お勧め3品、続編

ハイ、明けましておめでとう御座います
今年も宜しくお願い申し上げます
って、とうの昔に明けてますし、1月4日の、そして恐らくUPは1月5日になるであろうこの時期に、おめでとうもクソも無いのですが、、、汗
取り敢えずはご挨拶をば

旧年中は大変御世話になりました
また、こんな偏屈で天の邪鬼な人外の戯れ言日記を読みに来て頂き、本当にありがとう御座いました
是からもますます個人的な感想と独断と偏見に充ち満ちた、よりコメントの付け難い「ヲタ日記」を目指して一層の精進に励むつもりで御座います
どうぞ、宜しく御贔屓の程をお願い奉ります

って事で今年初の日記は「ドリフターズ」か「破壊魔定光」当たりが本来、相応しいと思うのですが、「絵本」の追加話を書く事にします
本当は昨年の12月27日、つまり前回の日記の翌日には「コレ」を上げたかったのですが、ま、例によって色々色々色々有りまして、ですね
今日に至ったと、、、
今年も多分こんな調子です
気長くお付き合い下さいませ

で、前回はアルバムの不具合(というか、画像リンクの不具合か?)のお陰で画像が限られてしまい、お見せしたい絵本やご紹介したい絵本を可成~~~り絞らねば成りませんでした
この辺りの不具合は一応修復しているようですので今回は、従来通り画像満載でお送りしたいと思います

先ずは是非ともご紹介したい1冊
「わにわにのおふろ」小風さち作 /山口マオ絵
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定価 840円(本体価格800円)
出版社:福音館書店
ページ数: 24
サイズ: 21X20cm
初版年月日: 2004年10月15日
ISBNコード: 978-4-8340-1970-4

お風呂大好きなワニのわにわにがお風呂に入る様子をユーモラスに描きます
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ご機嫌なわにわには洗面器を被ってマイク片手に歌まで歌っちゃいます
うりうりうりうり、オーイェー♪

この話は特に「私が」好きでした
「おふろだいすき」松岡享子作 /林明子絵
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定価 1365円(本体価格1300円)
出版社:福音館書店
ページ数: 40
サイズ: 26X27cm
初版年月日: 1982年04月30日
ISBNコード: 978-4-8340-0873-9

優しいタッチで余りデフォルメされていない絵とファンタジックな内容のバランスが良く取れていてなかなか秀逸な1冊だと思います
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アヒル(の玩具)のプッカとお風呂に入っていたら、次々と動物たちが入って来て、、、と言う夢のようなお話です

もう1冊(シリーズ)、同じ福音館書店から
「だるまちゃんとてんぐちゃん」加古里子作・絵 
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定価 840円(本体価格800円)
出版社:福音館書店
ページ数: 28
サイズ: 20X27cm
初版年月日: 1967年11月20日
ISBNコード: 978-4-8340-0124-2

ホラ、子供って人の物を何でも欲しがるじゃないですか
昔からの鉄板ですよね
「○○ちゃんも持ってる」笑
そう言う「習性」をとても上手く描いた絵本です
お友達のてんぐちゃんの持っている物を何でも欲しがるだるまちゃん
その要求に一生懸命、でもちょっと見当違いな努力をしてしまうお父さんの「だるまどん」
とその家族たち
でも、最後は、、、
とてもユーモラスなお話ですが、さりげなく「自分は自分」と言う、面と向かっては色々と障害があって言えない一言を「語って」くれています
ちょっと他の絵本とは、なんと言うか「毛色」が違っていて、大人が読んでも純粋に面白いですよ
今、此の日記を上げるためにちょっとGoogle先生にお願いしてたら面白い事実を発見しました
この本の作者「工学博士」なんですね、然も某超名門国立大学の!
知らなかった~、、、

次は大好きな「五味太郎」さんシリーズ
色々有りますが個人的に一番好きなのが此方
「いっぽんばし わたる」
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価格:¥ 735
出版社:絵本館
発行年月日:1979年11月01日
ISBN/雑誌コード:4-87110-021-9 .

コレの「げんきにおちる」がどうにもツボで、、、笑

初めて「五味太郎」と言う作家を知る切っ掛けとなった作品
「 ばく・くくく」
04
価格:¥ 735
出版社:絵本館
発行年月日:1981年09月01日
ISBN/雑誌コード:4-87110-023-5
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言葉遊びと言う物を再確認させられた1冊です

五味太郎ワールド全開です 
「からだの みなさん」
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価格:¥ 880
出版社:福音館書店
発行年月日:2005年04月15日
ISBN/雑誌コード:4-8340-2084-3

仕掛け絵本って面白いですが、直ぐにボロボロになります(泣)
このシリーズは仕掛け絵本なのですが、小さな子供でも楽しめるようある工夫がしてあります
曰く、余り手の込んだ仕掛けにしていない、です
基本で必須ですね、これ
自分で簡単に修復出来ちゃいますし
「コロちゃんのたんじょうび」作・絵:エリック・ヒル/訳:まつかわ まゆみ
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税込価格:¥1,260
出版社:評論社
発行日:1984年07月
ISBN:9784566002098

実はこの絵本、大昔のその又大昔、未だ私が社会人2年生だった頃に行った某欧州の都市にある本屋さんで出会っています
その時、絵が可愛かったのと内容が面白かった(何せ幼児向けなのでかろうじて読めた)ので買って帰ろうと思ったのですが、何しろ旅行行程の初日だったので諦めた経緯があります
その本屋さんでは他にも、物凄く素敵なギリシア神話の絵本や、ビアズレーの画集(格安!だった)なんかも見付けていました
本当は郵送してでも買いたかったんですが、添乗員さんに「海外から無事に届くのはイギリスだけです、日本の郵便局を普通と思ってはいけません、8割方届きませんからその覚悟で」と言われ 泣く泣く諦めました
だって、どちらも百科事典並みに重かったんですよ、、、
流石に持ち歩く自信と言うか、気力がなかったですね
今にして思えば、コロちゃんだけでも買って帰れば良かった、と
はい、正に「後悔先に立たず」って云う奴ですね、、、orz

最後は此方
「そらまめくんのベッド」なかやみわ作・絵
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定価780円
出版社:福音館書店
28ページ 20X27cm 
初版年月日:1999年09月30日
ISBNコード:4-8340-1629-3

是は、多分今でもあると思うのですが福音館書店がやっている絵本の定期購読システム「えほんのとも」で初見しました
(ちょっと話題が逸れますが、「えほんのとも」って私が幼少の時には既にちゃんとあって、毎月「えほん」と「かがくのえほん」(かがくのとも)が届くのを物凄く楽しみにしていた記憶があります)
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絵も可愛いし色んな「豆」達が巻き起こすお話がなかなか微笑ましくて、良く出来たお話だと思います
是は、その後シリーズ化され今ではもっと色んなお話があるようですね

どうでしょう
今回はちょっと目線を変えて「実際に子供に読ませる」もしくは「読み聞かせをする」観点で選んでみました
此処に上げた絵本はどれも息子が保育園時代に出逢い、時には私をも巻き込んで、皆で一緒に育った「本」達です

