似た者同士?

いやぁ、何ヶ月振りの更新でしょう ^^;
まともにPCを開ける事すら叶わず、色々と私にとって生きる楽しみな様な某顔本頁すらチェック出来ない日々が続いておりました
昨日、なんとかPCを開ける事は出来た物の、彼方此方有効期限切れを起こしており、設定やらパスワードやら、再設定し直しの嵐
挙げ句の果てに、メインブログのパスワードを失念するという為体(ていたらく)
ああ、もうぅ、なんつーか、我ながら情けなくて涙が出て来ます 

しかし、此の1ヶ月半超と言う物、色々有り過ぎでした
文字通り「本当に」何も出来ませんでしたよ、、、orz
やっとこさ、色々と目処が付きそうなので
(とは言う物の、相変わらず修羅場な事には変わりないのですがねw)
ようやく彼方を(顔本頁)を見に征く事が出来ました
さて、何とか此の後の4ヶ月で年初の目的を達成すべく頑張りますか

と言う事で、画像はクリーヴランド管頁が流してきた物です
ストラヴィンスキーが1947年に残した「オーケストラサイン帳」の表紙との事

7de4a8.jpg

We will be performing Stravinsky’s Pulcinella Suite this Sunday at Blossom, but in 1947 Stravinsky conducted the Suite with the Orchestra in Severance Hall. Here’s the program page from that concert and his signature from the Orchestra’s autograph book.

我々 は実行されるストラヴィンスキーのプルチネッラ スイートの花で今週の日曜日が 1947 年にストラヴィンスキー実施セバランス ホールでオーケストラとスイート。ここそのコンサートからプログラム ページとオーケストラのサイン帳から彼の署名です。(翻訳: Bing)

相変わらずのわけわかめな自動翻訳ですが、要するに

夏の野外コンサート会場「Blossom」で開催される週末のストラヴィンスキー演目に関連して、1947年に彼等の本拠地であるセヴァランスホールでこう言う演目があったんですよ~

と言うアナウンスのようです ^^;
此方が、彼等の夏の本拠地「Blossom」
4e009b.jpg


で、此方が本来の本拠地であり私の憧れの地「Severance Hall」
6e404f.jpg

因みに、左頁の上から4番目が師匠「George Szell」の物で
ce77b2.jpg

其の下が「Stravinsky」のサインです
204053.jpg

後は達筆すぎて良く判りません(滝汗

なんつーか、まぁ、、、
お互いと言いますか、色々と個性の漏れ出るサイン帳ですな ^^;

Stravinsky1
ストラヴィンスキー(Igor  Stravinsky)

Szell1_

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「台風8号」と「屋久杉の杜」

当初はどうなる事かと肝を冷やしていた「台風8号」ですが、、、
幸い此方に近づくまでに可成り勢力を落とした上、
予想より可成り沖合を通った為か、雨風とも酷くならずに済んだようです ^^

此の所、強いのやら大きいのが来て居なかったので、良くも悪くもドキドキしていました
台風慣れしていない我が家の愚息(尻尾なし)は、朝方の風に少し驚いていたようですが、
多分、あれ、良い所 7~8m って所じゃないかな
ま、最高で10m は出て居たみたいですけれどね

そう言えば、前職で担当して居た某課のA氏(当時課長代理)は、
屋久島出身者 (鹿児島ラサール出の秀才でも在られる) なので、良く
「此処いらに来る台風なんか、みんな腐っとるから屁でもないわ」
と、言っていらしたのを思い出した
A氏曰く 「鮮度が違う」 そうなw
うん、そりゃまぁね、、、 
彼処ら辺のとは、一緒にならんだろうね  ^^;

画像は「宇宙国際ステーション(I.S.S.)から撮影した台風8号」
Issoverneogurisupertyphoon_2
Pc140708typhoonspacestationmn1050_a

と「屋久杉の杜」
A0102536
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待ち人来たる

来ましたねぇ 
ずっと登場を待っていたキャラクターがやっと出て来ましたよっ と
 
文字通り

キタ━━━━ ヽ(*゚∀゚)ノ ━━━━ !!!

