2007年12月22日 (土)

苦手だ~

子供の時から「毎日コツコツやる」と言うのが苦手な私

未だに超苦手です(汗)

やるときには一発集中タイプですので、それこそが~~~~~っとやりますが、

毎日決まったことをコツコツこなすのはホントに苦手です

主婦には向いていません(笑)

始めると止まらないくせに 始めるまでが長いんですよね~

何とかならないかな?

鷹狩りとかに興味があって、知人のお供(邪魔とも云う)で何度かフィールドに足を運びましたが、多分私にはムリですね

細かな体重管理とか 出来ません 多分・・・

でも今日見たチョウゲンボウ、可愛かったなぁ。。。

いつか飼ってみたいですね 

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2007年12月15日 (土)

キャッツ&ドッグズ

眠いの、だるいの、頭が痛いの、、、といいつつ最後まで見てしまいました

ずっと以前、友人が「面白いよ~♪ 特に白のペルシャが♪」と言っていた意味

ようやく判りましたよ

これは楽しいですね

久し振りに大声で笑いました

あんなペルシャが居たら、ちょっと欲しいかも(笑)

只、ネコのブリーダー(端くれですが)としては 気になる点が一つ

ロシアの・・・と言っていましたが、あれはシャルトリューでしょう

目がカッパーでしたからね

素敵な猫達に乾杯です♪

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2007年12月 8日 (土)

「キ」が付くほどの

「馬」好きです
爬虫類とネコばかりのように見えるから意外かも知れませんが、実は真正「キ」が付く馬好きだったりします
いらん事(知識とも言う)を覚えるまでは、怖いとも大きいとも思ったことはなかったですね
馬についての一番古い記憶は、路面電車の線路をはずしに来た馬に人参をあげたことです
馬方のおじさんに「手のひらに乗せてあげるんだよ」と教えてもらった事やあげた馬の毛色や感触などを今でも鮮明に覚えています
それは、母や叔母たちに言わせると「2歳くらいではなかったか?」との事
人間、そんな幼いころの記憶も案外残っているモンなんですね
旅行先で引き馬があれば必ず乗る
お店にある馬グッズは目ざとく見つける
とにかく喜ぶのは「馬」
そんな娘に両親は何度もあきれたそうです

多分、小学2~3年生頃だったのではないかと思いますが、、、
三越の貴金属売り場に、私の魂を魅了した馬の置き物が飾ってありました
ロイヤルドルトン(当時はベスウィック社)のブラックビューティです
とてもとても子供が買えるような値段ではなく、かといって買ってもらえるような値段でもなく、ただ見ているだけでした
ずっとずっと後、大人にになってからやっと手にすることがでました
今でも宝物です

今はちょっと体を壊しているので、中断していますが
来年くらいからはまた乗馬を再開しようと思って居ます

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2007年12月 5日 (水)

気圧計

何度も書いているような気がするが、私は頭痛持ちである
それも決まって天気が悪くなる前になると痛くなる
おおよそなのだが、前線を伴った低気圧が通過するほぼ8~9時間前頃から痛み出すのだ
そんじょそこらの気圧計より正確である
どうかすると「天気予報」より良く当たることがある
だからいつも頭痛薬が手放せない
またこの頭痛薬なのだが、痛く成ってから飲んでもあまり効かないのでやっかいなのだ
あ、くるな・・・というちょっとしたカンが必要になる
だから仕事が忙しかったり、ちょっと用事が立て込んでいたりすると見逃してしまい「痛い」目に遭うハメとなる
いったん頭痛が出てしまうと薬を飲んでも、最低30~40分休まないと全く効かない
大抵は、市販の頭痛薬で何とかなるのだが、どうにも頭痛がひどくてたまらないときには医者から処方してもらっている「最終兵器」を使う
そして、痛い頭を抱えてひたすら低気圧様が通り過ぎるのを待つことになる
やっかいな「頭」である

こういうかなり正確な気圧計を持っているのに、雨に降られることも往々にしてよくある
そういうときに限って、傘を持っていなかったりするのだ
私の気圧計は8時間後位なので、いつも便利に使えるとは限らない
たいがいは、傘のいらない時間帯の予報となる
だから あってもあまり役に立たない

だから気圧計のついていない普通タイプの「頭」があれば交換したいくらいだ
そうはいっても、長年つきあってきたので今更別の「頭」に変えるのも愛着があるので、お断りしよう
まぁ これからもこの余分な機能が付いたやや不良品の「頭」とつきあってゆくことになるのだろう
やれやれ・・・である
平均寿命から行けば、折り返し地点を超えている
そろそろお手柔らかに頼むよ・・・

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2007年12月 1日 (土)