いずれ機会がありましたら、また「私」の観点から選ぶ絵本達を紹介したいと思っています

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お勧め3品

こう見えても実は絵本が大好きだったりするんですね
っていうか、平野耕太の漫画が好きだとか、銀魂を愛していたりとか、結構ハードなSF小僧だったりするワケですから、こう見えてもクソも無いわな、、、と、笑
私とてなにも最初から小難しい小説を愛でていた訳でもなく、極々真っ当に「絵本」から入りましたよ
私のような旧式な野郎の小さい頃は、まだまだ漫画やアニメは少なく、お楽しみと言えばやはり絵本でしたからね
色々な絵本に育てて貰いました
そんな私が、今でも本屋に行けば必ず立ち寄るのが「絵本のコーナー」です
是は海外に行った時も全く同じ行動パターンで、先ずは本屋に!
んで、絵本のコーナーに直行です
新しいお気に入りが見付からないかと毎度ウロウロするのですが、是が又、実に楽しい
最近はamazon等のようにネットの本屋が充実していて実に便利なんですが、やはり本は本屋の店頭であれこれ手にとって捜す方が数倍楽しいと思いますね
品揃えの豊富な本屋なんかだと軽く”3時間”は居られます
我が家は夫婦親子みな揃って本の虫なので、ショッピングモールの待ち合わせ場所は何時も本屋です
まぁ、本屋と言っても互いに興味のあるジャンルは違うので、本屋の中では単独行動ですが
只、この所情けない事にすっかり読書欲が衰えてしまった、というか、細かい字を読む根気が無くなってしまった私は、新しく読む本を探す気になれません
もうぅね、国書刊行会から出ているレムを新訳で読み直すのがやっとです
そんな訳で、最近はもっぱら絵本と雑誌の立ち読み、新しい漫画探しに明け暮れていますが、、、
あぁ、図鑑とか図版、画集の類は別腹ですよ、勿論!

今日はいつもの趣向を変えてお薦めの絵本を3つ程ご紹介しようと思います


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1.すきなの だあれ
 文 マーティン・ワッデル
 絵 カミーラ・アッシュフォース
 訳 黒木 瞳
  小学館 出版  ¥1280+税
  ISBN 4-09-727242-X
猫好き必見の絵本
特にメインクーンが好きな人には超お勧め
柔らかなタッチの絵と優しい文章が絶品です



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2.とらのゆめ
 さく・え タイガー立石
  福音館書店 出版  ¥800+税
  ISBN 4-8340-1580-7
シュールな物大好きな私のお気に入り
でも子供受けも良くて息子のお気に入りでもありました
一見の価値有り!!です



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3.ワニのオーケストラ入門
 文 ドナルド・エリオット
 絵 クリントン・アロウウッド
 訳 芥川也寸志 石井史子
  岩波書店 出版 ¥1300 
残念ながら絶版です
中古書市場(amazonのマーケットプレイスのような)には出ているようですので、興味を持たれた方は是非探してみて下さい
子供向けと云うより大人が楽しめる絵本です
オーケストラを、というか、クラシックにちょっとでも興味のある人には楽しくて為になる絵本ですし、ちょっとでも内側に居た事のある方なら、抱腹絶倒間違いなし!!の代物です
この絵本、タイトル通り「ワニ」が楽器を演奏しています
もちろん指揮者も「ワニ」です
オーケストラやクラシックはちょっと、、、と言う方であっても、爬虫類好きなら一見の価値有り!ですよ
ちなみに「カエルのバレエ入門」という姉妹本もありますが、バレエに興味の無かった私は持ち合わせておりません
ちょっと残念
今なら、というか、数年前なら確実に買っていたのですがねぇ
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因みに「カエルのバレエ入門」も絶版です
此方は中古書市場でも余り見かけません
カエル好きな皆様は根気よく捜されることをお勧めいたします
恐らくとても面白いと思われます 
何れも、訳は小説家、芥川龍之介の息子で、日本を代表する音楽家であった芥川也寸志さん、と的確な翻訳に定評のある石井史子さんです

如何でしょう
何かと慌ただしい年末年始、絵本でも繰ってまったり過ごすというのもオツだと思いますが 

個人的趣味で「ワニの絵本」を1つ追加します (笑)

「わにわにのおふろ」
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お風呂大好きなワニのわにわにが風呂場で洗面器を被って歌を歌ったりします、
うりうりうりうり オーイェー♪

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犬の話、昔話

今でこそ、齢参百と有余年を経たる猫叉とか自称し、猫屋敷と化した家に住んで居るのだが、実は可成り硬派の「犬好き」であったりする
とにかく「犬」でありさえすれば、何でも可愛い
子犬はもちろん、老犬だろうが、MIXだろうが、大きかろうが、小さかろうが、日本犬だろうが、洋犬だろうが、とにかく「犬」でありさえすれば良い
皆、可愛くて堪らない

母が言うには、かなり幼少の頃から「犬」に対して警戒心が無く、寧ろ勝手にどんどん近寄って行ってしまって困ったらしい

長じて「犬」と見るや直ちに「怪しいオバサン」に変貌するようになった

其の目は、誰よりも早く「犬」を発見する
其の耳は、誰よりも早く「犬の声」を聞き分ける
そして五官が「犬」の姿、気配に向けて集中される
発見するや否や、双眼は爛々と輝き、隙あらば触ろうと抜け目なくチャンスを伺う
相手が少しでも此方に好意を見せよう物なら「怪しいオバサン」は速攻「図々しいオバサン」へと変化する
その際、序でに言語機能にも可成りの異常を来し、非常に怪しげな言語を操るようになる
逸れにつられて声音も無論の事、変化する
曰く、「良い子でしゅねぇ~  可愛いでしゅねぇ~~  よぉ~し よおぉ~~し」
是を業界では「ムツゴロウ化」と呼び習わしている
一種のトランス状態である
こうなると最早、怪しくて図々しいオバサンの眼中には、ワンコしか入っていない
公道だろうがなんだろうが全くお構い無く、ワンコの前にしゃがみ込んで両手で触りまくる
優しいワンコは舐めまくる
優しいワンコの尻尾は振りまくられている
其処には怪しくて図々しいオバサンとワンコ”だけ”の世界が展開されて居る
其の世界、飼い主さんは、殆ど認識すらされて居ない
大概はその場に無視され放置されている
・・・良い子は決して真似をしてはいけない・・・

こんな私には、今もって忘れ得ぬ「犬」がいる
幼い時(2~3歳の頃だろうか?)近所に飼われていた「黒虎毛の秋田犬」である
親をもってして<<犬を怖いと思った事が無いのではないか>>と言わしめていた私を彼は、決して近寄らせなかった
無論、威嚇された訳でも無く、吠えられた訳でも無い
只、黙ったまま彼は凛と立って私を見ていた
彼には近づき得ぬ威厳があった
簡単には近寄らせぬ迫力があった
惚れた

その後、何度も彼に逢って居るのだが一度も威嚇されたり吠えられたりした事は無い
只、凛然と黙って私を威圧していた

今でもはっきり覚えている
彼の威厳に満ちた立ち姿を

いつか私自身が虹の橋を渡って向こうへ行った時、もう一度彼に会えるだろうか
彼は虹の橋の向こうで どうしているだろう
あの時と同じように凛然と私を迎えてくれるだろうか

今度会ったら 是非名前を伺いたいと思っている

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大いなる勘違い

いやぁ~、こんな勘違いは久しぶりですわ
参った、参った、
あ、はい、皆様 お変わり御座いませんか?
なんですか、まぁ、色々と御座いましたねぇ
っていうか、まだ、進行中のようで御座いますけれど

で、久しぶりの日記というか、復帰第1号がこんなので良いのか、と言う陰の声は放っておいて、久々に征きます

私は自他共に認める猫叉なんですが、此奴が又小癪な事に生粋のSF小僧なんですね
SFの定義とは何ぞや、とかから始めますと、ですね、多分軽く日記10個分は征ってしまうでしょうから此処は簡単に「SF=サイエンス・フィクション(Science Fiction)の略」としましょう
ま、ちょいと古めかしい言い方をするなら「空想科学小説」って奴ですね
身も蓋もない言い方をするなら、何処ぞの誰かが作った単なる「作り話」ですよ
謂わば「御伽噺」なんですがね
所がSF小僧って奴は、この何処ぞの誰かが作った「御伽噺」が3度の飯より好きでしてねぇ
いやもう、好きなんてレベルじゃないですな
何処ぞの誰かが作った「作り話」を喧々囂々、侃々諤々、延々と、然も、嬉々としてやり合うんですからね
ま、そんなイカレた野郎共の一員である猫叉のSF歴って結構長かったりします
小学性の頃にはアイザック・アシモフとかふつーに読んでまして「鋼鉄都市」の”イライジャ”に惚れてみたり、「銀河帝国の興亡」の”円に終わり無し”を文集の寄せ書きに得々として書くなど、今思うと大変イタイと云うか、小っ恥ずかしい事を平気でしておりました
所が、元来好き嫌いが激しい気性でしてね
或る意味、当然っちゃ当然なのですが、読んだ物が偏って来ます
元々、一旦好きになった作家はとことん読み倒すタイプの小僧なんで、狭いんですよ色々と
こんな調子なので、案外世間では名作と呼ばれている物を読み落としている事があります