って奴ですな ^^

なかなかに嬉しい
ふむ、ちょっと元気が出て来たかな
我ながら現金な奴だw とは思いますがね

私は気に入った物がある場合
其れは、本だったり、キャラクターだったり、音楽だったり、と様々に姿を変えますが、
相当長期間であっても気長に待ち続けるという習癖があります
過去にも「18年待った本」がありますからね
其処は、有る意味実証済みです
(詳細は例によって此方をどうぞ 「長い待ち時間を敢えて待つ愉しみ」 )
普段は結構な、自他共に認める「いらち」なのですがね
こう言う事に成ると、何故だか滅茶苦茶気が長くなります ^^;

で、今回「登場を待ちわびていたキャラクター」と言うのは此方
 Tamon_2
平野耕太の「ドリフターズ」に出て来る「山口多聞」
其の人です

51a3lf6bl_2
「ドリフターズ」 平野耕太

初登場は第2巻19話「DiveForYou」
Tamon3_2

今月号(最新号)でやっと再登場です!
第2巻の初版って、2011年10月14日ですよ?!
一体何年かかって居るんですか!!
勘弁して下さい(泣

例によって時折休載はある物の、今の所割とまともに話が進行しております ^^;
4巻刊行まであとわずか! 、、、なのか???

頑張れ画伯!

で、多分展開から行って次は、否、次じゃないですね
もう少し先かも知れませんが、近々あの 「ばかやろう」 の人狼王と
「お風呂入りたああい!!」  のローマ人が出て来るんじゃないかな?
20100710200016_2 8fab427de72f01_2
「ばかやろう」の人狼王  と    「おふろはいりたああい!!」 のローマ人

そうなると、最強爺さんのコンビ復活、と相成るのか?!

Hannibal_barca Scipio_2

う~~~ん、楽しみだ   ^^

今の所、漂流者(ドリフ)達が良い感じに侵攻しているけれど、此処等でそろそろ黒王様の逆襲がありそうですよね
Kokuou1

黒王様の正体、、、
一応物語上では隠されている、と言うか、名前すら明らかにされていない訳ですが、
画伯本人がおふざけマンガで盛大に 「ネタばらし」 しちゃってます ^^;

Omake

あ、後ですね
ご自分のマンガで遊ばないで下さい  ^^;;
320553

否、愉しいから良いんですけれどね ^^;;;

さて、来月号(今月末発売)はどうなる事やら

ま、その前に無事 「連載」 があって、続きが載る事を祈る方が先ですかw

Hiryu10_2 Tamon2_4
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Tchaikovsky's Cannons

ちょいと前の話題ですが、面白かったので取り敢えず此方にUP
出来れば此の後、問題の、否、懸案のチェコフィル&フィラデルフィア管の感想日記を続けて上げたい所ですが、どうなります事やら ^^;;;

先ずは、某顔本の時間軸より転載

--------------------------
「Brahms, 1833年5月7日 - 1897年4月3日
Tchaikovsky、1840年5月7日 - 1893年11月6日
ブラームスとチャイコフスキーって同じ生誕日なのねぇ
知らなかったなぁ ^^;
年齢的にも7歳しか違っていないし、活動時期もほぼ被っているんだなぁ
ふ~ん・・・
因みにブラームス交響曲第4番は部活(オーケストラ)で弾いた事がある想い出の曲だし、チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」はとても好きな曲で、公式ではないものの師匠の演奏が大好きな1曲
そして何故か「非常に贅沢な聴き比べ」が出来る事になった奇跡の楽曲でもある
因みにブラームスはフィラデルフィア管
チャイコフスキーはクリーヴランド管とSFS(サンフランシスコ響)の頁より拝借 」
---------------------------

