ほら、ああいう”宗教絡み(宗教ってのはなにもキリスト教だけが宗教じゃないんですぜ、旦那方w)”の道具って何か必ず「謂われ」が有るじゃないですか
で、なんで「ジャック」?
ジャックって誰よ
まさか、ジャック・スパロゥ船長じゃなかろう
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Caotain Jack  Sparrow
否、全く同姓同名のぬこ様がウチにいてビビリっだつー事は、、、
関係ないですね、ハイ  ^^;

しかも「ランタン」てナニ?
は~い、マイフレさんから「Google要らず」の肩書きを頂戴しておりますLINのヲタ日記で御座いますれば、調べましょうぞ、お嬢様方
『ジャックランタン(英: Jack-o'-Lantern, ジャック・オ・ランターン)は、アイルランド及びスコットランドに伝わる鬼火のような存在。名前は "ランタン持ちの男" の意。普通の火の玉の姿の他、光る衣装を身に纏うカボチャ頭の男の姿であらわれる事もある。別名提灯(ちょうちん)ジャック。』by.wiki
あぁ、成る程
そこからハロウィンに”オバケ”、、、となるんだな
で、カボチャですが、案の定、本家本元では「蕪」だそうな
だろうなぁ
イギリスが舞台の小説を読んでいるとやたら「蕪」が出て来るもんね
カボチャの”カ”の字も出て来やしない、出て来る”カ”はみんな蕪だものw
このジャックさん、生前可成り悪い事をしたらしく、更に調子こいて悪魔をも騙してしまった為、天国にも地獄にも行けずランタン(提灯)持って彷徨っているんだそうな
まぁ、最近はルシファーに構って貰っているみたいだけどw
『漫画『聖☆おにいさん』では、本人が登場した。劇中でまたしてもペテロを怒らせたため、mixiにも出入りできなくなってしまった』by.wiki

で、やっとこさケルトですがな
もう十何年前になるですかな
イギリスに行った事があります
個人的には(イギリスより英国という書き方が好きなので)英国は好きな国です
決して「紳士の国」じゃなくて「紳士もいる国」なのは重々承知の上で、ですが
興味のある事柄が英国には一杯有るんですよ
当時、最大の関心事が「ベスウィック」の馬でして、、、
まぁコレについてはまた日記が更に2~3個追加出来るくらい語りたいので、又の機会に
色んなツアーがあったのですが、基本私が好むのは、1カ国もしくは2カ国をじっくり巡る旅なのですが、、、
英国に行くぞ! となってからあれこれ探したんですが、とにかく英国だけ、と言うツアーが無くてですね
(大概がパリとセットになっていた、否、パリは全く興味がないから、、、泣)
随分探し歩いた物です
で、結局「ヴァージン アトランティック航空 を使って英国を巡る 旅」と言うのを見つけ、其れで行って来ましたよ

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「ヴァージン アトランティック航空」
実際に乗ったときのデザインとはちょっと違いますな
青いラインはなかったと記憶しています
ロゴと色彩は一緒ですがね
拡大すると判るんですが機首に「ひらひら女性(スカーレット・レディと言うそうな)」がありましてね、コレが目印ですって教えて貰ったんですが、否、こんな派手な機体一発で判りますからw
早々コレですコレ
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噂通り、接客とか機内とかサービスとか良かったです
何しろ、エコノミーでもビジネスクラスの広さを提供してくれましたからね
まぁ、機内がヴァージンググループのCMと創業者のサー・リチャード・チャールズ・ニコラス・ブランソン(Sir Richard Charles Nicholas Branson、あら、Sirにならはったんやねw)の話で埋め尽くされていたのはご愛敬でしょう
英国旅行記は又いずれ書くとして、、、
この英国の旅で印象的だったが、件の「ケルト料理」と「ブリティッシュ・エアウェイズ (英国航空)」の嫌がらせw

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「ブリティッシュ・エアウェイズ (英国航空)」

いやね、初日はロンドンのヒースロー空港に到着したんですが、此処から国内線(当然、ヴァージン アトランティック航空使用)に乗り換えてエジンバラに向かうのですが、もうぅね乗り換えの飛行機までが遠い遠い
ヒースローってとにかく広いんですよ
建物の中だけでもいい加減広いのに滑走路も含めたら、もうぅね、、、
その本当の端から本当の端への移動っす
ま、新規参入者への「良くある」「典型的な」「嫌がらせ」なんだそうなw
子供の喧嘩か?っつー、、、以下省略
で、えっちらおっちら遙か彼方の「ヴァージン アトランティック航空」に何とか辿り着き、無事機体はエジンバラに向かって離陸、、、、
かと思いきや、此処でもまたまた足止め
是も「良くある」「典型的な」「嫌がらせ」なんだそうでw
否、だ~か~ら~、子供の喧嘩か?っつー、、、以下省略
まぁなんとかエジンバラに着きましてね
着いた日の晩餐が「歓迎晩餐会」で「伝統のケルト料理」成るモノを食させられたのですが、もうぅね、未だにアレが何だったのか判らない有様w
先ず、なんだか分かんないモノが皿に乗って出て来る訳ですよ
で、素晴らしくガタイの良いおっさん達がキルトを纏って登場
当然、バグパイプ付きですな
そのおっさんから英語で説明があるのを必死で聞くんですが、訛りが酷くて良く解らないと添乗員までもが泣くワケですw
かろうじて解ったのは「ケルト」の「伝統料理」で「由緒ある御馳走」で「非常に珍し」くて「他所では食べられないモノ」だと言う事
否、だから目の前にある「コレ」は「ナニ」?????
其れが解らない、、、と
いやもうぅ、どんだけ~~~~~!!!
正直食べたくないです(泣)
だって、どう見ても食欲そそられないんだもの(悲)
でも、ホラ、歓迎料理じゃないですか
然もおっさん達、皆、激ニコニコ付きだし、、、
此処は一発食べないと!
食べてみたら美味しかった、、、と言う食物も世界には数限りなくある!
なけなしの勇気振り絞って口に入れたんですがね、、、
やっぱり解らんわけですよ
不味くは無い
でも、決して美味しく無い
ナニ?と問われても返答に困る、、、そんな味&香り&食感だったです

(後から色々と調べてみるに、どうも羊か豚の腎臓(彼の人達ってやたら腎臓喰いますな)と血のソーセージかパイだったようです、、、え? ソーセージかパイか位は判るだろう?って、あぁた、甘いですよw 見た目で何か判断出来ない料理にソーセージもパイも無いでしょうw)

英国には機会が有ればもう一度行きたいと思っています
今度はネス湖に是非行ってみたいし
でもネス湖ってがっつりハイランド地方なんですよね~
否、ハイランド地方好きですよ
只、もう一度あの「ケルト」の「伝統料理」で「由緒ある御馳走」で「非常に珍し」くて「他所では食べられないモノ」を食べねばならぬのかと思うと物凄く躊躇しちゃう訳です

まぁ、世の中知らない方が良い事も数多く有りますからね
「アレ」が何だったのかは永遠の謎という事で
Trick or Treat!

20061023211254

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