高校時代のSF仲間にU氏と云う紳士がおりまして、是が又実に博識でしてね
万遍なく色んなジャンルを読破していました
そんな彼の当時の一押しが是
J.P.ホーガンの「星を継ぐもの」でした
当時私はアイザック・アシモフとアーサー・C・クラークに傾倒してまして、こっちを読むのに手一杯でした
お二方とも多作でいらっしゃるし、傑作も名作も多い方ですから
もうぅね、幾らでも読むべき物や調べたい事が出て来ちゃうんですよ(笑)
然も、丁度この辺りからスタニスワフ・レムに興味が出て来て、あれこれ摘み食いしかけてましたからね
自分の好みを追いかけるので一杯一杯です(笑)
でも、U氏は私の好みを熟知してましたから、きっとハズレは無いだろうと信じて「星を継ぐもの」を手にした訳です
ところが、です
ダメだったんですねぇ
どうにも面白くない
というか、なんか付いて行けなくて途中でギブアップした、という方が正しいですね
まぁ、こう言う事、私には珍しくありません
実際、名作の誉れ高い「デューン」シリーズとか、「ハイペリオン」シリーズとか、アーシュラ・ル・グインとか、全く駄目でしたから
私には結構「相性」があるようでして、相性さえ合えば可成り「難解」といわれている部類の物でも読めてしまうのですが、一旦相性が合わないとなると全く受け付け無くなっちゃうんですね
どうやらホーガンは駄目な部類のようだ、、、
些かガッカリ(否、自分にですよ)して本を閉じたのを覚えています

そうこうする内にン十年過ぎ去りまして、皆既月食だった先日、図らずも私は再び「星を継ぐもの」を手にしていました
でも今度は漫画版
そう、彼の「星野之宣」が描いているアレ、です
彼は私のお気に入り漫画家の1人で、お付き合いは高校時代からと結構古いです
当時「マンガ少年」と云う月刊誌がありましてね
いやもう執筆陣が豪華絢爛というか贅沢というか豪勢というか
然も”少年誌”というジャンルを越えて可成りな範囲を網羅していました
例えて云うなら「クイーンエリザベス2世号」の特別スイート、然も月替わり著名執事付き、で世界一周!! 位のイメージです(笑)
で、このクイーンエリザベス2世号には超有名執筆陣だけでなく、才或る新人達も多く乗船してましてね
此処で私は星野之宣と出会いました
wiki君によると「ユニコーンの星」が最初の出逢いだったようです
多分、其処から単行本の「サーベルタイガー」を手にして一気に嵌ったと思われます
個人的には「サーベルタイガー」や「2001夜物語」の印象の方が強いんですが「ユニコーンの星」が初対面だったんですねぇ
いやぁ、人の記憶ってアテにならんものですな
ちょっと話題が逸れてしまうんですが
このサーベルタイガーに収録されている「サージャント」に出て来る「タキ伍長」が好きでしてねぇ
或る意味、理想の軍人ですな
で、やっぱり死亡フラグ立ってましたな、、、orz
閑話休題

で、皆既月食の夜に私は再び「星を継ぐもの」に巡り会った訳です
今度は間に「星野之宣」が居るから大丈夫だろう!と、まぁ彼を信じて
というか、色んな所のレビューが良かったんで、安心して、
というのもSF小僧共って、結構容赦無いんですよ
まぁ、私を含めて、ですが
好きな作家であろうと、というか、寧ろ好きな作家だからこそ、書評はより辛辣になります
J.P.ホーガンも星野之宣も謂わば大家の範疇です
ファンも多いです
だからこそ、容赦しないんですね
何故なら、みんな愛してるから、です
好きだからこそ妥協しないんですよ
そんな組み合わせなのに、レビューが良い
是は物凄い朗報ですね
ま、そんな訳で、久しぶりにwktkしながら手に取った次第です

で、読後、私の頭の上に”?”が10個くらい飛びました
あれ?「星を継ぐもの」ってこーゆー話だったっけ、、、謎
如何、目茶苦茶ふつーに読めたぞ
っていうか、読み易かったぞ
あの時感じた「暗くて重い壁が立ちはだかる」様な感じは何処に???
早速、主人に確認
「えと、星を継ぐもの、ってああ言う話だったっけ?」
「ん?そうだよ、委員会の件は一寸記憶に無かったけど、ああ言う話じゃね?」
げ、、、
私って一体ナニと混同してたんだ?!
再度確認
「ホーガンの巨人3部作の一つだよね」
「そうだよ、、、、以下ネタバレのため省略」
げげげげげ!!!!!
慌ててGoogle先生とwiki君に尋ねまくる
やばい! 私ったら一体ナニと混同してたんだろう!!
感じてたのと真逆じゃん!
え、話の展開が楽天的すぎる、ってナニ??
、、、、、、、OTL、、、、、、、

アレからつらつら考えてみるにどうも「ハル・クレメント」の「超惑星への使命」辺りと混同していたように思うのですが、ハル・クレメントにはそんなに苦手意識が無かった筈なんですね
「20億の針」とか「重力の使命」とか当時からもう大好きでしたから
第1、彼の作品って確かに緻密ですけど読み易い、少なくとも私には、読み易いですしね
まぁ、真相は闇の中、、、ということですな

そうそう、此の「重力の使命」に登場するメスクリン人の船長が好きでしてね
ああ言う上司の下で働いてみたいとか思っていましたよ
リアルScolopendra は勘弁ですが(笑)

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疑いを持つと謂う事 其の弐

なんだかんだで、1週間以上間が開いてしまいましたよ、、、orz

本当は前回の日記に続けてこの日記を上げる予定で居ました
まぁ、開いてしまった物は仕方がありません
ちょっとだけ前回のおさらいを、、、、、

先ず、題材は某みぃSNSニュースに上がっていた記事
是がまぁ色んな意味で”トンデモ”だったというお話
全く持って「プロの記者の書いた「記事」」とは、とてもとてもとても思えない稚拙な内容とリサーチ不足の賜であったということから、少しでも疑問に思ったら自分で一寸調べてみましょう、そうすると思いがけない収穫がある物ですよ、、、と言う内容の日記でした
是を踏まえての、今回の日記です
今回は一寸ばかし毒吐きます
ご注意をw