で、其の時に載せた画像のウチ
ブラームスと言うのは此の方でフィラデルフィア管頁から

で、チャイコフスキーと言う方は此の方で、此方はクリーヴランド管頁からそれぞれ拝借

因みにクリーヴランド管頁は、プロコフィエフの時も似た様なコラ画像をあげてましてね
此が毎回結構センスが良いので気に入ってます ^^

此方がSFS(サンフランシスコ響)頁の物

そしたらば、友人Hさんから面白いコメントを頂きました
「キャノン製の楽器ってありましたっけ?!(笑)」
ん~~ 大砲付きの電卓とか、あっても何の役にたたん様な気が、、、^^;

実は此処で言う「Cannons」って文字通り大砲の事です
チャイコフスキーの楽曲には「1812年(序曲)」と言う有名な曲がありましてね
其れの演出に本物の大砲が使われた事を指して居ます

此の「1812年(序曲)」
サビの部分は大変有名なので、皆さんも聞き覚えがあるのではないでしょうか ^^
因みに此の曲です
「Eugene Ormandy: Tchaikovsky - 1812 Overture 」
http://youtu.be/r3ZMpv9CnZk
<Version for Orchestra, Choir, Organ, War Canons and Bells.
The Philadelphia Orchestra conducted by Eugene Ormandy.
Mormon Tabernacle Choir.
Canons from Valley Forge Military Academy Band.
Recorded in 1970>

演奏は先日来話題のフィラデルフィア管
指揮者は、其の全盛期を作り上げたオーマンディです  ^^
Ormandy21b849
「ユージン・オーマンディ(Eugene Ormandy)」
1970年の録音

17分も聞いていられねぇよ! 
と言うお忙しい方は、終盤の15分45秒あたりからどうぞ
其処だけで一発で判りますよw

The_philadelphia_orchestra_ormandy_
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追悼

1月20日、指揮者のアバドが亡くなられた様です
1260208claudioabbado
「クラウディオ・アバド(Claudio Abbado )」
享年80歳
彼は、所謂「往年の3羽烏」の1人として今までに何度も取り上げて来た、猫叉お気に入りの指揮者でもあります
派手さは無い物の堅実で誠実な、それでいて聴く者を引きつけ飽きさせない魅力溢れた音を創る人でした
個人的に、あの「3羽烏」の中では恐らく一番人望もあり、人柄も良かったのでは無いか、と思っています
彼の音は非常に知的です
それでいながら決して堅苦しくは無く、寧ろ判り易い
其所には、持ち前の才能だけでは無く、入念な論理構成があったのでは無いか、とも思って居ます
昨年6月のお誕生日には、某顔本頁で世界中のファンと共に「お誕生日祝い」の書き込みをさせて頂きました
1001063_10152975021770724_200480371
7月3日には「感謝」のお返事を頂いたりもしています
1001008_10152996083855724_124544569
"Dear all,
I was touched by the love and enthusiasm in your message.
Your words have given me many memories of the beautiful music we have made together, always at the highest level.
I look forward to working together again.
Warmest regards,
Claudio"
[Picture: © Dieter Nagl]


つい先日もアルゲリッチとのアルバムの紹介を見かけたばかりですしね
寂しくなりました
本当に、まだまだ色んなオーケストラとの演奏を聴かせて頂きたかった指揮者の1人です