弱点

多頭飼いの大原則
愛情は公平に!
頭では判ってはいるんだが・・・
どうも龍之介には弱い
可愛くてたまらないのである
我が家の寝室は主人の意向で「猫禁」になっているのだが、私が無理を通して龍之介だけは別格扱いとなっている
もうどこをとっても可愛い。かっこいい。よっ!男前!!と声をかけてしまうほど惚れている
そう。これはやはり惚れた弱みだろうな
私はとにかく龍之介にベタ惚れなのだ
親ばかと判っていても、龍之介のこととなるともうたちまち目尻が下がる
側によってこようものなら、たちまち怪しいオバサンと化してしまう
もちろん 我が家の子達みんな可愛い
どの子をと選べないほどみんな可愛いのだが・・・・
とにかく龍之介は性格が良い
何度も書いているが、転職が保父さんではないかと思うほど優しい子である
我が家には沢山の猫がいるが、喧嘩もなく毎日平穏に平和にみんな仲良く暮らしているのは ひとえに温厚な龍之介に寄るところが大きいと思う
見た目、龍之介より大きくなってしまったレイも未だに龍之介に甘えているし、我が家で生まれた子猫たちも何かというと龍之介にひっついている
みんな龍之介が大好きで、甘えたくなると側に行ってグルーミングをねだっている
龍之介も又うるさがらずにグルーミングをしてやっている
そんな素敵な龍之介だが、困ったことが一つだけある
キャリーが大嫌いなのだ
とにかくキャリーに入れるのが毎回大騒動なのである
幸いとても健康な子なので、ワクチンとプログラムの注射以外は数えるほどしか病院のお世話になっていない
今日は そのワクチンの日なのである
主人と二人がかりで、キャリーに入れて病院へ行く
今度はキャリーから出てこない
いつも苦労してキャリーから引っぱり出す
注射そのものはとても落ち着いて受けてくれるのだが、その前後が大変なのだ
普通は注射が終わったらさっさとキャリーに入りそうなものだが、彼は入らない
またまた先生と三人がかりで押し込める
今度は家に帰り着くまで鳴いている
これが、結構うるさい

まぁ 完璧でないところが又可愛いのだけれども (笑)

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2007年7月 8日 (日)

夏風邪

しっかし、とんでもない目にあった。
風邪をこじらせて10日も会社を休むナンてぇのは初めてだぜ・・・
否、元々気管支が弱いのだ。
子供の頃は小児喘息だった。
だからいつも慎重に風邪には対応していたから、ここン十年フツーの風邪で済んでいた。
油断していたわけではない。
いつもの通り風邪症状の気配がしたら「医者!」+「薬!!」
だったのだが、今回は≠「いつもの医者!」+「いつもの薬!!」+「いつものタイミング!!!」(←ココ重要)だったのが、災いしたようである。
とにかく咳が出る出る出る・・・
私のシゴトは電話が武器なのだが、当然シゴトになるハズもなく、回りにも迷惑&喘息様発作まで起きてきたので早々に退散。
咳の性で、胸は痛くなる、背中は痛くなる、頭まで痛くなる。
最悪の10日間でありました。
<くしゃみ一発、いつもの医者へ。教訓、教訓。初めての医者にはかからないようにしましょ~>

おかげで密かに行く予定にしてた、大阪のイベントに行けなくなっちまった上に夏期休暇が全て風邪休暇と化してしまった。
ちぇ~~~~~・・・

さてさて、やっと調子も良くなってきたことだしようやくほったらかしにしていたブログやHPの更新が出来るぞ。
貯まっているから、コツコツやろう。。。

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2007年6月27日 (水)

オスカーの思い出

風邪引いて寝込んでしまったので、彼の1周忌だと言うのに何もしてやれなかった・・・。
ごめんな。 オスカー。
彼は我が家の長男で最初のワンコだ。
私の夢であり宝だった。
親をして「コイツは犬を怖がったことがない」と言わしめる程の犬好き。
犬で有りさえすれば、何でも可愛い。
大きかろうが小さかろうが、子犬だろうが老犬だろうが、純血だろうが雑種だろうが、とにかく可愛い。
・・・が、自分で犬を飼うなら何でもOKと言う訳にはいかなかった。
都会のど真ん中で、室内飼いが出来て、お留守番が出来て、子供に優しく、年寄りに優しく、初心者でも躾が入りやすく、大型犬で・・・と。
理想と現実との狭間で悩むことになった。
ありとあらゆる本を読みまくり、雑誌を読み、慎重に犬種を選んだ。
犬は本当に人間が良くも悪くも作り上げてきた生き物だ。
個性を軽んじる気はないが、やはり犬種による傾向も無視できない。
かくしてエントリーされた内の一つが「スタンダードプードル」だった。
此処に至るまで3年かかっていた。
更にブリーダーを捜し当てるのに1年。
実際に彼を迎えて生活を始めるのに1年。
今ではとても考えられないくらい慎重だったな。(苦笑)
今にして思えば、もっと気楽に構えておれば良かったのかも知れない。
私お得意の「何とかなるさぁ~」で・・・
失敗したくなかったのだ。
私は犬との幸せな生活を夢見て、必死にソレを実現しようとしていたから。