先ずは何も調べず、一切の先入観を持たずに、この動画を観て欲しい




可愛い動画である
仔猫が無邪気に遊んでいる
最後に入る「Crazy Cat's 」と言う、うp主のコメントすら微笑ましい

恐らく、10人見れば8~9人までがそう思うだろう
しかし、である
是がネットニュース、そう某みぃSNSニュースの手に罹るとこんな記事にすり替わる
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 手に汗握る! ハムスターボールにはまった猫の脱出劇がYouTubeで人気ハムスターボールにすっぽりとはまってしまった猫が脱出しようと奮闘する動画に、思わず「がんばれ!」と声援を送ってしまいます
ハムスターを入れて遊ばせるハムスターボールに、猫がすっぽり入って出られなくなっちゃった――そんなかわいくもハラハラする動画がYouTubeで公開されています。
すっぽりはまって(左)出られなくなって(中央)なんとか脱出!(右)
 動画では、ハムスターボールに興味を持った猫が、中に入り込んでしまいます。出られなくなってしまったことに気づき、入り口から脚や顔を出して外に出ようとしますが、なかなかうまくいきません。ころころ転がりながら脱出しようと奮闘する姿に、見ているこっちも拳を握って「がんばれ! もうちょっと!」と応援モードに。
 なんとか脱出には成功するのですが、その後も興味津々にハムスターボールに頭を突っ込む猫……「こらこら! またはまっちゃうよ!」と思わず画面越しに叱ってしまいそうになります。
 6月に公開されたこの動画、閲覧数は400万を超えています。400万人をハラハラさせるなんて、罪な猫ですね。
リンク先

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前回の記事は「捏造」では無く「リサーチ不足」に寄る「誤報」というか一種の「誤訳」であった
だが、今回の記事は「捏造」で有る
然も可成りはっきりとした「捏造」に他ならない

、、、っていうか、是見て「可愛そう」だの「ヴィデオ撮ってないでさっさと助けろよ」とか「必死で出ようとしている、、、云々」とか言う”感想”日記を堂々と上げている奴、一体貴様等の何処に目ン玉が付いてんだ?! 脳みそ無いのか? あぁ??
何処から見ても「単に遊んでいる」だけだろうが!
大体常識で考えろよ!「脱出に必死な猫」がそもそも「己の尻尾にじゃれる」か!!
猫を飼った事があるとか無いとか言うレベルの問題では無い
既に常識の問題である

実は、私はこの記事の意図とこの記事を上げた記者の真意を計りかねている
同様にこの記者の上司の其れも同時に
あえてこう言う記事を上げ一体どの位の人が釣れるのかリサーチする為、だったのなら、この内容は判らなくも無い
恐らく、それなりに興味深いデータを取ることが出来ただろう
面白そうだから、是非そのリサーチ結果も併せて公開して頂きたい物だ
だが、他の記事等(同じ様な生き物動画ネタ)を見る限り其処までの深慮があったとは到底思えない
此処からは私の推測なのだが、
この動画の表題は「KITTEN in Hamster Ball stuck in the middle 」である
実は「stuck in the middle」をぐーぐる先生等の自動翻訳に掛けると「途中で立ち往生」と訳されて来る
恐らく、記者はこの記事を書くに当たり、適当にようつべ画像を検索していてたまたまこの動画に行き当たり、表題を「自動翻訳」に掛け「勝手に」内容を「誤解」したのだろう
で、自分の「妄想」をベースに記事を「捏造」したと、、、
そうとしか思えないのだ
もしそうだとしたら、呆れるほかは無い
しかも、もっと呆れるのは、この記事がそのままUPされている事である
チェックはどうなったのだ?
誰もこの動画と記事の内容の違和感に気づかなかったのか?
内容をチェックしていないのだろうか?
是では個人のブログ、否、ツイッターレべルである
「自分の」思った事をそのまま「垂れ流して」居るだけだ

私は例の3.11時のツイッターの惨状を覚えている
無責任な拡散希望に寄る流言飛語やデマの類の横行が凄まじかった
誰も発信元を確認しない、否、しようとすらしないのだ
盲目的に流れて来た情報を「拡散希望」として右から左へと流しまくっている
一寸立ち止まって考えれば、その情報が何かおかしいのに気付ける筈なのに誰も立ち止まろうとしない
是では本当に必要で有益な情報がデマと流言飛語に埋もれてしまう
その情報を必要とする人、場所、或いは機関、組織、何でも良い、に届かなくなってしまう
其れでなくてもこう言う非常時には、デマや流言飛語の類が跋扈し易いというのに
結果、大勢の人の命が危険に曝されるかも知れないというのに
最悪、暴動やパニックが起こるかも知れないというのに
誰もあえて情報の流れを止めようとしない

その時書いてUPした「何もしない勇気」と言う日記で触れているが、情報は諸刃の武器である
正しく扱わねば人を殺しかねない
当然、己にも刃は返って来る

だから情報を発信する際は、慎重で有らねばならないと思っている
まして、地震、津波等の非常時に行う情報の発信は細心の注意を払うべきであろう
当然、発信者としての責任も負わねばならない
例え其れが「何処かの誰か」のコトバを”拡散”する為だけであったとしても、だ

所が、だ
本来こうした情報を扱う上で最前線に立ち、もっとも情報の見極めをし、注意しなければならない立場の連中がこのザマである
今回や前回取り上げた記事を見ても判るように、とてもじゃないがそんな”労力”を払っているとは到底思えない
今回の仔猫の動画に対する記事の酷さは色んな意味で非常に判りやすい例だと思う
もう完全に「思い込み」だけで書いているのが透けて見える
其処には只の1回の”検証”も無ければ、事実に裏付けられた”証左”も無い
是が記事という文章を書いて金銭を得る、即ち”生業”としている者の”仕事”であろうか

流石にこれだけ分かり易い例だと「あれ?なんかおかしくね?」と思う人が相当数いた
そう、貴方達の感性が正しい
記事に流されるな
自分の感性を信じ、疑問を感じたら調べてみる事である
単一で一方向からの情報ほど役に立たない物は無いし、時には害悪ですら有るのだから

終わりにこの動画の「無修正ver.」を張っておく
決して「ハムスターボールにはまった猫の脱出劇」なんかでは無い事が一目瞭然である

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ケルトと言えば思い出す

は~い、こにゃにゃちわ~っす
まるまる2日半アホ見たく寝ていたり、惚けていたりしていたLINでっす
一応、仕事は行きましたが、そりゃーもー、エラかったですわ (註・名古屋弁で辛かったの意)
ほんとに、久々におうじょうこきました(註・名古屋弁で大変困ったの意)

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<王城恋太>

因みに”~だがや”が全国区になる先駆けとなった<ニコちゃん大王>は此方

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で、ですね
今回は別にドクタースランプを取り上げる訳では無く、鳥山明を取り上げる訳でも無くて「ハロウィン」について語ろうと思っています
っていうか、ケルトの思い出かな

一応、プロテスタント系(そう、残念ながら”旦那側”なんだな)の学校を出ておりまして、在学中にちょこっとだけ勉強いたしました
以前の日記にも少し触れましたが、この時「キリスト教学」の教鞭を執られた先生が、本当に良く出来たお方でしてね
鵜の目鷹の目で、隙あらば重箱の隅を突こうと待ち構える「3馬鹿トリオ」のくだらない質問にも真面目に、そして真摯に(言わずもがなの紳士で)、時には冗談を交えて、”学問として”丁寧に答えて下さった物です
お陰で”宗教”を”学問”として”学ぶ”面白さを知ることが出来たという次第
只、あの時からもうぅ時間が経ちすぎておりまして、ですね
(そらぁ、もうぅ、ああた、シーラカンスが進化しちゃう位、w)
学んだ事の1/10も思い出せるか、実にアヤシイのが実情です
ま、こう言うときこそグーグル先生とwiki君の出番なのですが(笑)