追悼として何を取り上げるべきか悩みましたが、私としてはやはり先ずは此を上げておきたいと思います

「Stravinsky The Firebird, conductor Claudio Abbado 」
http://youtu.be/LnuN_TORtC4

<Stravinsky The Firebird, conductor Claudio Abbado>

心よりご冥福をお祈り申し上げます
合掌

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shindan maker

久々にshindan maker で遊んでみました
診断メーカー(shindan maker)と言うのは、某短文掲示板や某顔本等の時間軸で偶に流れて来る「言葉遊び」の様なツールです
一応Google先生に依ればこう言う定義らしい
「診断テストを作成することができるWebサイトの名称、またはそのURLの一部。」by.Weblio
まぁ、診断テストと言っても基本はジョークですから、完全な言葉遊びですけどね
此のツールに、任意の名前を入れると「あなたは○○です」と言った具合に「診断結果」が返って来ます
いやぁ、コレがなかなか面白いんですね
単なる偶然の産物の筈なのに、時折「当たって」いたり、鋭い指摘を受けたりします
だから飽きないと言うか、侮れないw
然も、仕組み自体は、「お神籤」や「あみだくじ」と大差有りませんからね
「気に入らない返答」は、絶讃無視すれば良い訳です
だからこそ「気楽」に「深夜」でも「遊べる」訳でして、、、^^;


■貴方が変身しました ■
LINはものすごい怒りで強そうなペガサスに変身しました。
変身の際の効果音はドカーンです。
http://shindanmaker.com/425619
否、強そうなペガサスってどんなだ?
ああ、黒王号に翼が生えたヤツとか、、、か?w
6467
「ラオウの愛馬・黒王号」
因みに此方はリアル「黒王号」な「クライズデール(Clydesdale)」と「シャイヤー(Shire)」
Clydesdale2 Shire1
個人的には「シャイヤー」の方が昔から好みなので、
と言うか、憧れだったので黒王号のイメージだと此の画像が一番ぴったり来るかな
Shire10

■LINと相性のいい神様ランキング■
【第1位 若年寄の神様】
http://shindanmaker.com/425417
なんと言いますかな、物凄く良く判る ^^;
色々と昔から「耳年増」だったしなぁ、、、orz
但し、本来の意味で言う「若年寄」な立ち位置は余り好きでは無いw
☆本来の意味で言う所の「若年寄」とは
「全国支配の担当である老中に対し、旗本や御家人の支配を軸とする将軍家の家政を担当した。 」by.wiki

■100万円ガチャ■
LINは「100万円ガチャ」を回した。
【結果】 エリザベス女王 が出た。
http://shindanmaker.com/425040
えっと、ですね
エリザベス女王を引き当ててもですね
一体其れをどうしろと、、、? ーー;
と言うか、大体「1世」なのか、其れとも「2世」なのか、
一体どっちなんだ? 
其れによっても違ってくるだろうがw
まぁ、有る意味どちらでも余り変わらないか、、、 ^^;
☆エリザベス1世(Elizabeth I, ユリウス暦1533年9月7日 - 1603年3月24日)
Elizabethi1_2
「イングランドとアイルランドの女王(在位:1558年 - 1603年)。
テューダー朝第5代[nb 1]にして最後の国王。
別名は処女王(the Virgin Queen)、グロリアーナ(Gloriana、「栄光あるもの」の意)、よき女王エリザベス(Good Queen Bess)。」by.wikiより抜粋

☆エリザベス2世(英語: Elizabeth II、1926年4月21日- )
Elizabeth_2_2 Elizabethii_2
「グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国(イギリス)を含む、16か国の主権国家(イギリス連邦王国)の君主である上に、54の加盟国から成るイギリス連邦およびイギリスの王室属領と海外領土の元首である。
また、イングランド国教会の首長でもある。
ウィンザー朝の第4代女王。
実名は、エリザベス・アレクサンドラ・メアリー (英語: Elizabeth Alexandra Mary)。」by.wikiより抜粋

■あなたのキャラ属性■
LINはズバリ、学者。
マイペースでちょっと天然。
熱中しやすく、少々オタク気質です。
やると決めたら最後まで必ずやり遂げます。
やりたいことが多くて、いつも睡眠不足。
http://shindanmaker.com/243910
ああ、色々あって居るなw
っつーか、何で判った ^^;

■ だ か ら モ テ な い  ■
LINの特徴
一見しっかりしてるが、落ち込んだり不安になりやすい
独自の考えと感性を持ってることを密かに誇りに思ってる
他人から理解されにくく、変人に見られやすい
だからモテない
http://shindanmaker.com/381782
此も何気に「当たり」だな ^^;
っつーか余計なお世話だw