オスカーがくれた12年間。
今度はソレがかけがえのない宝になった。
知識と経験になった。
ありがとう。
オスカー。
またいつか、逢おうな。

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2007年5月 6日 (日)

雪乃、無事出産いたしました

5月3日、雪乃は超安産で4頭の子猫を出産しました。

とっても可愛い仔猫達です。

みんなそろって元気です。

そうそう元気で健康なことが何より。

雪乃、偉かったね。(^^)

内心、葉月の二の舞=ホワイト軍団を覚悟していたのに1頭もホワイトが居なかったのには正直驚きました。

待望のウィズアウト・ブラウンクラシックタビーの男の子が居ます。

さてさてこの子達は定光の孫、サンダーくん・グレンダ母さんのひひ孫に当たります。

きっと素敵なメインクーンに育ってくれるでしょう。

育児、頑張らなくっちゃ!!

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2007年4月21日 (土)

葉月、無事出産いたしました

今日、葉月は無事6頭の子猫を出産しました。
事前の検査で6頭と聞かされていましたので、ちょっとドキドキしていたのですが、とっても可愛い仔猫を無事に産んでくれました。
みんな元気です。
そうそう元気で健康なことが何より嬉しいよ。
葉月、偉かったね。(^^)

そうしてまたまた「梵天無しホワイト軍団」を産んでくれたね~

何も全部「梵天無しホワイト軍団」じゃなくても良いのに・・・

未熟なお母さんは子猫たちの見分けが付かないよ(汗)

とても母性が強い葉月は、子猫の雌雄確認や体重を量ろうとして子猫を放すと取り返しに来ます。
う~~ん、体重くらい量らせてほしいんだけど~(困)
お腹の下へ抱え込んでしまいましたので、諦めました

だって、かわいそうなんだもの。

側について見ていると甘えて頭を私の手に擦り付けてくるはっちゃん。
偉いね。よく頑張ったね。
雌雄確認や体重なんかどうでもいいよ。後で。
貴女ならきっとみんな立派に育ててくれるでしょうから。
私も子育て支援頑張らなくっちゃ。

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2007年4月 7日 (土)

誕生日

う~~ん この年になるとあまり嬉しくないのだが、まぁ無事1年がすぎましたと言うことで、自分におめでとう。そうなのだ。
今日は私の誕生日である。
大抵は「入学式」か「始業式」と重なってしまい良く忘れられてしまう。
親からも忘れられたことがあったくらいだ。
人間とは強欲に出来ているので、年は取りたくないが、プレゼントは欲しいものである。
ためしにダンナ様に言ってみた。
「今日、誕生日なんだけど」
「うん。そうだね。」
はい それでおしまい。
ちょっと悲しいぞ。
でも仕方がない。
このところ色々とご無理を申し上げております故、何も言えません。

鉄腕アトムの誕生日である。
私は自他共に認める手塚漫画の大ファンであるが、実のところ「アトム」は余り関心がない。
(息子は大好きだが・・・)
だが「アトム」の影響力は凄いと思う。
日本は世界に誇るロボット開発最先端国であるが、これは絶対「アトム」が影響していると思う。
誰しも思う。
「アトム」のようなロボットが本当に居たらいいなぁ。・・・と。
こんな判りやすくて、明確な目標、お手本が他にあろうか。
それが開発、研究の第一歩になったのだ。
かの本田宗一郎は当時のプロジェクトメンバー達にこういったそうだ。
「アトムを作製(つく)れ」と。
そしてたくさんの技術者、開発者達が「アトム」を目指して懸命に試行錯誤してきた。
またその開発にたずさわりたくて多くの学生が彼らに続いた。
それが日本を押しも押されもせぬロボット開発最先端国に押し上げたのである。
凄いと思う。
山下達郎ではないが私達の年代は多かれ少なかれ「アトムの子」なのだ。
手塚治虫の「鉄腕アトム」があれば、日本のロボットは決して「戦う道具」にはなりはしまい。
あくまでも「人、生き物と共存してゆくロボット」が開発されてゆくことだろう。
そう 私は信じている。
「アトム」がいる限り

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