で、ですね
ハロウィンというのは「万聖節」の事で尚かつ「収穫祭」の事だと思っていたのですが、まずコレが思い切り間違ってました(汗)
あ、「万聖節」というのは『諸聖人の日(しょせいじんのひ)はカトリック教会の祝い日の一つで、全ての聖人と殉教者を記念する日』by.wiki だそうです
この「万聖節」が11月1日なんですよ(コレはかろうじて覚えていたw)
ハロウィンと言うのは元々ケルトの人達の収穫感謝祭で、10月31日に行われていたようです
これが現在のハロウィンの原型ですね
地元のお祭りや伝承を否定したり作り替えたり掏摸変えたりして布教を広めていく手段は、古今東西何処でも、そして何時でも、何に対しても、一緒です
宣教師達は己の信仰を広める為に、この「ケルトの風習」を利用した訳です
ま、折しも「万聖節」が11月1日でケルトの収穫祭が10月31日とキリが良かった為、旨くというか、綺麗に収まった訳ですね
『諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)、Hallowseveが訛って、Halloweenと後に呼ばれるようになった』そうな by.wiki
あぁ、それで、「万聖節」と「収穫祭」がごっちゃになって頭に入っていたんだ、、、と一人納得
まぁ、この後、主にプロテスタント教国(アメリカ、イギリス、カナダ、ニュージーランド等)でハロウィンが広まって大々的に催されるのですが、翌日の「万聖節」は元々カトリックの祝日じゃないですか
当然、これらプロテスタント教国の方々には縁の無い祝日な訳ですよ
で、どうなるかというと、
「万聖節(諸聖人の日)」が宗教改革以降、徐々に廃れて行きハロウィンのお祭りだけが独り残った、訳です
事実、カトリック圏では今でも「万聖節」の方が大事なので、ハロウィンはやらないようです
ってか、wiki君によると(以下『』はwiki君より引用)
『アメリカの一部の学校では、ハロウィンがキリスト教由来の行事ではないことから、「ハロウィンを行わないように」という通達が出されることがある』とか
『ロンドンにあるロシア正教会の司祭はハロウィンを「死のカルト」であると批判している』とか
『ロシアにおいてはロシア教育省が宗教行事の一環であることを理由に、公立学校に対してハロウィンの関連行事を行わないよう通達を出している』とか、、、
ん~~~~
この辺り、宗教絡みの行事の難しさというか、なんというか、いやね、そn、、、、
否、これ以上は止めておこう
いずれ、又(嗤)
因みに『アメリカの大衆文化として一部受容されている』のは『日本とドイツ』だそうな
まぁ「HELLSING」がドイツでも大受けしている(然も吹き替え版があって、なかなかの出来)という辺り、日本人と似たような感性があるのかもね
で、ケルト、ですがな
あ、その前に、ジャック・オー・ランタンって前から不思議だったのよね
何でカボチャ?
ほら、ああいう”宗教絡み(宗教ってのはなにもキリスト教だけが宗教じゃないんですぜ、旦那方w)”の道具って何か必ず「謂われ」が有るじゃないですか
で、なんで「ジャック」?
ジャックって誰よ
まさか、ジャック・スパロゥ船長じゃなかろう
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Caotain Jack  Sparrow
否、全く同姓同名のぬこ様がウチにいてビビリっだつー事は、、、
関係ないですね、ハイ  ^^;

しかも「ランタン」てナニ?
は~い、マイフレさんから「Google要らず」の肩書きを頂戴しておりますLINのヲタ日記で御座いますれば、調べましょうぞ、お嬢様方
『ジャックランタン(英: Jack-o'-Lantern, ジャック・オ・ランターン)は、アイルランド及びスコットランドに伝わる鬼火のような存在。名前は "ランタン持ちの男" の意。普通の火の玉の姿の他、光る衣装を身に纏うカボチャ頭の男の姿であらわれる事もある。別名提灯(ちょうちん)ジャック。』by.wiki
あぁ、成る程
そこからハロウィンに”オバケ”、、、となるんだな
で、カボチャですが、案の定、本家本元では「蕪」だそうな
だろうなぁ
イギリスが舞台の小説を読んでいるとやたら「蕪」が出て来るもんね
カボチャの”カ”の字も出て来やしない、出て来る”カ”はみんな蕪だものw
このジャックさん、生前可成り悪い事をしたらしく、更に調子こいて悪魔をも騙してしまった為、天国にも地獄にも行けずランタン(提灯)持って彷徨っているんだそうな
まぁ、最近はルシファーに構って貰っているみたいだけどw
『漫画『聖☆おにいさん』では、本人が登場した。劇中でまたしてもペテロを怒らせたため、mixiにも出入りできなくなってしまった』by.wiki

で、やっとこさケルトですがな
もう十何年前になるですかな
イギリスに行った事があります
個人的には(イギリスより英国という書き方が好きなので)英国は好きな国です
決して「紳士の国」じゃなくて「紳士もいる国」なのは重々承知の上で、ですが
興味のある事柄が英国には一杯有るんですよ
当時、最大の関心事が「ベスウィック」の馬でして、、、
まぁコレについてはまた日記が更に2~3個追加出来るくらい語りたいので、又の機会に
色んなツアーがあったのですが、基本私が好むのは、1カ国もしくは2カ国をじっくり巡る旅なのですが、、、
英国に行くぞ! となってからあれこれ探したんですが、とにかく英国だけ、と言うツアーが無くてですね
(大概がパリとセットになっていた、否、パリは全く興味がないから、、、泣)
随分探し歩いた物です
で、結局「ヴァージン アトランティック航空 を使って英国を巡る 旅」と言うのを見つけ、其れで行って来ましたよ

800pxvirgin_b747400_gvbig_taxi_ar_2
「ヴァージン アトランティック航空」
実際に乗ったときのデザインとはちょっと違いますな
青いラインはなかったと記憶しています
ロゴと色彩は一緒ですがね
拡大すると判るんですが機首に「ひらひら女性(スカーレット・レディと言うそうな)」がありましてね、コレが目印ですって教えて貰ったんですが、否、こんな派手な機体一発で判りますからw
早々コレですコレ
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噂通り、接客とか機内とかサービスとか良かったです
何しろ、エコノミーでもビジネスクラスの広さを提供してくれましたからね
まぁ、機内がヴァージンググループのCMと創業者のサー・リチャード・チャールズ・ニコラス・ブランソン(Sir Richard Charles Nicholas Branson、あら、Sirにならはったんやねw)の話で埋め尽くされていたのはご愛敬でしょう
英国旅行記は又いずれ書くとして、、、
この英国の旅で印象的だったが、件の「ケルト料理」と「ブリティッシュ・エアウェイズ (英国航空)」の嫌がらせw

B772_baw_oc_2
「ブリティッシュ・エアウェイズ (英国航空)」

いやね、初日はロンドンのヒースロー空港に到着したんですが、此処から国内線(当然、ヴァージン アトランティック航空使用)に乗り換えてエジンバラに向かうのですが、もうぅね乗り換えの飛行機までが遠い遠い
ヒースローってとにかく広いんですよ
建物の中だけでもいい加減広いのに滑走路も含めたら、もうぅね、、、
その本当の端から本当の端への移動っす
ま、新規参入者への「良くある」「典型的な」「嫌がらせ」なんだそうなw
子供の喧嘩か?っつー、、、以下省略
で、えっちらおっちら遙か彼方の「ヴァージン アトランティック航空」に何とか辿り着き、無事機体はエジンバラに向かって離陸、、、、
かと思いきや、此処でもまたまた足止め
是も「良くある」「典型的な」「嫌がらせ」なんだそうでw
否、だ~か~ら~、子供の喧嘩か?っつー、、、以下省略
まぁなんとかエジンバラに着きましてね
着いた日の晩餐が「歓迎晩餐会」で「伝統のケルト料理」成るモノを食させられたのですが、もうぅね、未だにアレが何だったのか判らない有様w
先ず、なんだか分かんないモノが皿に乗って出て来る訳ですよ
で、素晴らしくガタイの良いおっさん達がキルトを纏って登場
当然、バグパイプ付きですな
そのおっさんから英語で説明があるのを必死で聞くんですが、訛りが酷くて良く解らないと添乗員までもが泣くワケですw
かろうじて解ったのは「ケルト」の「伝統料理」で「由緒ある御馳走」で「非常に珍し」くて「他所では食べられないモノ」だと言う事
否、だから目の前にある「コレ」は「ナニ」?????
其れが解らない、、、と
いやもうぅ、どんだけ~~~~~!!!
正直食べたくないです(泣)
だって、どう見ても食欲そそられないんだもの(悲)
でも、ホラ、歓迎料理じゃないですか
然もおっさん達、皆、激ニコニコ付きだし、、、
此処は一発食べないと!
食べてみたら美味しかった、、、と言う食物も世界には数限りなくある!
なけなしの勇気振り絞って口に入れたんですがね、、、
やっぱり解らんわけですよ
不味くは無い
でも、決して美味しく無い
ナニ?と問われても返答に困る、、、そんな味&香り&食感だったです