■神様から突然メールがきたー ■
神様からLINに突然メールが来た。 
本文:「願い事一つ叶えてやるよ」
http://shindanmaker.com/207513
彼方に連れて行って下さ~い!
Portszell4 73911_2
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彼等の元へなら、片道切符でも良いですぅ(哀願

Druianszellps
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「バーナムの森」の真相

今日は、昨日の日記「バーナムの森」 、の追加記事です

レム最後の長編小説である「Fiasko(大失敗)」の冒頭に出て来る
宙航士ピルクスが遭難した場所の名称が、件の「バーナムの森」なんですけれど
昨日の日記を見た、某巨大SNSの友人に
「其れって元ネタ <マクベス> じゃね?」
と指摘されましてね
ああ、そうか
其れで冒頭のやりとりに「ロンドンが、、」云々と言うのが出て来るんだな
後、「森が動く」とか、「魔の森」とか、「森に隠される」とか
そう言えば色々と設定に思い当たる節があります
と、得心がいって、ふと
「あれ? 此の納得感、何処かで覚えが、、、???」
嫌な予感 ーー;
慌てて翻訳本の巻末に付いて居る「解説」を見てみたら
案の定、まんま載ってました ^^;;
ヤバイ、すっかり忘れてたわ ^^;;;

いやぁ~~~ 流石に不味いだろう、此
宿題(ペナルティ)何年分だ? と落ち込むこと、小一時間  orz

ま、折角なので
本物の「バーナムの森 (Birnam Wood)」をGoogle先生に尋ねてみました
場所はスコットランド中央部だそうです
ここら辺らしい
Birnamperthandkinross
中央部と言ってもスコットランドですからね
緯度的には可成り北ですな
町並みは如何にもな感じですね ^^
Main_street_birnam_scotland
否、猫叉は大好きですよ、 こう言う雰囲気
で、其所にはマクベスの舞台となった時代から生きている「バーナム・オーク」なる物が生えているらしいです
此の様です
800pxbirnam_oak Birnamoak2_2
ああ、確かに夜中には、敢えて会いたくはない類の物かも知れないですね ^^;
こう言う画像を見ていると、指輪物語に出て来る「古木の妖精(妖怪)・エント」は、こう言う連中がベースだろうと言う事に思い当たります
Thetwotowers2
「エント・Ent」

後、前々から軽く疑問というか、違和感があったことが解決しました
オーク(Oak)って、翻訳見ると「樫・かし」と訳されていたり、「楢・なら」となっていたりします
多分、此って「ツナ=鮪、鰹」みたいな物だろうなぁ
と勝手に想っていたのですけれど、当たらずとも遠からずでした ^^;
「オーク(英:Oak、独:Eiche、仏:chêne)はブナ科 コナラ属(学名:Quercus)の植物の総称。落葉樹であるナラ(楢)と常緑樹であるカシ(樫)の総称。」by.wiki
ああ、常緑樹が樫で、落葉樹が楢ね
納得w
家具なんかの場合は、「オーク材=楢」で有るようですけれどね

と、言う事で
バーナムの森のバーナムは、バーナムさんではなく「地名」だったと
ま、そう言う事でしたが、博識なあの方の事ですからね
「天文学者」に同じ名前の人が居るから、、、
と言うのは、違うだろうなぁ やっぱり (滝汗

因みに、此の「fiasko(大失敗)」には、「ノムラ」と言う名の「宇宙史家」と、
「ナカムラ」と言う名の物理学者も出て来ます
特に此の「ナカムラ」ですが、
先遣隊の重要メンバーでも有る為、結構重要なポジションを占めています
其の「ナカムラ」の描き方が、実に興味深い
ああ、海外(そと)から見る日本人はこんな風なのか、とね
それは、面はゆいと言うか、不思議な感覚でもあります
が、微かな、しかし厳然たる違和感もあります
其の辺り、何と言うか
クリーヴランド管にベートーヴェンを説明するメストの感覚と言うか、な
歴史と文化の壁、何でしょうかね

さて、此の2人
何処から其の名前を引用しているのか
翻訳者も色々考察していますが、実は不明です
妥当な所で「狂言の野村」に「歌舞伎の中村」では無いか、
と、思われますが真相は闇の中
否、デュラックの海の底、ですね
彼方でお逢いした時には是非尋ねてみたい事柄の一つです ^^
しかし、その前に
「お前は取り敢えず「シェイクスピア」と「ドストエフスキー」、それに「聖書」を熟読して、ラテン語の詩を100回書き取りしてこい
話は其れからだ」
と、膨大な宿題を出されそうな気が、、、orz


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バーナムの森

バーナムって天文学者の名前だったんだ! @@

「シャーバーン・バーナム(Sherburne Wesley Burnham, 1838年12月12日 – 1921年3月11日)」
Burnham1_2  Burnham3map
アメリカのアマチュア天文学者。
多くの二重星を発見し二重星のカタログを出版した。
1871年に最初の新しい二重星を発見し、1872年までに81個の二重星を見つけた。
新しい二重星を探すために二重星のカタログを作成。
1874年にイギリスの王立天文学会の会員に迎えられ、1894年に王立天文学会ゴールドメダルを受賞。
小惑星(834)「Burnhamia」はバーナムの功績を記念して名付けられたものである。
by.wiki より抜粋

いえね、例の思考の師、スタニスワフ・レム最後の小説「Fiasco(大失敗)」の冒頭に出て来るんですよ
「バーナムの森」と言うのが ^^;
其所で、「ピルクス」が「遭難(行方不明)」した事になって居ます
と言うか、其所から話が始まるのですね「Fiasco(大失敗)」って
433604502x

舞台は、土星の第6衛星「タイタン」です
Saturn_vi_titan

そうか~
ピルクスの愛機「キュヴィエ」も博物学者の名前だったしなぁ
 
「ジョルジュ・キュヴィエ(Baron Georges LÉopold ChrÉtien FrÉdÉric Dagobert Cuvier、1769年8月23日 - 1832年5月13日)」
Cuvier2753419 Cuvier_8_2
フランスの博物学者である。
比較解剖学の大立て者であり、古生物学にも大きな足跡を残した。
弟のフレデリック・キュヴィエも動物学者として知られる。」 by.wiki

機体名の元ネタは此処ですかw

いえね、単純に日付だけでGoogle先生を呼び付けると、其の日の出来事だけでなく、出生や命日等を教えてくれるのですよ
色々と便利なので、時間がある時にちょこちょこ覗いては、コピペして保存しておき、取りたてて書く物がない時などの "ネタ" に活用させて頂いて居ります
例えば、12月11日だとこんな具合ですね

「本日は、ベルリオーズ(Louis Hector Berlioz, 1803年12月11日 - 1869年3月8日)の誕生日であり、アルマ・マーラー(Alma Maria Mahler-Werfel, 1879年8月31日 – 1964年12月11日、グスタフ・マーラーの妻)の亡くなった日でも有るようです。
ん~ 幻想交響曲に悲劇的(交響曲第6番)ですか
何と言うか、濃いぃ1日になりそうですなw 」
Imagescab3ogao  
(某顔本の時間軸より転載w)

で、12月12日でやってみて偶然見つけた、と
まぁそう言う事です
そうか~
レムの名前の元ネタは案外こう言う所に偏って居るのかも知れないな

Stanislaw_lem
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どうした?! 画伯w

いやぁ~、今日 (否、もう昨日ですかw) は、本当に寒かったですねぇ
何でも、此の週末は今季一番の寒気が到来し、暫く居座るとのこと
ま、世間様は "3連休" の様ですが、
貧乏暇無しの猫叉は、ご多分に漏れずお仕事で御座りますw