(後から色々と調べてみるに、どうも羊か豚の腎臓(彼の人達ってやたら腎臓喰いますな)と血のソーセージかパイだったようです、、、え? ソーセージかパイか位は判るだろう?って、あぁた、甘いですよw 見た目で何か判断出来ない料理にソーセージもパイも無いでしょうw)

英国には機会が有ればもう一度行きたいと思っています
今度はネス湖に是非行ってみたいし
でもネス湖ってがっつりハイランド地方なんですよね~
否、ハイランド地方好きですよ
只、もう一度あの「ケルト」の「伝統料理」で「由緒ある御馳走」で「非常に珍し」くて「他所では食べられないモノ」を食べねばならぬのかと思うと物凄く躊躇しちゃう訳です

まぁ、世の中知らない方が良い事も数多く有りますからね
「アレ」が何だったのかは永遠の謎という事で
Trick or Treat!

20061023211254

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キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
とうとう我が家にもいらっしゃいましたよ~ ヽ(≧∇≦)ノ
ゲゲさま、遂に降臨!!

嬉しさの余り記念写真を撮りまくるLIN ^^

<一旦木綿と>
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流石! 全く違和感がないわw

<旦那(アーカード)と>
111027_21410001
どうしても上手く撮れなかった、、、 ーー;
やっぱ、あれか、インテグラの許可が必要なのか?

<神父(アンデルセン、テレポート聖書付き)と>
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あぁ、ゲゲさま、その席私に譲って下さいまし、、、 羨ましすぐる(泣)

<少佐と>
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おぉ、すげ~シュールだ、、、 ^^;

<エクスカリバー(By.ソウルイーター)と>
111027_22340001_2
なんだ? 結構良い感じな気がするw

<ギロロ伍長と>
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なんか似てなくね? (笑)

<必殺、お守りVer.>
111027_22460002
伯母夫婦の菩提寺の安寿様が作っておられる手作りのお守り ^^

さき@さん、有り難う御座いました ^^
家宝に致します!
本当に有り難う御座いました!! *^^*

さて、家の何処かに埋もれているエースのフィギュアとトラファルガー・ロー、ブルックさんのフィギュアも掘り出さねば、、、

あ、因みにLINは基本”人型”のフィギュアには全くと言って良いほど関心が無かったので、殆ど持っていません
(その代わり、動物は売るほど有るw)
なので、あえて買ってまでして「人型フィギュア」を得る、という事をする気にならなかったんですよね
基本、2次元のキャラは2次元で愛していますから(笑)
唯一、「欲しい」と思って「買った」のが、火拳のエースの”フィギュア”2体だけ
一つは此方

20100806151526

是は、UFOキャッチャーの景品のみで一般販売がなかったから、わざわざヤフーオークションで落としましたよ
その後、自分でもゲーセンでGET
ちゃっかり、展示用と保管用と2体以上GETしています
然も、何気にゲーセンでUFOキャッチャーやったのは、この時が初めてだったという、、、w
ローとブルックさんはその後の”ノリ”でGETしました

後、”このフィギュア”は原画に惚れて、、、
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然も予約販売だったのに、気がついたときには、既にSOLDOUT(激悲)
仕方がないから再びヤフオクの御世話に成りましたですよ ーー;

因みに、原画は此方
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この原画は数あるエースの絵の中でも、私的には1.2を争うほどのお気に入りです ^^


因みに「アーカード」「アンデルセン」「少佐」は、DVD(OVAver.)の初回特典に付いていた物です

単独の写真は此方


ふふふ、楽しみだなぁ
次は誰とツーショットしよう
無論、デカイぬこ様とのツーショットも狙ってます
次のショーには絶対一緒に連れて行くんだ!

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メインクーンとは、、、こんな感じの猫

そうなんですよねぇ・・・
ペットショップには仔猫しか居ません物ねぇ
私も先代にして初めての犬を迎えるときに散々苦労したものです
犬でも猫でも良いのですが、大人になった時の大きさや姿を確認しようとすると、思わぬ障壁に行く手を阻まれてしまうんですよ
まぁ、この話はまた、後日

で、メインクーンですが良くメイクイーン(馬鈴薯)と間違われます
ま、これは仕様のような物ですね (笑)
メインクーンは「Main Coon」と綴ります
つまり
(アメリカの)Main(州)に居たCoon(アライグマ)のような尻尾を持ったCat(猫)
と言う訳ですね
可成り古い祖を持つ猫種でノルウェージャン・フォレスト・キャット(通称・ノル)と近い筋の猫です

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<ノルウェージャンフォレストキャット>
ノルの方は、北方神話に出て来る女神フレイアの馬車、基い、猫車を牽く猫として有名な位古い古い種です
パッと見、両者はとても良く似ています
ま、スタンダードから行くと色々と違っていて、例えば頭と耳の形とか、目と耳の位置であるとか、胴の長さとか、被毛の量と質、とか、とか、諸々有るのですが、普通は判りませんよねぇ
でも、実は一発で誰でも判る特徴が、メインクーンにはあるんですぜ、旦那方w
それが「リンクスティップ」と呼ばれるメインクーン特有の「耳先の飾り毛」です
ノルにはコレがありません

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     <ノル>        と    <メインクーン>

因みに「LINX・リンクス」とは「山猫」の事で、この方が本物の「山猫」さま

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さて、メインクーンと言えば「デカイ猫」の代名詞な訳ですが、どの位デカイか?と問われれば、私たちはこう答えます
牝で4~5㎏、牡だと7㎏以上、10㎏越えもザラにいる、、、と
まぁ、普通の和猫が2~3㎏な事を考えれば桁外れにデカイ事は判るんですが、数字だけじゃ今一ピンと来ないでしょ?
さぁ~て、百聞は一見にしかずと申します
怒濤の如く写真を貼りますですよ~!

20100313083505b7fs Mainecoon_3 

Josh_bud_3 Images

Mainecoon1_3 Nymainecoon3_5

どうです? デカイっしょ (笑)
犬が身近な方なら、そうですねぇ、、、ウェリッシュコーギー位ですかねw
まぁ、コーギーサイズの猫がノシノシ歩いていると、、、想像していただければ、より具体的かな?と思います
然も、こんなにデカイくせに「くるるるる♪」とか鳴くんですぜw
詐欺でしょ(笑)

メインクーンは所謂「フルアダルト」に成るのに時間の掛かる生き物です
普通の犬猫は最初の1~2年でほぼフルアダルトサイズに成るのですが、彼等は大体3年掛かります
その代わり、仔猫の時からデカイです
ウチに限らずメインクーンのブリーダーが良く言われて困惑するのが、「仔猫が欲しいんですけれど」と言う言葉
否、貴方の目の前にいる子はみんな仔猫ですよ、、、溜息、、、と言う図が良く展開されます
生まれて来る時は大体皆100g前後なので飛び抜けて大きい訳ではないと思うのですが、2ヶ月で1㎏を軽く越えますからね
最初の半年って本当にあっという間にムクムクとでかくなるんですよ
小さくて可愛いという仔猫のイメージとはかけ離れているようで、皆さん良く戸惑われています
私たちに言わせれば、十分仔猫体型だし、キツンコート(幼猫の毛質)だし、まだまだコロコロと可愛い物なんですがねぇ
色んな意味で、もっともショップ向きの猫ではありませんね
直ぐデカくなって、仔猫のくせになんだか”ごつく”成るし、、、笑
メインクーンのお楽しみは「大人になってから」なんですよ
フルアダルトのメインクーンの存在感は半端じゃないです
そうなる姿を思い描いて3年間慈しみ育てる、其れがメインクーンの楽しみ方なんです
だから、出来ればブリーダーの元に出向いて「大人の」メインクーンを見て欲しい
ブリーダーの所に行きにくいのなら、キャットショーでも良い
メインクーンは日本でも人気の猫種で、コンスタントにブリーダーがショーに来て居る筈だから、必ず見られます
そうすると気づく筈です
同じメインクーンでも「違う」事に
ちょっと細かい話をするなら、メインクーンに関して言えば、日本には3つの流れがあります
1つは「CFA」 THE CAT FANCIERS' ASSOCIATION, INC.
1つは「TICA」 The International Cat Association 
残る1つは「そのどちらでもない」主にヨーロッパ圏のメインクーンが是に当たります
(後、強いて言うなら、ショーには行かない、行った事もない、と言う繁殖屋ラインという第4の流れもありますがねw)
是等は元々のスタンダードが違うので、同じ猫種であっても違う印象の猫になります

例えば

Photogallery_20052011021425pm7
是は<CFA>のメインクーン

Trinity
是は<TICA>のメインクーン

Uk_igp_coontastic_nijinsky_best_opp
是は<そのどちらでもない>メインクーン

結構印象が違うでしょ?
因みに我が家のメインクーンは古いタイプのCFAに、古いタイプのTICAが少し混じっています
個人的には古めのCFAタイプが好きなので(だからCFAに居るんですけどね)こんな感じを狙っています

Jigsy


此方は私の「憧れ」のメインクーン

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可成り昔に一世を風靡した牡のメインクーンです

ブリーダーは基本的に「それぞれその人の”顔”」を持っているので、慣れるとショー等に出ている猫を見て「何処の猫」と大体判るようになります
まぁ、是は猫に限らないと思いますが、

本当に「百聞は一見にしかず」なんですがねぇ

そうか! 私がデカイのを連れて巡業すればいいのか!!
って、「無遠慮」で「無頓着」で「無神経」な3大「無」な奴を、わざわざ招いてまで見たい人なんて居るのかしらん、、、(汗)

因みにメインクーンのキャッチコピーは「ジェントル・ジャイアント(穏やかな巨人)」で、世界共通です

世界中のMainCoonを貼り!

800pxmainecoonsilvertabby Gd_main_coon_3 Imagescayf87f4 Imagescako12pg

Maine_coon_cat Maincoon20aratan

一応、終いは「ウチの」で〆ておきましょうかね(笑)

91  60

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「天斬」と言う名前は、だな

え~と、予定通り「ドリフターズ」から征こうと思ったんですが、ちょっと色々調べ物が片付かない、、、例えば「山口多聞」とか「空母・飛龍」とか「菅野 直(かんの なおし)」とか「井上成美(いのうえしげよし)」とか、とか、とか、、、
というか、資料を整理し切れて居ないので、予定を変更してこっちから始めようと思います

大抵の私のTOP画に使っているこの写真

Photo

此奴は私の掛け替えの無い戦友で、名を「天斬・てんざん」と言う
種類はメインクーン
アメリカ原産で、家猫の仲間内では最大に成るという長毛種の猫だ
今は去勢してしまったので「Neuter」であるが、現役時代はショーでもブリードでもその力を遺憾なく発揮してくれた大事な大事な相棒である
出自は愛知県豊橋市
「GAKINCHO」と言うメインクーンキャッテリーの中でも名門の出である

Bana
メインクーンキャッテリー、GAKINCHO

此処でちょっと豆知識
血統書の見方を少しばかり説明しよう
先ず、先頭にはその猫が生まれたキャッテリー(猫舎)の名前が来る
天斬の場合はGAKINCHO生まれなので、先頭に「Gakincho」と付く
次にその猫の名前が来る
是は必ずしも呼び名と同じである必要はない
猫の場合は大概が猫のオーナーが決まってからブリーダーが血統書を申請するので、「呼び名=血統書の名前」の場合が多いが、犬の場合だと先に血統書をブリーダー側で登録してしまうことが多いようだ
だから、所謂コールーネーム(呼び名)と異なっている事がある
現に我が家の(血統書付き)犬は2頭とも血統書の名前と呼び名が違っている
さて、天斬の場合は仔猫の時に私がツバを付けたので、まんま「Tenzan」と来る
通常は此処でオシマイ、である
所が小奴の血統書には「Gakincho Tenzan Of Tubaki」とある
さて、この「Of Tubaki」がなんなのかというと、
先ず「Tubaki」であるが、是は私のキャッテリーネーム「椿・TUBAKI」の事である
つまり「Gakincho Tenzan Of Tubaki」と言うのは
「Gakincho」で生まれた「Tenzan」と言う名前の猫はキャッテリー「Tubaki」の猫です
と言う事を表しているのである
是は、ブリーダーがブリードOKで猫を譲り渡す際に付ける血統書名のルールである
犬も猫も基本は同じ筈だ
例えば、我が家の駄犬、アンディ(ウィペット)の場合
「BORIS VIAN JP PRIVATE ISLAND」(ボリス ビアン ジェーピー プライベート アイランド)
「BORIS VIAN JP」=犬舎名  「PRIVATE ISLAND」=(血統書上の)名前
となる

090609_14410002
家の駄犬<アンディ>

因みにブリーダーによっては、名前をアルファベット順に付けている方も居る
と言うか、犬の方はそうやってリッター(同腹)管理している方が多いようだ
猫の場合は前述通り「オーナーが付けた名前をそのまま」登録している関係上、余りそう言う管理の仕方はしていない

さて次に両親だが、父親は「Sire」母親は「Dam」と記されている
此処でも同じように「猫舎名」「名前」(+Of「猫舎名」)である
因みに天斬の父親は「Gakincho Totoro」
母親は「Williamina Sun Goddess Of Gakincho」である
ハイ、おさらい
天斬の父親は「Gakincho」生まれの「Totoro」と言う名前の猫
母親は「Williamina」生まれの「Sun Goddess」と言う名前で「Gakincho」の猫です
と言う訳
更に「Gakincho Totoro」の前に「CFA GRC RW」とある
是は何ぞ?というと、
先ず「CFA」と言うのは私達が所属している愛猫団体の名称である
正式名称「THE CAT FANCIERS' ASSOCIATION, INC.」という
1906年に創立、2004年現在、米国ニュージャージーに本部ビルを構えている、まぁ世界でも有数の大きな愛猫団体だ
お手数だが、この団体についての詳細はHPで直接確認して下され