さて、表題の 「どうした?! 画伯w」 ですが
誰が、何を、どうした、のか、と言うとですね
「画伯」 こと、「平野耕太」 氏がなんと2回続けて連載をして居た!
と、言うお話しです
件のお話しは此方
51payzdka5l 4785937149_09__ou09_sclzzzzzzz_ 51buz67ajrl__ss500__2
「ドリフターズ」

いえね、まぁ、普通であれば至極 「当たり前」 の事なのですよ
なにせ 「連載」 なのですからね
然も、皆続きを今か今かと首を鶴の如く伸ばして待ち望んで居る作品です
普通なら、ごく当たり前に 「毎月」 お話が進行してゆく筈なのですが、、、
何しろホラあの 「画伯」 の事ですからね
仕方が無いと言えば、仕方の無いお話しです
と言うか
休載になって居ても最早誰も驚かない、と言う
寧ろ、「ち、仕方ねぇなぁ、画伯だものなぁ、、、」 としか思わないと言う ^^;

それにしても
未だに3巻しか単行本が出ていない、と言う現状だけはなんとかして欲しいな
と思っては居ます ーー;
wiki君に依れば、ドリフターズは「2009年6月号(4月30日発売)から連載開始」の筈ですからね
連載開始から数えて、既に4年半が経過して居ます
連載回数も順調なら「57回」の筈です
其れが何故、直近の連載が「41幕」なのでしょう??? (泣

何しろ、月刊誌の筈なのに何故か連載は 「隔月」、若しくは 「3ヶ月に1回」
と言う有る意味トンデモな状態が続いていましたからね
仕方が無いのです
うん、仕方が無いよな、画伯だものな、、、orz

と、言う方なのでお正月を夾んでの年末年始
誰もが休載を覚悟したのに、何故かそうした皆の期待(?)裏切って、連載は2月続いて掲載されました

故にどうしても
「一体何が起こったのだ?! どうした画伯! 大丈夫か?!」
と色々心配にもなる訳でしてw
いやぁ、マヂで天変地異が起こらないと良いのですが、、、 ^^;;

さて、冗談はさておき
お話しは一つの山場を迎えて居る様です

20131221m_2 20131211m_2

さて、此の先、どうなって征くのでしょうね
どう言う展開になるにせよ、期待は裏切らないと思いますよ ^^
何しろ <あの 「画伯」 のこと> ですからw

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此だから某顔本は堪らないw

某顔本で複数のオーケストラと指揮者の頁をフォローしている猫叉ですが、
無論 「The Cleveland Orchestra」 も其の一つです
リアルタイムな公演予定やオーケストラ、或いは指揮者自身のエピソードなんかが結構な頻度で流れて来ます
今は此等をチェックするのが、此処(顔本)で
の主たる目的と愉しみになって居ます ^^

先日もこんな画像と記事が流れて来ました

Gs_n
<Archive Photo of the Week -
This photo from the 1970 tour to Japan shows Music Director George Szell
working with principal players Lynn Harrell (Cello) and John Mack (Oboe)
backstage at the Seattle Opera House. >

1970年の来日公演、舞台裏のスナップの様ですね ^^
欧米オーケストラの殆どが首席奏者のことを「principal players 」と現しますので
左がチェロの首席奏者 「Lynn Harrell」、右がオーボエの首席奏者 「John Mack 」
と言う事になります

恐らく本番前のチューニング(調音)を師匠自ら確認中、の画像では無いでしょうか
オーケストラのチューニングは、オーボエを基準に行われますから
オーボエ → コンサートマスター(1st ヴァイオリン) → オーケストラ、
と言った具合ですね

理由ですか?
アレ(Oboe)が一番気難しくて厄介なヤツ (楽器)
、だからですよ ^^;

それにしても、、、
師匠、何だか実に穏やかな表情ですね ^^
とても  寝坊して遅刻したとは言え 「今すぐ帰れ!!」 と某 "オーボエ奏者" を
怒鳴り付けて引かなかった人とは思えないなw

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