Cfaj_linkb3
CFA&CFAJapan、HP
で「GRC」と言うのは「CFA」が定める称号の一つで、正式には「Grand Champion」と言う
まぁ小難しい事は省いてざっと簡単に言うと、ショーで200頭勝ち抜くと得られる称号の事だ
次に「RW」と言うのは年間(1シーズン5/1~4/30)を通じて得点を競い、結果「全猫種のうちで上位25頭に入賞した猫」に与えられる称号、である
なので、メッチャ簡単に言うと天斬の父親はCFAのショーで200頭以上勝ち抜き、尚かつ年間の記録が25位以内であったと、、、言う事なのである
まぁ、色々とすげー猫な訳ですよ、吾奴の親父殿は、、、
いやぁ、此奴が又、目茶苦茶フレンドリーな上に本当にデカイ奴でね
顔なんかもうぅ薬罐の底より遙かにデカイ(笑)
で、不肖の息子、天斬は、と言うと、、、
是が一応「GRC」で「RW」なんですぜ、旦那w
といっても親父殿のような華麗な記録じゃないんですけれどね
ま、一応「GRC」で「RW」と言っても間違いではない、、、程度のモノなんだけれどね
特に「RW」の方はもうぅ殆ど「詐欺」(笑)
まぁ、この辺りのお話は長くなるし、細かくなるし、多分判らなくなるし、、、なので今回は割愛する(笑)
お次はColor、つまり「色」ですな
メインクーンは基本、オールカラーなので色んな色と模様があるのだが、基本は3つ
ソリッド(単色)タビー(縞)と、それら+白(&White)
天斬の場合は黒白タキシード猫なんでBlack&white、つまり「&White」のカテゴリー(但し、ショーでは「Bi-Clor」として括られる)ですな
さてさて、こんな具合に血統書一つ取っても結構読み解くと面白い物である
おっと、話が大幅にずれてしまっている
天斬の名前について語ろうと思っていたのに、血統書の記号の説明だけでこんなに字数を費やしてしまったぜぃ(汗)

私は結構生き物に名前を付けるタイプだ
其れも割とあれこれ考えて名付けるようにしている
しかし、ボキャブラリーが貧困(悪口のボキャブラリーなら無限大なのだがなぁ、、、)なので、割と「拝借」することが多い
天斬も「借り物」である

原典は此方↓
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破壊魔定光

この漫画に出て来る「流刑体」に「天斬」と言うのが居る

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「天斬」
破壊魔定光大百科に寄ると
「宇宙韋駄天野郎」で特技「暴走」性格「いなせ・臆病」とある
因みに身長14m、体重27tだそうな

振り返って、家の「天斬」はというと、特技「(ショー会場での)爆睡」性格「陽気な楽天家」で「遊んで貰うのが大好き」な「大飯喰らいのンこ垂れ野郎」だ
彼は実にショー向きの猫である
大体のメインクーンは大らかで陽気で楽天家で、特に牡は「頭(おつむ)の螺子が3本程足りない、のではないか???」と真剣に心配する程のお間抜け野郎が多いのだが、奴は輪が掛かっており、まさにメインクーンの面目躍如と言った猫である
とにかく会場の控えケージで必ず爆睡するのだ
臍天(ひっくり返って)で白目を剥き、口を開けて、寝ている、、、w
通りがかった人が皆覗いては「ぷっ」と笑ってゆく
写メを撮って行く人も少なからず居る
無論、写メごときで起きるような柔な輩ではない
引き続き絶賛爆睡中である
起きて居れば居たで、通りがかる人々に大きな前足を出して、誰彼無く見境無しに「構え」と要求する
心優しい人がネコジャラを振ろう物なら、狂喜乱舞、大喜びで暴れ回る
天斬は、基本的に誰に対しても友好的だ
誰にでも喜んで触らせる
何処であっても無邪気に遊ぶ
感情の起伏が激しくなく大体は落ち着いている
そして、何処でも寝る、喰う、出す、、、
実は是、ショーマナーに直接響く大事な条件なのだ
ショーでは全く知らない場所で、全く知らない人に審査され、全然知らない猫達が一杯居る環境に置かれ、大概は初めての場所(ホテル等)で1夜を過ごす事になる
幾らタイプが良くても、完璧にスタンダードに法って居たとしても、肝心の猫本人に過大なストレスが係ってしまうようではショーキャットには、成れない
そう言う意味合いでも、天斬は天性のショーキャットだったのだ
ただ一つの欠点を除いては、、、
たった一つの些細な欠点、其れが私を「天斬のンこ垂れ野郎」と未だに呼ばしめる
そう、奴は何処でも「ンこを垂れる」のだ
例え、其れが審査中だとしても、ホテルから会場へと移動するわずか15分のキャリーの中で有ろうとも、移動中の新幹線の中であろうとも、、、だ
然も奴のンこはデカイ、更にそう言うときに限って”緩め”な場合が多い
もうぅぅぅぅぅぅ、何度泣きそうになった事か
特に、ショーデビュー(然もまだキツン・生後4ヵ月から7ヵ月の子猫たちがエントリーする部門・だったんだぞ)で、しでかしてくれたあの事件
忘れませんよ
ええ、忘れようったって忘れられるような物じゃござんせんからね
初めてのショーで審査を終えて下がる、まさにその時事件は起こったのだった
天斬の”×”から”ンこ”が”もりもりもりもり”っと、、、w
もうぅね、頭が真っ白って、ああいう事を言うのね
一瞬何が起こったのか認識できなかったですよ、全く、、、
もりもり中の天斬をかかえて途方に暮れる私は、更にうろたえてしまい右往左往、
その間も間断なく”もりもり”中なう、な天斬
散らかるンこ、飛び交う悲鳴(?)、、、、
あの時ほど一緒にGakinchoの佐藤さんが一緒にいて下さって心強かった事は無い
教訓1、慣れない内はショーには絶対一人では行かないように
何が起こるか判ったもんじゃありませんぜ、全く
その後もあちこちのショー会場や、ホテルや、果ては移動中の新幹線の中で、奴は事件を起こしてくれた
ハイ、悉く「ンこ絡み」ですだよ
本当にねぇ
”コレ”さえなければ、天斬とのショーは本当に楽しいんだが、、、溜息
と嘆く私に「破壊魔定光」仲間の狗隠氏は「これぞ”天斬”クォリティー」と励ましてくれた
って、励ましになってねぇよ!!(泣) ンこ何とかしてくれよ!!(泣) マジで!!!

とか言いつつ、又何時か、天斬を連れてショーチャレンジしようと考えているのだが(笑)
今度は是非、楽しみながらのんびり「Premiership」で「Grand Premier」を目指したいなぁ、と思っている

まぁ、取り敢えずは年末の横浜のショーに「Tubaki Anon」と「Tubaki Fhutarou」を連れて行ってCH取らなきゃな

<ンこ垂れな、でも、掛け替えの無い我が戦友にして、大事な大事な相棒「天斬」の晴れ姿>
Ten0112

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お詫び& 取り敢えずの復活

<お詫び>

怒濤の6連勤真っ最中なう(10月9日現在)、で御座いますよ、、、泣
でもって、十ン年ぶりに風邪引きますた
結構辛いッス、、、シクシク
そんな訳で後、数日は読み逃げ&踏み逃げ&コメ返遅れ、な状態が続くと思います
どうぞ平にご容赦を、、、

復帰予定は金曜日、の予定、、、

でも、復帰できなかったら、
どうぞ重ねて平にご容赦を、、、

其れでは今日はもう寝ます、

お休みなさい
皆様十分お体にお気をつけ下さいまし

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< 取り敢えずの復活>

いやぁ、6連勤と風邪のダブルパンチが思いの外堪えまして、復帰予定が大幅に遅れてしまいました
本当に歳は取りたく無い物ですな、、、溜息
まだ、ちょっとグズグズしていますが、取り敢えず”仮復旧”と言うことでのご挨拶で御座います

有り難いことに、留守中も色々な方から暖かいコメントを頂戴しております
これからボチボチ返していこうと思いますので、また宜しくお願い致します

え~と、復帰第1発目は恐らく「ドリフターズ」になると思います
ま、最新の話題ですからね

 
あ、因みに此方ですよ、此方

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          「ドリフターズ」平野耕太 著

8時だよ全員集合!の方ではありませんので、悪しからず
(否、リアル”8時だよ全員集合!”世代だけどさ・・・)

ではでは、またヲタ噺とマイナーな戯れ言を書き散らして行くと思いますので、どうぞ皆様、宜しくお願い申し上げまする

其れと、お休みの間、携帯からはちょくちょく覗いておりましたので、色んな方の所に足跡付けまくっていたと思います
踏み逃げ、コメント無しでの読み逃げ、どうぞご容赦下さいませ

それでは、征くとしますか

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